タヌキおやじの日々の生活 司馬遼太郎     

司馬遼太郎「大盗禅師」を読破!!

このところ、穏やかな天気が続く。

大盗禅師 (文春文庫)大盗禅師 (文春文庫)
(2003/02)
司馬 遼太郎

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古本屋の本棚にあるのを見て、はじめて、この作品の存在を知った。
題名からして、怪しげな感じであるが、司馬遼太郎の長編はほとんど読んでいて、他に読むものがないという理由で購入する。

内容の紹介(カバー裏面より引用)
『大阪落城から三十年。
摂津住吉の浦で独自の兵法を磨く浦安仙八の前に、ひとりの僧が現れる。
妖しの力をあやつる怪僧と、公儀に虐げられる浪人の集団が、徳川幕府の転覆と明帝国の再興を策して闇に暗躍する。
これは夢か現か―――
全集未収録の幻想歴史小説が、三十年ぶりに文庫で復活。』

全集未収録ということは、そんなに売れなかったのであろうか。
まあ、確かに、ものすごく人気が出そうな感じではない。
読んでの感想はというと、はじめはつまらないのかと思いきや、だんだん面白くなっていき、読了感は、そこそこであった。
まあ、「妖怪」と「韃靼疾風録」とを足して二で割った感じである。
非常に、おおざっぱな物言いであるが。。。。
「韃靼疾風録」は、清王朝の勃興期を取り上げているが、本書では、それよりちょっと後の時代、特に鄭成功についても取り上げている。
由比正雪が出てきたり、鄭成功が出てきたりと、まあ、幻想歴史小説の王道を行っているような気がする。
日本の時代としては、島原の乱後の家光の時代であるので、小説にしにくかったのではないだろうか。
ただ、中国の時代としては、鄭成功が活躍する時代であったので、その点は、小説にしやすかったと思われる。

鄭成功とは、父親が中国人で母親が平戸の武士の娘で平戸で生まれ、7歳まで育った混血児であった。
その鄭成功は、明王朝の再興を策して、清王朝に戦いを挑むわけである。
そういうわけで、中国と台湾では、結構な人気がある人らしい。
台湾では、軍艦の名前にもなっている。

ただ、吾輩が思うに、この人は、極めて日本的な人でなかったかと思う。
日本人である母親の影響と、7歳まで日本で育ったことの影響が、大きかったと思われる。
そういう極めて日本的な人が、中国で人気であるというのは、ある意味皮肉と言えるかもしれない。
でも、中国人は、日本人ほど純血主義でないということも言えるかもしれない。
中国人は、いろいろな欠点もあるが、その点は、良い点なのかなと思う。
同時に、日本人が、純血主義的なのは、大きな欠点であると思う。
まあ、島国だから仕方がないと言えば仕方がないが。。。

ともあれ、主人公は、ひょんなことから中国にわたり、鄭成功の臣となり、日本からの援軍として、日本の浪人たちを中国に送るように画策するのである。
その一連の流れで、鄭成功と、由比正雪が出てくるのである。
一見、強引な結び付けであるような気がするが、鄭成功は、実際に江戸幕府に援軍を求めて、断られているので、まあ、あってもおかしくはないような気もする。
当時の幕閣は、長崎貿易を断ちたくはなかったから、また、秀吉の朝鮮出兵の二の轍を踏みたくなかったから、断ったのであろうが、巷にあふれる浪人対策として、牢人をまとめて、中国に送ってみても面白かったかもしれない。
と、物騒なことを考えてみたりもした。

そこそこに面白い長編であると吾輩は思う。

自分の評価
★★★☆☆60点

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司馬遼太郎「妖怪」上下巻を読破!!

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司馬遼太郎「最後の将軍―徳川慶喜」を読破!!

あ~、旅に出たい。

最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)
(1997/07/10)
司馬 遼太郎

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だいぶ前に大河ドラマにもなった作品である。
徳川慶喜。
江戸幕府、最後の将軍ということで、徳川家康、吉宗と同じぐらい劇的な一生を送った徳川将軍である。
また、司馬遼太郎は、歴代将軍の中で、家康、吉宗の他に有能であったのは、慶喜であったと述べている。
まあ、確かに政治家であった。
平和な時代であったり、幕府に優勢な時代であったのなら、普通の有能な将軍として評されていたであろうと思う。
しかし、抗しがたい時勢においては、欠点ばかりが目につくものである。
また、慶喜は、一橋家の養子であり、独自の手勢をあまり持たなかったことも不利であった。
まあ、ともあれ、評価の分かれる人物である。
好意的な人は、明治維新をほぼ無血で成し遂げることができたのは、慶喜のおかげであったと。。。
好意的ではない人は、腹の定まらない人であったと。。。。
松平容保など、最後まで徹底抗戦した方が、一般には受け入れられるものと思われる。

