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有川浩「空飛ぶ広報室」を読破!!


久しぶりに読んだ小説。
ここのところ、ノンフィクションばかりだったので、かるい頭のリフレッシュになった感がある。
有川浩は、はじめてだが、空飛ぶ広報室は、空自を扱った作品でテレビ化もされたということで興味があったのである。
舞台は、航空幕僚監部広報室。
航空自衛隊のトップが航空幕僚長というのだが、その統率をサポートするのが航空幕僚監部でかつての参謀組織に近いかと思う。
そして、その航空幕僚監部の広報部門が広報室だそうな。
広報室は、広報班と報道班からなるそうな。
広報班は、マスコミが作製するドキュメンタリーや映画作品や映像作品に空自の航空機を作品中に登場させて、その代わりに空自の宣伝をする部門で、報道班は、空自が報道機関に様々なニュースを発表する際にサポートする部門だそうな。
主人公の空井大祐(二尉)は、交通事故で後遺症を患い、そのためにパイロットをやめて、広報室にきた元F-15パイロット。
そして、ヒロインの稲葉リカは、テレビ局の新人ディレクターである。
と、ここまでは、対する二つの組織の新人同士とよくありがちな構成であるが、テレビ局の新人ディレクターが空自の広報室を担当するというところが新しいのかなあと思う。
航空自衛隊を取り扱うというと、どうしても戦闘機とかヘリコプターとかミサイルという話になりそうだが、本書では、その広報室が舞台であると。。。
空井の方も交通事故でパイロットをやめざるを得ず、リカの方もはじめは記者として報道にいたが、挫折してディレクターになった過去があると。
そして、広報室もメンツも統率力のある鷺坂一佐以下曲者ぞろいであると。。。
それから、主人公二人の成長と、広報室メンバーの成長を通して、固いきずなが結ばれていくみたいな感じなのかなあと思う。
広報室のメンバーは、空自の航空機などを『うちの取り扱う商品』と呼ぶ。
空自は軍隊といえどもお役所なので倒産しないが、唯一、民間との渉外が発生し、様々な数字で競うのが広報室であると、広報室リーダーの鷺坂は言う。
空自のなかでも一番民間組織に近い組織であるということらしい。
そのため、空自を効果的に宣伝できる媒体(映画、テレビ作品、ニュースなど)にどうやって空自の商品を売り込んでいくかを考えることがこの組織の目的であるみたいだ。
話は戻るが、主人公は、パイロットを挫折した経験があり、その挫折を乗り越えて広報官として第二の人生を切り開き、成長していき、同時に、副主人公のリカも報道記者ではなく、ディレクターとして成長していくという一種の成長ストーリーである。
ここでは、空井とリカの恋愛には発展せず、終わっているものの、きっと続編とかあるんだろうなあと思った。
かなり他の自衛官と異なるのは、広報官は、自分で企画書を考えて作成して、テレビ局とかのマスコミに売り込むということである。
そのようなわけで、空井も本小説中では、企画書の書き方を学び、それをテレビ局に売り込み、試行錯誤して、失敗を繰り返しながら、最終的に一つの作品に彼の好きなブルーインパルスを載せるという成功をつかみ取るという一連の流れになっている。
小説のタッチとしては、非常に軽いノリになっていると思う。
まあ、読みやすいのかなあ。
管理人は、ほぼ一日で読み終えた。
ストレスがたまっていて、頭をリラックスさせたいときに読んでみるといい本かもしれない。

自分の評価
★★★★☆75点

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古市憲寿、國分功一郎「社会の抜け道」を読破!!

社会の抜け道社会の抜け道
(2013/10/18)
古市憲寿、國分功一郎 他

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古市憲寿(ふるいち のりとし)は日本の社会学者。
1985年生まれで最近、社会で脚光を浴びている人なので、この人についての本を読んでみようと思った次第。
我輩より一回り年下の連中がどんなことを考えているのかと。。。
でも、下の世代の連中でも、バリバリ働いている人種から起業しているような人種、ワーキングプアの人種、無職の人種までいろいろいそうだ。
本書を読む限り、かなり古市氏は、まともなことを言っているように感じた。
我輩は、本書の古市氏の対談相手である國分氏と同世代なのだが、國分氏はすこしばかり左寄りであるように思った。
二人が対立極にあるわけではないのだが、我輩としては、古市氏の方に賛同することが多く感じられた。

目次
まえがき―古市憲寿
第一章 IKEAとコストコに行ってみた
第二章 「暮らしの実験室」の幸福論
第三章 デモと遊びと民主主義のアップデートされた関係性
第四章 人類史的重要プロジェクト 保育園の話
第五章 理想社会と食の問題
第六章 僕たちの「革命」
あとがき―國分功一郎

