タヌキおやじの日々の生活 今までに行った城郭     

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城郭シリーズ第356弾『黒羽城(その2)』

城郭シリーズ第355弾『黒羽城(その1)』の続き。

本丸の土塁の上から。
黒羽城 006-1

本丸と三の丸の間???地図参照。
黒羽城 006-2

本丸。
黒羽城 006-3

本丸と三の丸の間の空堀。
黒羽城 007-1
黒羽城 007-2
黒羽城 007-3
黒羽城 007-4
黒羽城 007-5
黒羽城 007-6

二の丸側から見た本丸の土塁。
黒羽城 008

感想
芭蕉記念館は、大関氏関連の展示が面白かった。
大関氏は、那須氏の家臣だったそうだが、小田原征伐の際に、那須氏が参陣しなかったので取り潰されたのに対して、大田原氏と大関氏は参陣してそれを免れたそうである。
代々の黒羽藩主は、学問好きだったらしく、様々な学問や軍学、幕末には蘭学を嗜んだらしく、書物が展示されていた。
教養はいつの時代も大事であるということであろう。
なかなか交通の便が悪いので行き難いが、記念館ともども見ごたえのある史跡かと思う。
芭蕉関連の展示もなかなか面白かった。

関連記事
城郭シリーズ第355弾『黒羽城(その1)』
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城郭シリーズ第355弾『黒羽城(その1)』

大田原城に続いて黒羽城攻めである。
西那須野駅~大田原城~黒羽城と一本のバスが通っているので、比較的行きは楽だったが、帰りがなぜだかバスがなくて難儀した。
1576年に、大関高増が白旗城から本拠を遷した事から始まったそうな。
また、関ヶ原の戦いのときには、会津の上杉景勝に対する備えとして大規模な改修が行われた。
明治時代、廃藩置県により黒羽城は廃城となった。
松尾芭蕉が逗留した城下町として芭蕉記念館なるものがあった。
かなり、文武の盛んな藩であったらしい。
記念館には、黒羽藩関連の展示があった。

かつての黒羽城。
黒羽城 000

地図中の⑥の場所。
会所の土塁と水堀。
黒羽城 001-1
黒羽城 001-2

地図中の⑦の場所。
枡形門ぽくなっているのだろうか。
黒羽城 002

水堀。
黒羽城 002-2

地図中の⑦の奥。
これも枡形になっているらしい。
手前は廊下橋になっていたらしい。
黒羽城 003

本丸に建てられた御殿風の建築物。
黒羽城 004-1
黒羽城 004-2

物見やぐら???
黒羽城 005-1
黒羽城 005-2
その2に続く。

関連記事
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城郭シリーズ第354弾『大田原城』

栃木の城攻めに行ってきた。
大田原城と黒羽城である。
宇都宮線と東北線で西那須野駅まで行き、そこからバスで大田原城まで。
1543年に大田原資清によって築城されたそうな。
幕末には、会津攻めの拠点となったとある。
ちなみに、大田原氏とは、那須七騎と呼ばれる那須氏を中心とした連合の一氏族であり、下野の名族であったようだ。

大田原城の縄張りである。
大田原城 000

北曲輪。
大田原城 001

坂下門の北側の水堀。
大田原城 002

二の丸への入り口。
大田原城 003-1

二の丸。
大田原城 003-2

二の丸から本丸への入り口。
大田原城 004-1

本丸内から。
大田原城 004-2
大田原城 004-3
大田原城 004-4

北曲輪から見た本丸の土塁。
けっこう高い土塁になっている。
大田原城 004-5
この後、黒羽城へ。

感想
まあ、土塁以外に何もなかったかなと。。。。
縄張りもそんなに珍しいものではないが、本丸の土塁がしっかりと残っているのでそこらへんは見ごたえがある。
地元の人たちからそんなに大切にされているわけではなさそうだ。
仕方がないのかな~。
大田原氏とは、室町時代ぐらいから下野で台頭してきた大名らしい。
地方の英雄であろう。
戦国時代を生き延びて、そして江戸時代も生き延びて明治維新を迎えることができたと。
運の良かった一族なのであろうと思う。

