タヌキおやじの日々の生活 外国の城     

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城郭シリーズ第268弾『ヨーク城(その3)』

城郭シリーズ第267弾『ヨーク城(その2)』の続き。

クリフォードタワー。
ヨーク城 002-9

タワーの入り口。
ヨーク城 003-1

同じく。
ヨーク城 003-2

同じく。
ヨーク城 003-3

中に入ると、こんな感じです。
おそらく、昔は、木で部屋があったんだろうけど、今はまわりの石の部分だけだと。。
ヨーク城 004-1

何故か置いてあった大砲。
ヨーク城 004-2

銃眼???窓???
ヨーク城 004-3

上まで登れるんです。
足ががくがくしながら、かなり怖い階段を上った。
ヨーク城 004-4

こんな感じです。
ヨーク城 004-5

ヨークミンスターを見ることができます。
ヨーク城 004-6
この後、城壁沿いを歩いて、ヨークミンスターを目指す。

感想
まあ、何回も言っているけど、日本の城と西洋の城では築城思想がまったく違うなあと。
ただ、モット・アンド・ベイリーの城は、日本の城と比較的、似ていると感じる。
おそらく、古代ローマの要塞などは、中国の城と共通点が多いのではなかろうかと思われる。
まあ、大帝国を築く民族と辺境の一民族の違いかもしれないなあと思った。

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参考
戦略戦術兵器事典 5 ヨーロッパ城郭編 (5)戦略戦術兵器事典 5 ヨーロッパ城郭編 (5)
(1997/05)
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城郭シリーズ第267弾『ヨーク城(その2)』

城郭シリーズ第266弾『ヨーク城(その1)』の続き。

ヨーク城の二の丸部分。
ヨーク城 001-6

同じく。
ヨーク城 001-7

ヨーク城の本丸部分。
クリフォードタワー。
かつては、まわりは水堀で囲まれていた。
ヨーク城 002-1

同じく。
なんか神々しいです。
ヨーク城 002-2

同じく。
ヨーク城 002-3

同じく。
ヨーク城 002-4

同じく。
ヨーク城 002-5

同じく。
ヨーク城 002-6

同じく。
ヨーク城 002-7

同じく。
ヨーク城 002-8
城郭シリーズ第268弾『ヨーク城(その3)』に続く。

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参考
中世ヨーロッパの城塞: 攻防戦の舞台となった中世の城塞、要塞、および城壁都市中世ヨーロッパの城塞: 攻防戦の舞台となった中世の城塞、要塞、および城壁都市
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城郭シリーズ第266弾『ヨーク城(その1)』

我輩のヨーク小旅行は、ヨーク駅→城壁沿いに歩く→ヨーク城博物館→ヨーク城→バイキングセンター→城壁沿い→ヨークミンスター→ヨークシャー博物館→鉄道博物館
というふうに進行したわけである。
そういうわけで、今回は、ヨーク城。

歴史はというと、、、
1068年に、ウィリアム征服王がモット&ベイリー形式で建築した。
はじめは、木造であったと。。。
そして、スカンジナビアなどからデーン人らの襲来があり、1070年に炎上したと。。。
しかし、ノルマン人は、この地域を支配下におさめた。
そして、13世紀には、石造の城郭に作り変えられたらしい。

ヨーク旧市街の地図。
①が古代ローマ軍団基地だったところ。
②が市街城壁。
③がヨーク城。
これをみると、それぞれの合理的理由によって選地がされていることがわかる。
ローマ軍は六千人が籠るのに有利な土地、一辺が川で一辺が沼に接していて守り易い地形を選んでいる。
そして、ヨークという都市は、二つの川の合流点、つまり、水運がしやすいところに設けられている。
ウィリアム征服王が建築したヨーク城は、千人以下の兵力で籠城しやすい土地、二つの川の合流点の丘に設けられている。
ヨーク城地図

ウィリアム征服王が建築した頃は、木造であったと。。。
本丸みたいのが丘の上にあって、二の丸とつながっている形式をモット・アンド・ベイリーというのだそうな。
英国ではかなりみられる形式だそうな。
ヨーク城復元図1

