タヌキおやじの日々の生活     

海上保安庁徳島海上保安部の訓練

昨年の12月に近所の埠頭で行われた海保の訓練の様子である。
巡視船とさのマストが遠くから見えたので、行ってみたら海保が訓練をやっていたのである。

巡視艇とさ。高知海上本部とかに所属しているんだろうか?
とさの名を冠する船は、戦艦土佐とかあったような気がするが、戦艦の土佐は、海軍軍縮条約で完成前に自沈処分になったようだ。
金と労力をかけて作ろうとしたふねが完成間際におじゃんになってしまうと、悲しい事実であっただろう。
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徳島海上保安部の巡視船よしのとびざんである。
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寒い一日であったのを覚えている。
とさはそこそこでかかった。

参考
海上保安庁パーフェクトガイド―最新版 (Gakken rekishi gunzo series)海上保安庁パーフェクトガイド―最新版
(Gakken rekishi gunzo series)

(2005/05)
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城郭シリーズ第409弾『十河城(その2)』

城郭シリーズ第408弾『十河城(その1)』の続き。

本丸と二の丸の間の空堀。地図参照。④の場所。
十河城004-03

からくり橋跡。両側が空堀になっている。
長曾我部軍との戦いのときにここが激戦地になったらしい。
昔は、引橋になっていたとのこと。
十河城004-04

本丸に向かって、からくり橋左手の空堀。
十河城004-05

二の丸から本丸を望む。
左手に郷土博物館とカフェがある。
そして、十河一存と十河存保の墓がある。
十河城005-00

十河一存と十河存保の墓とその説明板。
十河城005-01

鬼十河と呼ばれ、三好長慶の弟として、三好氏の勃興の一翼を担った名将と、その甥、養子で、三好家の滅亡を防ぐべく、長曾我部氏に対して全力で戦った悲運の将は、二人並んで今ここに静かに眠る。
十河城005-02

地図中の⑥の場所。
二の丸の前。左の土塁は、その頃のものかは不明。
多分違うだろうなと思いながらも撮影してきた。
十河城006-01
十河城006-02

地図中の⑦の場所。本丸東側の土塁である。
左手が本丸で、真ん中が土塁で右手が城外。
いずれにしても、讃岐と阿波の城跡は、貧相である。
あまり戦争がなかった証拠であろう。
戦火が激しくなったのは、長曾我部軍が攻めてきてからであろう。
それまでは、細川と三好の下で、近畿や京都に繰り出して、中央を狙っていたわけである。
細川と三好は、讃岐と阿波の本国が狙われることがなかったので、この二国は中小領主の集まりで、その体制が強化される動きが弱かった。
十河城007

地図中の⑧からみた本丸の土塁。
十河城008

かつて、長曾我部元親の侵攻で戦乱にさらされた十河城もいまは、平和そのものであった。
戦国の昔は、三好氏の讃岐支配のために、三好一門が養子に送り込まれ、讃岐の武士たちを束ねた。
そのような昔の出来事を、十河一存、存保親子の墓が、静かに語り継いでいるようであった。

関連記事
城郭シリーズ第408弾『十河城(その1)』

参考
よみがえる日本の城 (13) (歴史群像シリーズ)よみがえる日本の城 (13) (歴史群像シリーズ)
(2005/02)
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城郭シリーズ第408弾『十河城(その1)』

最近、阿波と讃岐の室町から戦国時代にかけての歴史を調べている関係で三好氏一門が養子に入った十河家が城主だった十河城跡に行ってきた。
徳島の戦国時代の城も貧相だが、香川も貧相である。
しかし、織豊系の大名が入ってきてからは、讃岐の城は、高松城やら丸亀城やらと妙に堅固になるのだが、その落差が激しいのが特徴である。
城跡は、称念寺という十河氏の関係する寺になっている。

城跡二の丸にある郷土博物館にあるジオラマである。
展示物はいまいちであった。
十河城000

称念寺の正門のうえにはしゃちほこが載っている。
かつては、城であったことを暗に語っているようだ。
十河城001-01
十河城001-02
十河城001-03

大手道???
十河城001-04

大手道左手の土塁。
十河城001-05

②の場所。称念寺の本堂。
十河城002

地図中の③の場所から見た城の南側。
十河城003

地図中の④の場所。
本丸と二の丸の間。
からくり橋というのがあって、いまはその跡に地蔵が祭ってある。
十河城004-01
十河城004-02
城郭シリーズ第409弾『十河城(その2)』に続く。

参考
よみがえる日本の城 (13) (歴史群像シリーズ)よみがえる日本の城 (13) (歴史群像シリーズ)
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護衛艦「しらぬい」その2

護衛艦「しらぬい」その1のつづき。

あきづき型と大きく異なるのは、後部レーダーの配置であろう。
あきづき型では、ヘリコプター格納庫の上に配置されていたが、あさひ型では、艦橋の後部に配置されている。
死角ができないのか、興味は尽きないが、まあ、できないようになってるんだろうけどね。
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乙女のうなじをおもわせるようなショットである。
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艦載ヘリであるSH-60K。
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船がいちばんかっこよい角度である。
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今回は、艦内の公開は限定であった。わたしは応募しなかったので、当然、入れなかった。
応募しても入れなかったかもしれないが。自衛隊のサービス精神もだんだん乏しくなってきているような気がする。
寂しい限りである。とりあえず、あさひ級はかっこよかった。
注文を付けると、もうすこし、ステルス性に気を使ってほしい。

関連記事
護衛艦「しらぬい」その1

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護衛艦「しらぬい」その1

先日、海自の誇る最新鋭護衛艦しらぬいDD-120が金磯埠頭にやってきたので、行ってきた。
そのときの写真をうpしようと思う。ひさしぶりの投稿である。
ひさしぶりすぎて、投稿の仕方を忘れていた。
最新鋭のしらぬいは、あれである護衛艦は護衛艦でも潜水艦対策に特化した護衛艦だそうな。
あきづき型が航空機対策に特化していたのに対して、こちらは潜水艦対策だそうな。

とにかくでかいのがわかる。手前の軽自動車との対比が私的には気に入っている。
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この日は、雨でどしゃぶりであった。私の履く運動靴は水を含んで気持ちが悪く仕方がなかった。
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艦籍番号は120である。比較的覚えやすい数字かもしれない。
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日本人に軍艦を作らせると、どうしても城のようにそびえる艦橋になるのである。
なんでだろう。これは戦前の軍艦もそうであった。
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ひゃくにじゅう。覚えやすい数字である。
よほどのことがない限り忘れないであろう。
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天守閣を想起させるデザインである。
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マストに設置された電子機器類。
現代の軍艦は、センサ類が破壊されたり、無効化されたりしたら、ほぼ戦力としての用をなさないという。
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これはなんだかわからなかった。海自の隊員さんに聞くべきであった。
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水上艦用電波探知妨害装置だそうな。近代戦にとって超重要な装備である。
敵の電波を探知して妨害電波で敵の電子戦を妨害する。
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護衛艦「しらぬい」その2につづく。

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Author:tatsunootoshigo
関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
座右の銘は、
「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
よろしくです。
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