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城郭シリーズ第353弾『小田原城(その3)』

小田原城の惣構えの一部、小峯御鐘ノ台が整備されたと聞いていたので、昨日行ってきた。

御鐘ノ台の位置関係はこのようになっている。
真ん中の小田原城は江戸以降のもので、北条時代は、惣構えといってそれよりはるかに大きいものであった。
惣構えの遺構はほとんどは消滅したが、一部、御鐘ノ台のように残っている。
小田原城 000-1

御鐘ノ台付近は、城山公園として整備されている。
小田原城 000-2

地図中の①の場所。
小田原城 001

地図中の②の場所。
小田原城 002

地図中の③の場所。
小田原城 003

地図中の④の場所。
小田原城 004-1
小田原城 004-2

地図中の⑤の場所。
横矢がかけられるようになっている。
横矢桝形というんだろうか。
小田原城 005-1
小田原城 005-2

地図中の⑥の場所。
廓側から見た土塁。
小田原城 006

御鐘ノ台からみた相模湾。よいところである。
小田原城 007

感想
このようなふか~い空堀がかつては、小田原の町を9キロにわたって囲んでいたと。。。。
しかし、秀吉の北条征伐によって3か月で開城したと。。。。
まあ、上には上がいるということですな。

関連記事
城郭シリーズ第48弾『小田原城(その1)』
城郭シリーズ第49弾『小田原城(その2)』
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参考
よみがえる日本の城 (2) 江戸城・小田原城・八王子城・佐倉城・大喜多城石垣山一夜城よみがえる日本の城 (2) 江戸城・小田原城・八王子城・佐倉城・大喜多城石垣山一夜城
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城郭シリーズ第352弾『小金城(下総国)』

千葉県の松戸に小金城攻め。
炎天下のもとの城攻めであった。
一部だけが、公園として整備されている。
所在地は、千葉県松戸市大谷口付近。

千葉氏の家老原氏の重臣であった高城氏の居城。
1537年に、高城胤吉によって築かれ、胤吉、胤辰、胤則と3代53年の居城となった。
胤吉は城建設以前には近郊の栗ケ沢城、根木内城を根拠地として構えていたが、小弓公方足利義明の進出に対抗するために大谷口に新城を築城して移った。
1560年代、古河御所を追われた古河公方足利義氏の仮御所の役目と、義氏に敵対する関東管領上杉憲政を擁立して関東へ侵攻した上杉謙信に備えて拡張が行われたものと考えられている。
実際、1566年2月には上杉方に小金城を包囲されたが、籠城して乗り切ることに成功している。
1590年の小田原征伐の際、後北条氏方の高城氏は後北条氏に従い小田原城に篭城し、豊臣氏方の浅野長政らに攻められ開城した。
その後、家康五男・武田信吉が入城するが、信吉は1592年に転封となり、小金城は1593年に廃城となった。

千葉氏の陪臣の城ってことだろうか。
とりあえず、上杉謙信の攻撃を退けたのは評価できる。
ちなみに整備されたのは、城の入り口の金森口だけである。

公園の麓にある碑。上の兜がイカシテマス。
小金城 000-01

金森口はこんな感じであったと。。。
小金城 000-02

現在の地図。上の絵とは90度、角度が異なるので気を付けて見よう。
小金城 000-03

地図中の①の場所。虎口門。
小金城 001-01
小金城 001-02

地図中の②の場所。障子堀。
障子は壊れやすいからかわからなくなっている。
小金城 002-01
小金城 002-02

地図中の③の場所。入り口であろう。
小金城 003-01

土塁が残っている。
小金城 003-02

地図中の④の場所。畝堀。
小金城 004-01

感想
金森口が大谷口歴史公園となっている。
他は、探せば遺構が分かるかもしれない。
まあ、歴史公園だけだったら、すぐに見終わるかと。。。

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Author:tatsunootoshigo
関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
座右の銘は、
「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
よろしくです。
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