それが石造に作り替えられる。
ヨーク城復元図2

模型ではこんな感じである。
現在残っているのは、本丸部分のクリフォードタワーと二の丸の少し。
ヨーク城復元模型

かつてのヨーク城二の丸の古絵だそうな。
現在は、二の丸はほとんど壊されて、監獄になった後、現在は博物館になった。
ヨーク城絵

これが二の丸の城壁。
どのぐらいがもとよりあるものかは分からない。
ヨーク城 001-1

同じく。
ヨーク城 001-2

同じく。
ヨーク城 001-3

同じく。櫓。十字の銃眼が見える。
ヨーク城 001-4

同じく。
ヨーク城 001-5
城郭シリーズ第267弾『ヨーク城(その2)』に続く。

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参考
サクソン/ヴァイキング/ノルマン―ブリテンへの来寇者たち (オスプレイ・メンアットアームズ・シリーズ)サクソン/ヴァイキング/ノルマン―ブリテンへの来寇者たち (オスプレイ・メンアットアームズ・シリーズ)
(2000/12)
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城郭シリーズ第265弾『ヨーク市城壁(その3)』

城郭シリーズ第264弾『ヨーク市城壁(その2)』の続き。

地図中の⑥の場所。
モンクバー。
この辺は、古代ローマ軍の要塞だったところだ。
ヨーク市城壁 006-1

裏側。
ヨーク市城壁 006-2

地図中の⑦の場所。
ヨーク市城壁 007

地図中の⑧の場所。
ブーサムバー。
ヨーク市城壁 008-1

裏側。
ヨーク市城壁 008-2

古代ローマ時代の城壁の想像図だそうな。
古代ローマの櫓の特徴は、多角形だそうな。
そして、城壁は、横線が入っている。
これは、トルコにあったビザンチン帝国の城壁もそうだった。
ヨーク市城壁 009-1

石棺が放置されとる。
おそらく、セントマリーアベイに埋葬されていた遺体の石棺だと思うが、こんなもんをほっといてよいのかと。。。
ヨーク市城壁 009-2

地図中の⑨の場所。
ローマ時代の櫓だそうな。
確かに多角形だ。
ヨーク市城壁 009-3

確かに横線が入っている。
上の方は、後世に修築されているものと思われる。
ヨーク市城壁 009-4

地図中の⑩の場所。
ヨーク市城壁 010
この後、鉄道博物館をみてロンドンに帰宅。

感想
ここまで中世が残っていると、壮観である。
ただ、こんな低い城壁でよく籠城できたもんだと感じる。
簡単に突破できそうだが。。。。
何回か包囲されたことがあったらしいから、それなりに機能するんだろうか。
櫓門のかたちは独特だと思った。
これは、ヴァイキングの様式だろうか、それともノルマン人の様式???

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参考
ヴァイキングの考古学 (世界の考古学)ヴァイキングの考古学 (世界の考古学)
(2000/11)
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城郭シリーズ第264弾『ヨーク市城壁(その2)』

城郭シリーズ第263弾『ヨーク市城壁(その1)』の続き。

地図中の②の場所。
ヨーク市城壁 002-1

城壁のオース川に接する部分。
ヨーク市城壁 002-2

オース川。
ヨーク市城壁 002-3

地図中の③の場所。
ヨーク市城壁 003-1

櫓と言ってよいのだろうか。
ヨーク市城壁 003-2

そこらへん。
ヨーク市城壁 003-3

地図中の④の場所。
フィッシャーゲートバー。
ヨーク市城壁 004

地図中の⑤の場所。
ウォルムゲートバー。
この城門は虎口みたいのが付いている。
簡単には門を破られないようにする工夫だと思われる。
ヨーク市城壁 005-1

なんか四角い櫓があったり、円形の櫓があったりと規格化がされていないと感じる。
ヨーク市城壁 005-2

同じく。
ヨーク市城壁 005-3
城郭シリーズ第263弾『ヨーク市城壁(その3)』に続く。

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参考
ヴァイキングのイングランド定住―その歴史と英語への影響ヴァイキングのイングランド定住―その歴史と英語への影響
(2012/03/14)
横田由美

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Author:tatsunootoshigo
関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
座右の銘は、
「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
よろしくです。
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