二人とも60年代70年代の学生運動とかには否定的だ。
日本の左の人たちは、反対をするだけで、現実的な対案をもたないと。。。。
しかし、現在の脱原発運動などには、肯定的であるようだ。
学生運動から脱原発運動、ヘイトスピーチ、ネトウヨに至るまで、いろんなことを話し合っている。
また、介護についてはあまり話し合っていなかったが、保育園、幼稚園、外国の社会保障などについても話し合っていた。
古市氏は、ノルウェーに留学経験があり、國分氏は、フランスにいた経験があるので、それらの国の社会保障の感想を詳しく語っている。
國分氏は、ネトウヨとヘイトスピーチについては、明らかに批判的で、三十代、実家暮らしでフリーターの男性が面白半分、怒り半分で在特会の運動に参加しているケースや、父親がパチンコにはまって自分が不幸になったという女性が、その不幸を、パチンコ屋の経営者に多いと言われている在日朝鮮人にさかうらみとか言いがかり的に怒りをぶつけて運動に参加するケースを挙げている。
確かに、そういったケースも多くあって、一つの真実ではあるのだけれども、國分氏が肯定的に捉えている脱原発運動だって、結局のところ、根はいっしょなのではなかろうかと思う。
何が一緒かというと、結局、現実にのっとった運動ではないから、なにかをスケープゴートにするような運動だから、それらの運動が現実の政策とか今後の政治に活かされることはないということだ。
かれらは、反○○だとか、いろいろな主張をのべるわけだが、じゃあどうしたいのというと、どうしたいかが分かっていないのではなかろうかと思う。
まあ、もう少し古市氏の本を読んでみようかと思っている次第。

自分の評価
★★★☆☆50点

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佐藤優「修羅場の極意」を読破!!

修羅場の極意 (中公新書ラクレ)修羅場の極意 (中公新書ラクレ)
(2014/06/09)
佐藤 優

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このおっさんも、かなり浮き沈みの激しい人生を送っている人の一人と言ってよいだろうと思う。
ノンキャリの外交官として、ロシア外交で活躍し、鈴木宗男事件で失脚し、裁判を経て、作家として脚光を浴びた。
このひとのために、特別のポストが設けられたというくらいなので、インテリジェンスオフィサーとして相当に優秀な人だったみたいだ。
この人が、失脚することになった原因は、おそらく政治家に近づきすぎたことと、優秀すぎたことがあるのだろうと推測する。
ただ、この人の著作に一貫して言えるのは、ロシアとイスラエルに関しては悪く言わないということだ。
おそらく、外交官時代からそれらの国々の人々と密接な関係があって、かれらの意見を代弁しているものと思われる。
このことは、気を付けながら、この人の著作を読みたいところだ。

目次
はじめに―――東京拘置所での谷底生活から
Ⅰ 偉人たちのサバイバル術
 1章 助言者は絞り込め ニッコロ・マキアベリ
 2章 逆説的発想で事態を打開せよ イエス・キリスト
 3章 「偽装」というテクニック フョードル・ミハイロビッチ・ドストエフスキー
Ⅱ 反面教師たちの失敗学
 4章 破壊的影響力の秘密 アドルフ・ヒトラー
 5章 悪知恵にだまされるな オットー・ケルロイター
 6章 ”正義漢”の勘違い エドワード・スノーデン
Ⅲ 「獄中」の教訓は役に立つ
 7章 独房で筆者の精神を救ってくれた教え 内村剛介
 8章 経済学と小説の力 宇野弘蔵
Ⅳ ヴァーチャルな修羅場、リアルな修羅場
 9章 人間関係に役立つ神学者の言葉 ディートリヒ・ボンヘッツファー
 10章 ノマド的”処世術” 安藤美冬
 11章 不作為は悪 小説『インフェルノ』のラングドン
対談 「最悪」のシミュレーションだけすればいい 西原理恵子
おわりに―――「時」を見極めるということ

