タヌキおやじの日々の生活 中国の城     

城郭シリーズ第396弾『新高山城(その3)』

城郭シリーズ第395弾『新高山城(その2)』のつづき。

釣井の段から中の丸への入り口の石垣。地図参照。
新高山城006-03
新高山城006-05
新高山城006-06
新高山城006-07
新高山城006-04

釣井の段。井戸がある。昔は、釣井があったのであろう。
新高山城007-01
新高山城007-02

釣井の段から見たライゲンガ丸の土塁。
新高山城008-01

ふもとから見た新高山城。
新高山城009-01

ふもとから見た高山城。
新高山城009-02

かなり急峻な山城である。登るのは大変であった。
山登り装備が必要であろう。
水軍で有名な小早川の城のわりには、水軍とは縁がなさそうな山城であった。
あまり発掘調査がされていないように感じた。
また、整備もしてくれるといいのになあと思った。

関連記事
城郭シリーズ第394弾『新高山城(その1)』
城郭シリーズ第395弾『新高山城(その2)』
城郭シリーズ第396弾『新高山城(その3)』
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
よみがえる日本の城7 広島城 (歴史群像シリーズ)よみがえる日本の城7 広島城 (歴史群像シリーズ)
(2004/09/29)
編集部

商品詳細を見る


日本百名城インデックス&百名城以外のインデックス
百名城インデックスへ 百名城以外インデックス

ポチっとお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ
スポンサーサイト

城郭シリーズ第395弾『新高山城(その2)』

城郭シリーズ第394弾『新高山城(その1)』のつづき。

中の丸から見た本丸の土塁。かつては、石垣でできていたらしい。地図参照。
新高山城003-01

二の丸から本丸への登り口。地図参照。
新高山城004-01

本丸にある大手門跡。
新高山城004-03
新高山城004-02
新高山城004-04

詰の丸から見た沼田川。
新高山城005-01

詰の丸から見た高山城跡。
新高山城005-02

北側の中の丸。地図参照。
新高山城003-02
新高山城006-01

釣井の段から中の丸への入り口。まともに残っている石垣。
新高山城006-02
その3に続く。

関連記事
城郭シリーズ第394弾『新高山城(その1)』
城郭シリーズ第395弾『新高山城(その2)』
城郭シリーズ第396弾『新高山城(その3)』
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
よみがえる日本の城7 広島城 (歴史群像シリーズ)よみがえる日本の城7 広島城 (歴史群像シリーズ)
(2004/09/29)
編集部

商品詳細を見る


日本百名城インデックス&百名城以外のインデックス
百名城インデックスへ 百名城以外インデックス

ポチっとお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ

城郭シリーズ第394弾『新高山城(その1)』

続百名城めぐり、岡山・広島の旅、新高山城である。
阿讃線で高松まで行き、高松から岡山まで瀬戸大橋を通って行き、そこから、新幹線と山陽本線であったと思う。
新高山城とは、広島県三原市本郷町にあった山城であり、毛利家を支えた小早川氏の居城であった。

小早川家の本拠地は、高山城であったが、沼田小早川家を継いだ小早川隆景は、1552年に、高山城の沼田川の対岸に新高山城を築いた。
隆景が1596年に、三原城に移るまで、新高山城は小早川氏の本拠として機能した。
三原城築城の際に、新高山城の石垣を再利用したとあるので、三原城が本拠となると、廃城になったらしい。

三原城の縄張り。
新高山城000-01
新高山城000-02

匡真寺(きょうしんじ)跡。地図参照。
新高山城001-00

匡真寺曲輪への入り口。
新高山城001-01

わずかに石垣が残っている。
新高山城001-02

日本庭園の跡が残っている。
新高山城001-03

中の丸、二の丸跡への入り口。地図参照。
新高山城002-01
新高山城002-02
新高山城002-03
新高山城002-04
その2に続く。

関連記事
城郭シリーズ第394弾『新高山城(その1)』
城郭シリーズ第395弾『新高山城(その2)』
城郭シリーズ第396弾『新高山城(その3)』
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
よみがえる日本の城7 広島城 (歴史群像シリーズ)よみがえる日本の城7 広島城 (歴史群像シリーズ)
(2004/09/29)
編集部

商品詳細を見る


日本百名城インデックス&百名城以外のインデックス
百名城インデックスへ 百名城以外インデックス

ポチっとお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ

城郭シリーズ第393弾『三原城(その4)』

城郭シリーズ第392弾『三原城(その3)』のつづき。

舟入櫓跡。地図参照。
三原城004-02
三原城004-03
三原城004-04

昔は、こうであったと。
この石垣のまわりは、すべて海であったらしい。
三原城004-05
三原城004-06
三原城004-07

本丸中門。地図参照。
三原城005-01
三原城005-02

むかしは、こうであった。左側にある門が中門であろう。
三原城005-03

かつての三原の街並み。
三原城005-04

今現在は、市街地に飲み込まれて、だいぶ遺構がなくなっているが、昔は、どうやら毛利水軍の一大根拠地だったらしい。
織田信長の鉄甲船と戦った軍船もここを根拠地にしていたのであろう。
毛利家の勢力拡大のためには、水軍は不可欠であり、水軍に海城は不可欠であったのである。

関連記事
城郭シリーズ第390弾『三原城(その1)』
城郭シリーズ第391弾『三原城(その2)』
城郭シリーズ第392弾『三原城(その3)』
城郭シリーズ第393弾『三原城(その4)』
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
よみがえる日本の城7 広島城 (歴史群像シリーズ)よみがえる日本の城7 広島城 (歴史群像シリーズ)
(2004/09/29)
編集部

商品詳細を見る


日本百名城インデックス&百名城以外のインデックス
百名城インデックスへ 百名城以外インデックス

ポチっとお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ

城郭シリーズ第392弾『三原城(その3)』

城郭シリーズ第391弾『三原城(その2)』のつづき。

天守台の古写真。
三原城002-14

また、天守台の古写真。このころは、天守台の上に多聞櫓が残っていた。
三原城002-15

山陽本線を汽車が走っている。
三原城002-16

昔の三原の町並み。
三原城002-17

復元された後藤門の石垣。西国街道につくられた門であった。地図参照。
三原城003-01
三原城003-02
三原城003-03
三原城003-04
三原城003-05

舟入櫓跡。地図参照。
三原城004-01
その4に続く。

関連記事
城郭シリーズ第390弾『三原城(その1)』
城郭シリーズ第391弾『三原城(その2)』
城郭シリーズ第392弾『三原城(その3)』
城郭シリーズ第393弾『三原城(その4)』
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
よみがえる日本の城7 広島城 (歴史群像シリーズ)よみがえる日本の城7 広島城 (歴史群像シリーズ)
(2004/09/29)
編集部

商品詳細を見る


日本百名城インデックス&百名城以外のインデックス
百名城インデックスへ 百名城以外インデックス

ポチっとお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ

プロフィール

tatsunootoshigo

Author:tatsunootoshigo
関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
座右の銘は、
「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
よろしくです。
コメント、トラックバック、相互リンク、大歓迎です。

サイト内検索

日本百名城のインデックス

百名城インデックスへ

百名城以外のインデックス

百名城以外インデックス

博物館などのインデックス

博物館などのインデックス

タヌキおやじの足跡

タヌキおやじの足跡

※本ブログにおける訪問した場所の記事とグーグルマップを関連付けたホームページです。

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 その他趣味ブログへ blogram投票ボタン

広告・宣伝

whiteheights-banner3.jpg

QRコード

QR