タヌキおやじの日々の生活 ArkPerformance     

Ark Performance「機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還(12)」



ジョニーライデンの帰還12巻が出たので、さっそくキンドルで購入。
ジャブローでの戦いが収束し、戦いは宇宙(そら)へと移行しようとしています。
そのために、テミス(オクスナー陣営)、ヤザンたち(ゴップ陣営)、レッドたち(FSS陣営)でその準備を開始します。
宇宙での戦いの前の静けさといった巻でしょうか。
宇宙では、シャア・アズナブル率いるネオ・ジオンとキマイラの勢力がサングレ・アスルを狙っています。
五つの勢力がザビ家の遺産に群がるという状況。

MATERIAL-L060 ”BRIEFING”
キマイラ第二小隊の面々が茨の園に拠点を構え、サングル・アスルに気がつくという場面。
一方、地球では、ヤザン、イングリッド、ゴップで会合が開かれています。

MATERIAL-L061 ”ACTIVITY CLUB”
また、スペースコロニーの一つ、スウィートウォーターでは、シャア大佐とその幕僚たちが会合(ブリーフィング)を開き、ザビ家の遺産を奪取することを決定。

MATERIAL-L062 ”TRAIL BLAZER”
FSSの面々は、キャリフォルニアベースに。。。
ここには、アーガマを打ち上げるためのブースターがありました。
フーバーは、このブースターを使って、アーガマ級巡洋艦ニカーヤを宇宙に上げようと画策します。
ここでは、フーバーの実力の片鱗が示されます。
財務省に連絡して、巡洋艦一隻分の予算を獲得したり、ムサイ級三隻を獲得したりと。。。。
このおっさんも、ゴップやオクスナーと同じでかなりのタヌキぶりです。
ジオン潜水艦隊の面々は、FSSで新たに結成される艦隊の乗員となることが決定。


MATERIAL-L063 ”...SIGH”
サラミス・ネルソン級巡洋艦。
従来のサラミス級の両側部に格納庫とカタパルトを設置して、MS母艦機能を持たせたもののようです。
これは、一年戦争末期のもののようです。
そして、フーバーとディドコットの過去が描かれます。
ディドコットがネルソン級の艦長で、艦隊の指揮を取り、フーバーはMS隊の指揮を取って、ジョニーライデンが収容されている病院船を護衛しているようです。
しかし、ジオン軍の残存勢力の襲撃があり、病院船は小破し、負傷者のなかの誰がジョニーライデンかわからない状況になってしまいます。
しかし、時が経って、フーバーらが言うには、各証拠からレッドは99%ジョニーライデンであると。。。。
そして、ジャコビアス率いるテミスは、ネェル・アーガマで宇宙にいくことに。。。


MATERIAL-L064 ”IN KENNEL”
MCV-73 ブランリヴァル
これもホワイトベース級だったと思います。
プレステのゲームに出てきた艦ではなかったかと。。。

ブランリヴァルには、ヤザンやイングリッドが搭乗しています。
ヤザンら三人は、ジェガンの改良機に乗り、イングリッドは、ヘビーガンダムに乗って、模擬戦を行っております。
ヘビーガンダムは、まるで自分が意思を持っているかのように、勝手に動くと。。。
ヤザンはそれに気づいており、イングリッドに尋ねます。
その勝手に動くガンダムの調子はどうかと。。。

懐かしい新たな艦艇や、ジェガンが出てきてMS好きにはうれしい巻でした。
次巻では、FSSの新MSが何なのか、楽しみです。
それにしても、フーバーの胡散臭い裏技の数々には驚かされます。
このおっさんのキャラもジョニーライデンの帰還の魅力でしょう。

自分の評価
★★★★☆75点

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Ark Performance「機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還(11)」



一話目に出てくる新機体は、とくになし。
あの人物が登場します。
ガンダムシリーズでアムロの敵役として有名な、ファンも多いあの方です。

二話目も、特になし。
フーバーはアーガマ級巡洋艦にのってジャブローに向かっているところです。
このアーガマ級の艦名はニカーヤというらしいです。

ジョニーは、ザンジバル「サングレ・アスル」の発射阻止を狙うも、リミアを乗せたザンジバルは発進してしまう。

三話目も、特になし。
「サングレ・アスル」は、サイド3に向かわせていたはずが、軌道がかわっていると、アイシュワリアのウィルスによって変えられていたことが判明。
アイシュワリアは、リミアを迎えに行きます。