まあ、修羅場においてどのように対処すればよいか、人生をどのように送ればよいかを書いた本と言ってよいと思う。
イエス・キリストの処世術とか、いささか深読みし過ぎではなかろうかと思うところもあるが、なるほど、修羅場をくぐった人は、凡人とは考え方が違うなあと思わされる。
このひとの専攻は、神学で、思想的バックボーンが神学であった。
だから、神学に基づいて、修羅場の脱し方を考え抜いた。
我輩なんかだと、物理学が専攻だったので、科学的思考法が思想的バックボーンになるのだろうか。
ただ、一番心に残ったのは、「おわりに」の旧約聖書「コヘレトの言葉(伝道の書)」の記述。
『何事にも時があり
 天の下の出来事にはすべて定められた時がある。
 生まれる時、死ぬ時
 植える時、植えたものを抜く時
 殺す時、癒す時
 破壊する時、建てる時
 泣く時、笑う時
 嘆く時、踊る時
 石を放つ時、石を集める時
 抱擁の時、抱擁を遠ざける時
 求める時、失う時
 保つ時、放つ時
 裂く時、縫う時
 黙する時、語る時
 愛する時、憎む時
 戦いの時、平和の時、
 人が労苦してみたところで何になろう。』
聖書でも読んでみようかと思った一節であった。
これを書いた人は、きっと、ありとあらゆる苦難と、たくさんの喜びを経験したのであろうと思う。
非常に含蓄のある言葉だと感じた。

自分の評価
★★★★☆80点

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村上龍「すぐそこにある希望」を読破!!

すぐそこにある希望すぐそこにある希望
(2007/06/30)
村上 龍

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村上龍の著作を読むのは久しぶりである。
だいぶ昔に「半島を出でよ」を読んだきりである。
これも家に読まずに置いてあった。
エッセイ集なので、題材とする時事問題が6年くらい前のものであるが、その当時、知識人が考えていたことがどの程度、的を得ていたのか、または、的外れであったのかを検証する上でこういったものを時が経ってから読むことは意義があると思う。

目次
1 Wednesday,June 22,2005 10:25 AM クール・ビズと経済制裁
2 Monday,July 18,2005 10:38 PM 貧乏な老人はどう生きればいいのか
3 Sunday,August 28,2005 11:25 PM 北朝鮮コマンドの「文脈の断片」
4 Sunday,September 25,2005 11:38 PM 「この程度」の外交能力
5 Thursday,October 27,2005 10:26 PM 現代を象徴するキーワードは「趣味」
6 Thursday,November 24,2005 3:32 PM 「微妙な違い」が差異のすべて
7 Thursday,December 22,2005 1:56 PM 「戦争概念」の変化
8 Saturday,January 28,2006 12:52 AM ライブドア事件と大手既成メディア
9 Sunday,February 26,2006 9:40 PM 民主党と永田元議員の悪夢
10 Sunday,March 19,2006 11:39 PM 大手既成メディアが滅亡する日
11 Sunday,April 23,2006 12:23 AM 「カンブリア宮殿」と「成功者」
12 Thursday,May 25,2006 1:12 AM 攻撃とリスク(ドイツW杯①)
13 Thursday,June 29,2006 5:27 PM 惨敗は洗練と閉塞の象徴(ドイツW杯②)
14 Tuesday,July 25,2006 1:13 AM 北朝鮮のミサイルで大騒ぎ
15 Monday,August 28,2006 8:57 AM 日本はハワイを買えばよかった
16 Wednesday,September 27,2006 11:02 PM レバノン侵攻より梅雨明けが重要なのか
17 Friday,October 27,2006 1:05 AM 北朝鮮が核実験をした、らしい
18 Tuesday,November 21,2006 6:55 PM ソウル明洞の屋台で考えたこと
19 Friday,December 22,2006 1:59 AM 国家と個人の優先事項
20 Monday,January 29,2007 3:04 AM 「半島を出よ」の亡霊のような影響力
21 Tuesday,February 27,2007 12:22 AM 「もっと多く救えたはずだ」とシンドラーは・・・
22 Friday,March 30,2007 6:50 PM 不祥事で、会社経営者はなぜペコペコ謝るのか
23 Friday,April 27,2007 1:18 PM 「NO」にあたる否定語がない日本
24 Thursday,May 31,2007 3:39 PM 「どう生きるのか」という問いのない社会

