タヌキおやじの日々の生活 未分類     

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江戸東京たてもの園(その4)

江戸東京たてもの園(その3)の続き。

鍵屋(昭和の居酒屋)と子宝湯(昭和の銭湯)。
江戸東京たてもの園 022-01

松山の道後温泉がこんな感じだったな~と。。。。
夏目漱石の坊ちゃんで出てきそうです。
江戸東京たてもの園 022-03

仕立屋。明治~大正。
江戸東京たてもの園 022-04

万徳旅館。江戸~明治。
青梅街道沿いに青梅市西分町にあった旅館。
旅籠とか呼ばれていたんだろか。
まあ、宿泊人のプライバシーとかは全くなさそうです。
そういう時代だったんです。
江戸東京たてもの園 023-01

これは、休憩棟。最近の建物???
江戸東京たてもの園 024-02

右から、大和屋本店(昭和の乾物屋)、植村邸(昭和)。
大和屋本店は、港区白金台にあったそうな。
あのおしゃれな白金台に乾物屋とは。。。時代が変われば、あるものも変わるわけである。
江戸東京たてもの園 025-05

通りの光景。
江戸東京たてもの園 026-01

左から、武居三省堂(昭和の文具店)、花市生花店(昭和)。
時代です。時代。
江戸東京たてもの園 027-01

丸二商店(昭和初期の荒物屋)。
これも、今から見ると、相当、凝った趣向の家屋に見えます。
江戸東京たてもの園 027-02

都電7500形。
江戸東京たてもの園 028

感想
たてもの園、意外な面白スポットであった。
カップルで来てもよし、家族連れで来てもよし、外国の人を観光で連れていくのもよし。
しかし、小金井の辺りは、閑静な住宅街であった。
さすがに、山の手だけあって、埼玉のど田舎とは違う。
大人一人400円。
高いか安いか判断するのは、個人の裁量である。

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江戸東京たてもの園(その1)
江戸東京たてもの園(その2)
江戸東京たてもの園(その3)
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江戸東京たてもの園(その3)

江戸東京たてもの園(その2)の続き。

高橋是清邸の裏側。
江戸東京たてもの園 014-04

旧宇和島藩伊達家の大正時代の屋敷の表門だそうな。
旧大名家は、大正になっても、こんな古めかしい門を建てていたと。。。
江戸東京たてもの園 015-01

神田の万世橋にあった交番。
江戸東京たてもの園 016

上野消防署望楼上部。
望楼にしては低いじゃないかと思ったが、あくまでも上部だそうです。
江戸東京たてもの園 017

村上精華堂。化粧品屋だそうな。昭和。
江戸東京たてもの園 018-02
江戸東京たてもの園 019-01
江戸東京たてもの園 019-03

天明家(てんみょうけ)。農家。江戸時代。
年寄役を務めたらしい。
長屋があって、庭園とかもあるので、相当な豪農だったらしい。
江戸東京たてもの園 020-01
江戸東京たてもの園 020-02

川野商店(昭和の和傘問屋)に小寺醤油店(大正)。
江戸東京たてもの園 021-07
その4に続く。

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江戸東京たてもの園(その1)
江戸東京たてもの園(その2)
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江戸東京たてもの園(その2)

江戸東京たてもの園(その1)の続き。

これも、デ・ラランデ邸。
江戸東京たてもの園 009

旧自証院霊屋。
徳川家光の側室であるお振の方を供養するために建立された霊屋だそうな。
まあ、お墓は粗末でよいと考える管理人。
江戸東京たてもの園 009-01
江戸東京たてもの園 009-02

八王子千人同心組頭の家。
徳川幕府は、甲府から甲州街道沿いの関東への入り口の守りとして八王子千人同心というのを置いたわけである。
案内の人の話によると、はじめは250人で、これは武田の遺臣で構成され、次第に500人、1000人と拡張されたそうな。
この人たちは、半士半農で最下級の武士であった。
そして、トップ(組頭?)のみが、旗本であった。
徳川の家臣に半士半農の武士がいたというのは、ある意味、驚き。
八王子というと、江戸からすぐというイメージがあるが、意外や意外、江戸で咎められていたものが、八王子ではOKで、千人同心の末裔は、幕末に開港論を唱えたり、好き勝手やっていたらしい。
江戸東京たてもの園 010
江戸東京たてもの園 011-02