内容の紹介(カバー裏面より引用)
『ペリー来航以来、開国か攘夷か、佐幕か倒幕かをめぐって、朝野は最悪の政治的混乱に陥ってゆく。
文久二年、将軍後見職として華々しく政界に登場したのちの十五代将軍徳川慶喜は、優れた行動力と明晰な頭脳をもって、敵味方から恐れと期待を一身に受けながら、抗しがたい時勢にみずから幕府を葬り去った。』

この人の欠点は、家臣を大事にしなかったことであった。
そのためだけではないだろうが、自分に心酔する謀臣が次々に暗殺され、将軍になってからも、幕臣から慕われなかった。
その時の評判は、家康以来の人物という評価であったが、実際は、裸の王様であったのではなかろうか。
本人もそれを自覚していた節がある。
小手先のことで逃れようとして、根本的解決をしようとはしなかったのではなかろうか。

また、もう一つの欠点としては、腹が定まらないこと、胆力がなかったことであった。
でも、このことは、この時勢に敗軍の将として生き残るためには、プラスに働いたのかもしれない。

慶喜は、日露戦争のころまで、生きたらしい。
晩年は、趣味人として多芸に生きたみたいだ。
松平容保の恨み多い晩年とは、対称的だ。
しかし、薩人に対しては、終生、恨みを隠さなかった。
長州が、はじめから反幕府であったのに対し、薩摩が、途中までは幕府と行動を共にし、時勢によって、反幕府となったのが許せなかったらしい。

読んでいて、どうも慶喜の行動がすっきりしなかったが、本人としては、仕方がないことであったのだろう。
いずれにしても、徳川将軍の中で、五本の指に入る個性を持った人物であることは間違いない。

自分の評価
★★★☆☆55点

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司馬遼太郎「真説宮本武蔵」を読破!!

今晩は、地球に最も近づいた状態の月、スーパームーンが見れるということで、デジカメで撮影すべく準備万端にしていたのだが、あいにくの曇り空であった。無念orz

新装版 真説宮本武蔵 (講談社文庫)新装版 真説宮本武蔵 (講談社文庫)
(2006/04/14)
司馬 遼太郎

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宮本武蔵の長編かと思いきや、複数の剣客について描いた短編集であった。
宮本武蔵の小説というと、吉川英治のものが有名すぎるほどに有名だが、実像は違うと異論を唱えたのが、本作である。
まあ、どちらにしても生々しい人物であることには変わりはないような気がする。

内容の紹介(カバー裏面より引用)
『史上最強の剣豪といわれる宮本武蔵。
彼の才能の中で、最も卓越したのは「見切り」という計算能力だった。
試合の相手を選ぶとき、必ず己より弱いと見切ってからでなければ、立ち合わなかった・・・。
通説の裏に潜む、武蔵の実像に迫る表題作ほか、さまざまな生き方をした、有名無名五人の剣客を描く短編集。』

第一作が、表題作で「真説宮本武蔵」。
ウィキと較べてみると、いろいろな説があるのだなと思う。
しかし、吉岡一門との決闘についての記述は双方とも一致している。
養子伊織の創作、脚色であると。。。。
また、本作では、武蔵は、関ヶ原を足軽として戦い、島原の乱でも将として戦ったとしている。
それに対して、ウィキでは、関ヶ原を黒田軍の配下で九州で戦い、大坂の陣でも徳川方として戦ったとしている。
いずれにしても、武蔵は、剣術ではなく、将として采配を振るってみたいという願望が強かったようである。
吾輩が推測するに、剣術はあくまでも名声をえるための術であって、本当の目的は、将として成功することであったのであろう。
いろんな人が武蔵を書いているので読み比べてみるのも良いかもしれない。
井上雄彦が描く「バカボンド」は、吉川英治の小説を土台にしているみたいだ。
これについては、吾輩は、チェックしているのだが、なかなか面白い。

第二作が、「京の剣客」。
吉岡一門視点の吉岡一門と宮本武蔵の戦いを書いた本。
吉岡一門との決闘といったものはなく、京都所司代の前で公式な仕合として、吉岡清十郎と武蔵が闘い、引き分けに終わったとしている。
このへん、真実はどうだったのであろうか。
おそらく、たくさんの研究者が探究しておられると思うが、最新の研究結果が知りたいものである。

