タヌキおやじの日々の生活     

城郭シリーズ第398弾『浜松城(その4)』

城郭シリーズ第397弾『浜松城(その3)』のつづき。

浜松城天守閣と天守門。
一番、映えるアングルではあるが、逆光なのでいまいちである。
浜松城001-09

逆光にならないようにいろいろ工夫したが、今度は木が邪魔であった。
浜松城001-10

石垣は、野面積みの素朴なものである。
徳川家康がいたときからのものであろうか。
浜松城002-00
浜松城002-01

これが復元された天守門。
なかなかよくできていると思う。
浜松城002-02
浜松城002-03
浜松城002-04
浜松城002-05

天守の建物は、天守台よりスケールが小さいように感じるのだが、この復元天守って大きさを間違えているんじゃなかろうかと思うのだが。。。
浜松城002-06
浜松城002-07

最終的に、天下人になった人が城主であった城である。
そのような意味で縁起が良いのではなかろうかと思う。
全国、建築物がなくなって石垣だけの城というのはたくさんあるのだが、往時に忠実な復元が増えればよいのにと思う。

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城郭シリーズ第398弾『浜松城(その4)』
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城郭シリーズ第397弾『浜松城(その3)』

浜松城に続百名城スタンプを貰いに、二回目の登城である。
一回目は、下記のURL参照。
城郭シリーズ第87弾『浜松城(その1)』
前来た時には、天守門などが復元されていなかった。

復元予想図だそうな。一番手前の富士見櫓はまだ復元されていない。
近々復元されるということらしい。
浜松城000-01
浜松城000-02

前回来た時以降に復元された天守門。
浜松市や静岡県などはある程度金があるからであろうが、城郭マニアにとってこういう復元はうれしい限りだ。
浜松城001-02
浜松城001-01

木が邪魔であまりきれいに写らないのが残念であった。
浜松城001-03
浜松城001-04
浜松城001-05
浜松城001-06

これも逆光で苦労したのだが、あまりうまく撮れなかったのである。
浜松城001-08
浜松城001-07
その4につづく。

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城郭シリーズ第396弾『新高山城(その3)』

城郭シリーズ第395弾『新高山城(その2)』のつづき。

釣井の段から中の丸への入り口の石垣。地図参照。
新高山城006-03
新高山城006-05
新高山城006-06
新高山城006-07
新高山城006-04

釣井の段。井戸がある。昔は、釣井があったのであろう。
新高山城007-01
新高山城007-02

釣井の段から見たライゲンガ丸の土塁。
新高山城008-01

ふもとから見た新高山城。
新高山城009-01

ふもとから見た高山城。
新高山城009-02

かなり急峻な山城である。登るのは大変であった。
山登り装備が必要であろう。
水軍で有名な小早川の城のわりには、水軍とは縁がなさそうな山城であった。
あまり発掘調査がされていないように感じた。
また、整備もしてくれるといいのになあと思った。

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城郭シリーズ第395弾『新高山城(その2)』

城郭シリーズ第394弾『新高山城(その1)』のつづき。

中の丸から見た本丸の土塁。かつては、石垣でできていたらしい。地図参照。
新高山城003-01

二の丸から本丸への登り口。地図参照。
新高山城004-01

本丸にある大手門跡。
新高山城004-03
新高山城004-02
新高山城004-04

詰の丸から見た沼田川。
新高山城005-01

詰の丸から見た高山城跡。
新高山城005-02

北側の中の丸。地図参照。
新高山城003-02
新高山城006-01

釣井の段から中の丸への入り口。まともに残っている石垣。
新高山城006-02
その3に続く。

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城郭シリーズ第394弾『新高山城(その1)』

続百名城めぐり、岡山・広島の旅、新高山城である。
阿讃線で高松まで行き、高松から岡山まで瀬戸大橋を通って行き、そこから、新幹線と山陽本線であったと思う。
新高山城とは、広島県三原市本郷町にあった山城であり、毛利家を支えた小早川氏の居城であった。

小早川家の本拠地は、高山城であったが、沼田小早川家を継いだ小早川隆景は、1552年に、高山城の沼田川の対岸に新高山城を築いた。
隆景が1596年に、三原城に移るまで、新高山城は小早川氏の本拠として機能した。
三原城築城の際に、新高山城の石垣を再利用したとあるので、三原城が本拠となると、廃城になったらしい。

三原城の縄張り。
新高山城000-01
新高山城000-02

匡真寺(きょうしんじ)跡。地図参照。
新高山城001-00

匡真寺曲輪への入り口。
新高山城001-01

わずかに石垣が残っている。
新高山城001-02

日本庭園の跡が残っている。
新高山城001-03

中の丸、二の丸跡への入り口。地図参照。
新高山城002-01
新高山城002-02
新高山城002-03
新高山城002-04
その2に続く。

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Author:tatsunootoshigo
関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
座右の銘は、
「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
よろしくです。
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