綱島家住宅。
これも農家の家である。江戸中期。
江戸東京たてもの園 011-01

奄美の高倉。高床式の倉庫だそうな。
すべて萱で覆われている。
あちらは、湿気が多いし、ネズミも多いので、このような高床になったのであろう。
江戸東京たてもの園 012

吉野家。これも農家。江戸後期だそうな。
江戸東京たてもの園 013

高橋是清邸。2・26事件の現場になったそうな。
高橋是清は、蔵相として有名であったが、いろいろと軍部の恨みを買って2・26事件で粛清されてしまったわけである。
惜しい人を亡くしたものである。
江戸東京たてもの園 014-02
江戸東京たてもの園 014-03
その3に続く。

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江戸東京たてもの園(その1)

はるばる武蔵小金井まで遠征し、江戸東京たてもの園に行ってきました。
日本の家屋の歴史を見ることができると。。。。
そんなわけで、外国の方も多かった。
江戸時代から昭和初期ぐらいまで。
少し遠かったけど、見る価値はあったかな~と。
まあ、時代劇のセットの中に入り込んだ気分にもなるかと。。。。

たてもの園の入り口。旧光華殿。
1940年に皇居前広場で行われた紀元2600年記念式典のために建設された式殿だそうな。
紀元2600年とは、皇紀2600年ともいい、神武天皇の御世から2600年だったっけ。
戦中戦前の日本は、西暦ではなくて、この皇紀を使っていたわけです。
でも、2600年というのは、どうもかなり怪しいと感じるのですが。。。
江戸東京たてもの園 000

午砲。明治から昭和にかけて、皇居内本丸跡で正午を通報するために使用されたらしい。
その前は、ここには書いてなかったが、お台場の備砲だったと思う。
大砲の音で、時間を知らせるなんて、時代を感じさせますね。
心臓が悪い人には、あまりよくないかもしれません。
江戸東京たてもの園 001

田園調布の家(大川邸)。
まあ、大正期のお金持ちの邸宅であると。。。。
田園調布というと、今でもリッチマンの住むところであるが、昔もそうであったらしい。
大正期は、第一次世界大戦の軍需で成金がたくさんできた時期だったので、このような邸宅に住める人がたくさんできたのであろう。
その後の大恐慌で大半の人々はエライ目に合うわけですが。。。
江戸東京たてもの園 002

前川國男邸。昭和の作品だそうな。
前川氏は建築家で、1942年にこれを建てたらしい。
日本の伝統を取り入れながら、現代でも通用しそうなデザインである。
江戸東京たてもの園 003-01

小出邸。
オランダのデザインと日本の伝統的デザインの折衷。
江戸東京たてもの園 004

デ・ラランデ邸。
元は平屋建ての洋館だったが、ドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデによって大規模に増築されたそうな。
確かにアルプスとかドイツとかの建物である。
江戸東京たてもの園 005

常盤台写真場。これも昭和。
江戸東京たてもの園 006-01

ボンネットバス。
江戸東京たてもの園 007

三井八郎右衛門邸。
昭和とか明治のものをあわせたらしい。
江戸東京たてもの園 008-01
江戸東京たてもの園 008-02
その2に続く。

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一眼レフカメラでびゅ~!!

ついに、一眼レフ デビューである。
安物だが、一応Canon製。その名もEOS Kiss X7。
レンズキット付きである。
レンズの方は、18~55mmのと55~250mmの望遠レンズが付いていた。
航空機の撮影には、300mm以上ほしいと書いてあったが、とりあえず250mmで頑張ってみることにする。
ゆくゆく不満が出てきたら400mmとか500mmのものを買おうかと。。。

IMG_0417.jpg
IMG_0418.jpg
IMG_0419.jpg
IMG_0420.jpg

今まで使ってきたコンパクトデジカメのCanon PowerShot A4000ISと。。。。
IMG_0421.jpg



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Author:tatsunootoshigo
関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
座右の銘は、
「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
よろしくです。
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