第三作が、「千葉周作」。
幕末の有名な剣客である千葉周作の短編。
司馬遼太郎は、千葉周作について長編を書いているので、その前に書かれたものであろうか。
長編の方は、かなり脚色がされていて、こちらの方が、実像に近いような気がする。
参考
司馬遼太郎「北斗の人」上下巻を読破!!
※これが長編のレビュー。

第四作が、「上総の剣客」。
千葉周作の四天王といわれた森要蔵のお話。
おだやかさまと呼ばれた、一見、穏やかそうな人であったが、実をいうと。。。というお話。
この人は、戊辰戦争を白河方面で戦って、親子で戦死したそうな。

第五作が、「越後の刀」。
これは、完全な創作であろうと思われる。
上杉謙信由来の刀をめぐって、牢人、米沢藩などが、血眼になる。
過度の執着は、身を滅ぼすというお話である。

第六作が、「奇妙な剣客」。
戦国時代に平戸で起こったポルトガル人と日本人の争闘について描く。
バスク人の剣士と日本の武士が主人公である。
少し前の異種格闘技戦というのがはやったが、バスク人剣士と日本武士の斬り合いなども似ているところがあるかもしれない。
結果は、日本人側が優勢であったようだ。
バスク人剣士は、斬り死にしている。
現代においても、フェンシングと日本の剣術のどちらかが強いかやってみると面白いと思ったw

自分の評価
★★★★☆85点

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司馬遼太郎「故郷忘じがたく候」を読破!!

すごい蒸し暑さだ。
蒸し風呂にいるようだ。

故郷忘じがたく候 (文春文庫)故郷忘じがたく候 (文春文庫)
(2004/10/10)
司馬 遼太郎

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あまり期待せずに読み始めたのだが、これが意外に面白かった。
短編三編からなる。
「故郷忘じがたく候」「斬殺」「胡桃に酒」である。
一作目は、小説というよりか、ノンフィクションに近い。
二作目、三作目は、完全な小説である。

内容の紹介(カバー裏面より引用)
『十六世紀末、朝鮮の役で薩摩軍により日本へ拉致された数十人の朝鮮の民があった。
以来四百年、やみがたい望郷の念を抱きながら異国薩摩の地に生き続けた子孫たちの痛哭の詩「故郷忘れじがたく候」。
他、明治初年に少数で欧州に遠征した官軍の悲惨な結末を描く「斬殺」、
細川ガラシャの薄幸の生涯「胡桃に酒」を収録。』

一編目で、表題作の「故郷忘じがたく候」。
豊臣秀吉の朝鮮出兵で朝鮮に渡った大名たちは、朝鮮の陶工を連れてきて(拉致ともいう)、日本における産業振興に利用しようとした。
島津義弘もその一人であった。
その結果、生まれたのが、薩摩焼という陶磁器であるらしい。
薩摩焼(さつまやき)は、鹿児島県内で焼かれる陶磁器で、竪野系、龍門司系、苗代川系がある。
「白もん」と呼ばれる豪華絢爛な色絵錦手の磁器と「黒もん」と呼ばれる大衆向けの雑器に分かれる。
鹿児島県の苗代川には、その朝鮮人たちの末裔が住んでおり、15代沈寿官氏も、その一人であったらしい。
15代沈寿官氏について、その先祖について、司馬遼太郎は書いている。
小説というよりか、随筆みたいな感じであろうか。
朝鮮と日本の間を流れる悠久の時を感じさせる短編であった。

二編目の「斬殺」。
世良修蔵について書く。
この人は、長州藩士で、第二次長州征伐で活躍した人であった。
そして、奥州鎮撫のために、わずかな兵で仙台藩に送られるが、かなりエラそうだったために、仙台藩の怒りをかって、斬殺されてしまうのである。
本書では、奥州で仙台藩に対してブイブイ言っていて、政治力がないところばかりを強調しているのだが、ウィキを見る限り、第二次長州征伐では、活躍しており、奥州では、ちょっと調子に乗りすぎたのかなという感じである。
興味深いのは、桂太郎(後の日露戦争時の首相)について、この人は、世良の部下として一緒に奥州に送られる。
が、世良が暗殺されるのに対して、桂は、壮絶な撤退戦を戦い、生き延びた。
率いたのが、囚人からなるいわくつきの部隊であったというから大した統率力である。
後で、首相になったのもわかるような気がする。