四話目も、特になし。
海中での戦いが描かれます。
テミスのラムズゴックと旧ジオン軍特殊戦部隊の戦いです。
意外とあっさり、特殊戦部隊の戦術は見破られ、、、、
一方、アーガマ級「ニカーヤ」からは、キマイラの二人が搭乗するドムマーメイド二機が発進と。。。

五話目は、アーガマ級「ニカーヤ」。
アーガマ級がアーガマ以外にあったという設定。
一方、海戦の方は、テミスの増援のラムズゴックがやってきて、旧ジオン潜水艦隊は危機に陥ります。

特殊戦部隊の改造ザクはかなりあっさりやられます。
そして、特殊戦部隊のU-47は、ラムズゴックの攻撃にさらされ、、、
そこへニカーヤ登場。
ドムマーメイドとフーバーのジムスナイパーの攻撃によって、U-47を除いたジオン潜水艦隊は難を逃れます。

六話目は、U-47は、沈み、その乗員は、ニカーヤに救助されます。
ゴップとオクスナーの政争は引き分けということになります。
ゴップ
『人の世は常に繋がっている』
『誰も独りでは生きられないからな』
オクスナー
『肝に・・・銘じておきましょう』

フーバー
『次は 宇宙(そら)か・・・』
舞台は再び宇宙(そら)に移るようです。

感想
アーガマ級が出てきて活躍したのがうれしい。
今度は、アーガマ級にガンダムを載せて活躍させてほしい。

自分の評価
★★★★☆75点

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Ark Performance「機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還(10)」



ジョニー・ライデンの帰還の10巻です。

一話目に出てくる新機体は、とくになし。
ジョニー・ライデンの記憶らしきものがバイオセンサーとサイコミュのはたらきによって呼び覚まされます。
その記憶によると、一年戦争の最後には、キマイラ部隊内部での内紛があり、ヒュー大佐とジョニーの対立があった模様。
ユーマは、ヒュー大佐の命令でジョニーと戦うことになったようです。
謎が明らかになりつつも、新たに謎が出てくるというこの漫画のいつもの流れですかね。
興味ぶかいのは、ヒュー大佐の黒いゲルググ。
ヒュー大佐専用機なのでしょうか。

二話目は、ユーコンクラス。
ガンダムシリーズでは有名な潜水艦です。
ジオン潜水艦の特殊戦部隊というのがでてきます。
なにやら変わった風貌のザクと思われる機体が出てきます。

三話目は、MSM-07Nラムズゴック。
従来のズゴックは、対艦攻撃をクローでする場合に、クローの近くにビーム砲があったために、そのビーム砲が壊れてしまうということが多発したと。。。。
そのため、改良したのが、ラムズゴックということらしい。
頭に衝角を備え付けて、クローを手ではなくて腕の側部に付けたと。。。
でも、連邦軍は、ジオン軍の潜水艦部隊をスルーして、地上兵力のみを撃破したので、あまり意味がなかったとのこと。
ジオン潜水艦特殊戦部隊の大活躍がはじまります。
テミスのラムズゴックと特殊戦部隊のザクみたいなMSがこれから戦闘に入るところでしょうか。

四話目は、特になし。
レッドとイングリッドの交戦が終わり、テミスによるサングレ・アスルの打ち上げが開始されようとします。

五話目は、特になし。
サングレ・アスルの打上げを阻止するために、レッドとヴァースキ(ヤザン)は手を組むことに。

感想
ガンダムシリーズのMSをもうちょっと見たいと思うものの、そうたくさんは出てこないであろうなあとがっかりはしますね。
始めに出てきたフルアーマーガンダムを登場させてほしいところですね。
まあ、設定的に無理かな。

自分の評価
★★★★☆75点

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Ark Performance「機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還(9)」