文中で「文脈」という言葉が出てくる。
アメリカの映画でニコラス・ケイジ主演の「ウィンドトーカーズ」というのがあった。
吾輩も見たことがあったので覚えている。
米軍は、暗号にナバホ族の言語を用いて、日本軍に解読されないようにしていたため、通信兵にナバホ族の若者を用いてた。
そのナバホ族の通信兵が日本軍の捕虜にならないようにニコラス・ケイジ扮する歴戦の猛者が護衛につくのだが、ある事情から、ナバホ族の通信兵が日本兵になりすまし、ニコラス・ケイジが捕虜役になって、日本軍の陣地に潜入することになる。
そこで、ナバホ族の通信兵が日本軍陣地で言った言葉は「ホリョダ、ホリョダ」の繰り返しで、実際にそんなことがあったら、すぐに撃ち殺されてしまうだろうとのことであった。
吾輩もこの映画を見て、ひどい映画だなあと思ったのを覚えているので、そのとおりと感じる。
この映画を見て、村上龍は、脚本が、旧日本軍と日本語の文脈に対応できていないと感想を述べている。
ここでいう文脈とは、言葉だけでなく相手の文化や考え方、価値観なども含まれると考える。
「ウィンドトーカーズ」の監督は、この映画が日本で上映されることもわかっていたはずである。
日本人が見てどのように感じるかを考えるべきであったと思う。
日本人が見て違和感がない映画であれば、それは完成度の高い映画であると言える。
しかし、「ウィンドトーカーズ」はとても、及第点をあげることはできないと思う。
一方、「半島を出よ」はどうであったかを考えた。
おそらく、北朝鮮の情報部で日本を担当する部署などは、この小説を読んでいるのではないかと思う。
彼らは、「半島を出よ」を読んで、どのように感じただろうか。
国際化が進んだ社会においても、文脈を対応させるというのは、困難であるが、文脈を対応させることができれば、様々な分野において強みとなるであろう。
と、本書を読んで、そんなことを感じた。
郵政選挙、ライブドア事件、北朝鮮のミサイル発射、核実験、ドイツW杯の惨敗、、、といろんなことがあったなあと思い、それが現在にどのようにつながっているかを考えさせられる。
まあ、興味がある人は読んでみても良い本かと思う。

自分の評価
★★★☆☆55点

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高嶋哲夫「サザンクロスの翼」を読破!!

城郭シリーズが一段落して久しぶりに読んだ本のレビュー。

サザンクロスの翼 (文春文庫)サザンクロスの翼 (文春文庫)
(2011/11/10)
高嶋 哲夫

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著者が同じである「虚構金融」と「ミッドナイトイーグル」がそこそこ面白かったので購入する。
現代を舞台としたその二作と違って、本作は太平洋戦争末期を舞台としている。
帰国子女で戦闘機乗りの海軍中尉、峯崎が主人公で、撃沈された航空母艦の整備兵、野村と、闇の運び屋の混血女、マリアが副主人公というところであろうか。
それと、人間ではないが、水上仕様に改装されたDC3輸送機(ダコタ)ももう一つの主人公であろう。
これが、サザンクロス(南十字星)の翼であろう。
飛行機好きは、わくわくするような構成である。

内容(カバー裏側より引用)
『1945年夏、いまや日本は敗戦寸前。
何もかも失い特攻でも死にそびれた男・漂着した島で孤独に暮らしていた整備兵・そして闇の運び屋をしている女―――。
それぞれの思惑を抱えながら、水上仕様に改装されたオンボロ輸送機(ダコタ)で、南太平洋の空を駆ける。
長く植民地支配を受けたこの地の自由と独立のために。
胸すく大活劇!』

粗探しをすると、設定に無理がありすぎると感じる。
第一に、太平洋戦争末期になると、南方戦線に飛行機を送るような余裕は日本にはなかったはずである。
だから、1945年夏に、フィリピンより南でゼロ戦が特攻作戦を行っていることはないと思う。
が、これは物語を面白くするための設定なのでゆるそう。
この小説は、水上機仕様のDC3が大活躍するのが醍醐味なのだから。
第二に、水上機パイロットというのは、陸上機パイロットがさらに訓練を積んで、水上で離着陸をできるようにしなければならないので、陸上機パイロットがすぐに水上機を操縦できるようになると言うものではないと思うのだ。
しかし、本小説では、そんな現実はお構いなしに、陸上機パイロットが簡単に水上機仕様DC3を操縦してしまうのだ。
が、これも物語を面白くするための設定なのでゆるそう。
第三に、零式艦上戦闘機55型というのが、最後に登場するのだが、主戦線から離れたこの地になぜ、新型機が。。。。という疑問も。。。
第四に、米海軍の空母部隊のグラマンは、日本空襲のために日本近海にいるはずなのでこの時期、東南アジアにはいないのではないかと。。。。
というふうに、粗探しをすればするほど、粗が出てくるのだが、このような読み方はしてはいけないと思う。
あくまでも、熱帯の美しい空をDC3が飛び回って、活躍するのを純粋に楽しめばよいと思う。
空のロマンを感じることができる一著である。

自分の評価
★★★☆☆55点

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プロフィール

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Author:tatsunootoshigo
関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
座右の銘は、
「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
よろしくです。
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