三編目は、「胡桃に酒」。
戦国武将の細川忠興とその嫁さんの細川ガラシャについて書かれる。
細川ガラシャとは、おたまとも言い、明智光秀の娘で、非常な美貌を持った女性であったらしい。
忠興は、勇将であったものの、非常に癇の強い男だったため、おたまを他の男に取られまいとするどころか、見せまいともし、非常な嫉妬心を燃やしたらしい。
胡桃に酒とは、食べ合わせが悪い組み合わせであるらしい。
食べ合わせが悪いというのは、男女の相性が悪いということにつながり、男女の相性が悪い忠興とおたまということで、題名が、「胡桃に酒」となったらしい。
世の中には、粘着質の人たちというのがいるわけであるが、彼らに一様にいえるのが、他人をリスペクトすることがなく、非常に自己中心的であるということだ。
忠興もそういう感じである。
吾輩にとっては、友達にはなりたくないタイプであったろうと思う。
ともあれ、細川家の血筋として明智家の血が残ったのは興味深い。

自分の評価
★★★★☆85点
※予想外に面白かったです。

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司馬遼太郎「殉死」を読破!!

天気が小康状態になったような気がする。

殉死 (文春文庫)殉死 (文春文庫)
(2009/08/04)
司馬 遼太郎

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司馬遼太郎の「殉死」を読む。
少し歴史を知っている人ならば、必ず知っている「乃木希典」について書かれた本である。
旅順要塞攻略と晩年の殉死の場面とに分けて、その思想的な内面について考察していく。
司馬は、乃木に対しては、相当、辛辣である。
リアリストである大阪人からすると、辛口にならざるを得ないのではなかろうか。
はっきりは言っていないが、好き嫌いと分けると、司馬は乃木のことを嫌いだったのではなかろうか。
本作中では、もし乃木が自分の伯父であったのなら、なるべく乃木のもとにはいかないようにするだろう旨のことが書かれている。

内容の紹介(カバー裏面より引用)
『乃木希典
―――日露戦争で苦闘したこの第三軍司令官、陸軍大将は、輝ける英雄として称えられた。
戦後は伯爵となり、学習院院長、軍事参議官、宮内省御用掛など、数多くの栄誉を一身にうけた彼が、明治帝の崩御に殉じて、妻とともに自ら命を断ったのはなぜか?
”軍神”の内面に迫り、人間像を浮き彫りにした問題作。』

乃木の思想的背景には、陽明学があるらしい。
その骨子は、
心即理(しんそくり)
『心こそ理であるとする。
人間は、生まれたときから心と理(体)は一体であり、心があとから付け加わったものではない。
その心が私欲により曇っていなければ、心の本来のあり方が理と合致するので、心の外の物事や心の外の理はない。
よって、心は即ち理である。』
致良知(ちりょうち)
『心即理であれば、心の本来のあり方が理と合致する。
実践に当たって私欲により曇っていない心の本体である良知を推し進めればよい。』
知行合一(ちこうごういつ)
『知って行わないのは、未だ知らないことと同じであることを主張し、実践重視の教えを主張した。』
万物一体の仁と良知の結合
『人も含めて万物は根元が同じであると考え、自他一体とみなす思想である。』
事上磨錬
『読書や静坐のような静的な環境で修養を積んでも一旦事があった場合役には立たない。
日常の生活・仕事の中で良知を磨く努力をしなければならない、と説いた。』
であるらしい。
吾輩なりに要約すると、性善主義、実践主義というところであろうか。

日本において陽明学を信奉した人として、中江藤樹、山鹿素行、山田方谷、吉田松陰などが挙げられるらしい。
吉田松陰の家系は、山鹿流兵法を享受する役目の家柄だったので、山鹿素行の影響が当然あったということだ。
また、山鹿素行は、浅野赤穂藩にお預けとなっており、赤穂藩士ら忠臣蔵47士に影響をあたえたということだ。
なにも、赤穂城の縄張りばかりに影響を与えたわけではなかったようだ。
また、大塩平八郎、河井継之助、西郷隆盛なども陽明学を信奉しており、非業に倒れた人が多いとのこと。
大石にしろ、大塩にしろ、河井にしろ、西郷にしろ、反逆者が多いことが特徴である。
しかるに、これらの人々は、その行動の行く末には、それぞれ目的があったわけである。
大塩だと、世直し、貧民救済、河井だと、長岡藩を富国強兵にして独立独歩する、西郷だと、回天か。。。
一方、乃木希典を見ると、目的はなくて、単に武士、軍人としてのスタイルを求道しているにすぎないように感じる。
陽明学における実践主義的なところは、感じられない。
本書を読む限り、一見、重々しいようで、実をいうとどうも軽率で人騒がせなだけではないのかとも思う。
ともあれ、本書、乃木希典を斜め前から書いた本といってよいと思う。

自分の評価
★★★☆☆50点

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プロフィール

tatsunootoshigo

Author:tatsunootoshigo
関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
座右の銘は、
「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
よろしくです。
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