機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還 (9) (カドカワコミックスAエース)機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還 (9) (カドカワコミックスAエース)
(2014/09/24)
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ジョニー・ライデンの帰還の9巻です。
あんまり、ストーリーの進展はない感じですが、ジャブローを舞台に三つ巴の戦いが繰り広げられます。

一話目に出てくる新機体は、とくになし。

二話目は、ガンキャリー。
イングリッドが登場するヘビーガンダムを輸送するための航空機です。
そして、戦場にヘビーガンダムが登場と。。。
ジャコビアスのおっさんは、あっさりとイングリッドにやられてしまいます。
いいのかそれで。。。

三話目は、特になし。
レッド・ウェイラインことジョニー・ライデンの登場する赤いゲルググが登場。
GUNDAM FIX FIGURATION [ZEONOGRAPHY] #3006a ジョニー・ライデン専用ゲルググGUNDAM FIX FIGURATION [ZEONOGRAPHY] #3006a ジョニー・ライデン専用ゲルググ
(2005/02/26)
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また、アーガマ級二番艦も登場します。
FSSのフーパーがそれにのって、ジャブローに乗り込むみたい。
EXモビルシップアーガマ LIMITED EDITIONEXモビルシップアーガマ LIMITED EDITION
(2006/03/08)
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四話目は、特になし。
レッドとイングリッドが交戦を始めます。
そして、ユーマはサングレ・アスルにたどり着くと。。。

五話目は、特になし。
レッドとイングリッドの交戦によりヤザンがグリプスでみたZの光が再び現れます。

感想
新兵器はあまり登場しないですが、十分に読み応えのある巻です。
次巻が楽しみです。

自分の評価
★★★★☆75点
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Ark Performance「機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還(8)」

機動戦士ガンダムMSV‐R ジョニー・ライデンの帰還(8) (カドカワコミックス・エース) (角川コミックス・エース 83-17)機動戦士ガンダムMSV‐R ジョニー・ライデンの帰還(8) (カドカワコミックス・エース) (角川コミックス・エース 83-17)
(2014/03/24)
ArkPerformance、大河原邦男 他

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ジョニー・ライデンの帰還の8巻です。
サンダーボルトの方は、えらい救いがない感じなのに対し、こちらは、比較的明るい感じなのが救いです。
でも、一年間に2巻ずつ新刊が出ているぐらいのスピードなので、なかなか話が進まなくて、もどかしいです。
8巻では、大幅にストーリーが進んだ感があります。
とくに、オクスナー補佐官の野望が明らかになります。

一話目に出てくる新機体は、とくになし。
オクスナーが、いざというときには、サングレ・アスルをサイド3に自動操縦で送るように指示します。
サイド3には、信頼できる価値観を持った人物がいるそうな。
まあ、あれでしょう、○○ア大佐でしょう。

二話目は、ジャブローの要塞施設。
ゴップとオクスナーが、さしで駆け引きを繰り返します。
なんか、この漫画では、ゴップはいいおじさんなのでしょうか。

三話目は、MSM-04アッガイ。
アッガイは、ステルス性を追求したモビルスーツだったとのこと。
あの独特の形状は、ステルス形状であったと。。。。
なるほど、という感じです。
MG 1/100 MSM-04 アッガイ (機動戦士ガンダム)MG 1/100 MSM-04 アッガイ (機動戦士ガンダム)
(2005/07/30)
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四話目は、特になし。
MS-09ドム・マーメイドというのが出てきます。
ドムの後ろに飛行装置をくっつけたと。。。。
ほんとに飛ぶのかこいつという感じです。
ジャブローでは、ジャコビアヌスとヤザンが交戦を始めます。

五話目は、特になし。
「ザビ家の復讐装置」の正体が明らかに。。。。

感想
ヘビーガンダムがまだ登場しないのが残念だった。
次巻に期待したいです。
しかし、ストーリーとしては、大幅前進と言ったところでしょう。
フルアーマーガンダムをまた登場させてほしいところですが、そうはいかないのかな。

自分の評価
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プロフィール

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Author:tatsunootoshigo
関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
座右の銘は、
「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
よろしくです。
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