タヌキおやじの日々の生活 船舶・自動車・鉄道     

南極観測船「宗谷」(PL107)

お台場の船の科学館にある南極観測船「宗谷」をみてきた。
商船として建造され、日本海軍では特務艦、海上保安庁では灯台補給船、巡視船として服務した。
現在は、巡視船としては唯一の保存船として博物館船となっており、現存する巡視船としては最も古い。
日本における初代南極観測船であり、現存する数少ない(見方によっては唯一の)旧帝国海軍艦船でもある。
特務艦としては、かなりの戦歴をもっているようだ。
かなりの幸運艦といってよいと思う。

宗谷 010
宗谷 011
宗谷 012
宗谷 013
宗谷 015

感想
船の科学館は、リニューアル工事中だそうな。
二式大艇がいなくなったりと、さびしくなった船の科学館だが、また新しくお台場の観光スポットになることを願ってやまない。

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参考
世界の帆船博物館―上田毅八郎画集世界の帆船博物館―上田毅八郎画集
(2003/06)
上田 毅八郎

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日産自動車横浜工場エンジン博物館

日産自動車横浜工場のエンジン博物館に行ってきた。
ここは、エンジンを作ってるということで、エンジンの展示が充実している。
外国人とか研修の人たちらしいのが来ていた。
新子安駅から多少歩くので、難儀した。

エルグランド???と電気自動車のリーフ。
日産自動車横浜工場ゲストホールエンジン博物館 013

製造工程で使用するロボットらしい。
日産自動車横浜工場ゲストホールエンジン博物館 014

NB型という戦後に作られたトラックのエンジンらしい。
日産自動車横浜工場ゲストホールエンジン博物館 004

7型という戦前に作られた乗用車のエンジン。
日産自動車横浜工場ゲストホールエンジン博物館 001

ダットサン15型ロードスター。1936年製。
ダットサンというところに時代を感じる。
日産自動車横浜工場ゲストホールエンジン博物館 006

ダットサン1000 211型。1959年製。
豪州一周ラリーに挑戦して優勝とある。
日産自動車横浜工場ゲストホールエンジン博物館 010
日産自動車横浜工場ゲストホールエンジン博物館 011

GRX-Ⅱ型のエンジン。1969年製。
日本グランプリ用に開発されたV型12気筒エンジン。
日本グランプリに優勝とある。
日産自動車横浜工場ゲストホールエンジン博物館 015

感想
エンジンがひたすら置いてあるという感じ。
そんなに見るべきものはないが、エンジン好きにはたまらないかと。。。
暇なときに訪れたらいいかもしれない。

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海上保安庁横浜海上保安部(その2)

海上保安庁横浜海上保安部(その1)の続き。

対戦車ロケットと機関銃。
横浜海上保安部 003-06

工作船。
横浜海上保安部 003-07

後部ハッチ。この中に上陸用の船が納められるようになっていた。
横浜海上保安部 003-09

これが上陸用の船。
日本にどこにでもある船のようだが、エンジンはヨーロッパ製の高性能のものであったと。。。
横浜海上保安部 003-08

こんなものまで積んでいたと。。。
ソ連の二連装機銃。照準器がレトロでイカシテマス。
横浜海上保安部 003-10

なんとなく、北朝鮮工作員の地縛霊でもついていそうな雰囲気である。
横浜海上保安部 003-11
横浜海上保安部 003-12
横浜海上保安部 003-13
横浜海上保安部 003-14
横浜海上保安部 003-15

感想
まあ、カップルで行っては絶対にいけない場所であると思う。
近くに赤煉瓦の倉庫が観光名所であったりするわけだが、そこには行ってもここには二人で来てはいけないと強く思った。
破局の原因になりそうである。
たぶん、元海上保安官だと思うが、資料館の人が話すには、工作員は鹿児島県の地図や日本製の携帯電話や覚せい剤をもっていて、携帯電話には、日本の暴力団関係者との通話記録が残されていたそうな。
また、拉致も疑ったが、鹿児島県内では行方不明になった人がいなかったので、それはないとのことであった。
一般人が滅多に見ないが、日本のアンダーグラウンドの話である。

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海上保安庁横浜海上保安部(その1)
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海上保安庁横浜海上保安部(その1)

海上自衛隊の「いずも」を見に横浜新港に行ったら、横浜海上保安部もあって、海上保安庁の船舶も停泊していたので写真に収めてきた。

PLH-31「しきしま」。
海上保安庁が保有する最大の船舶だそうな。
基準排水量が6千500トン。
ヘリコプターを二機搭載可能。
主にプルトニウム運搬船護衛用に建造された巡視船である。
むかし、処理後のプルトニウムをフランスから運搬するというときに、日本政府が護衛を付けずにやろうとして、アメリカ政府からクレームが来たことがあった。
しかし、当時は、海上自衛隊を護衛に使うわけにもいかず、海上保安庁が新たに艦船を建造して護衛するということで、本船が建造された。
プルトニウム輸送の護衛用の船舶ということで、いろんな点で他の海上保安庁船舶とは異なっている。
横浜海上保安部 001-01
横浜海上保安部 001-02
横浜海上保安部 001-03

PL66「しきね」。1000トン。
はてるま型巡視船。30ミリ機関砲を一門装備。
海上自衛隊の艦船より海上保安庁の船舶の方が流麗ではあると思う。
どうも海上保安庁の方が、実務というか実戦というかに近いところで活動しているので、いろんなことを想定する結果、そうなるのではないかと思う。
横浜海上保安部 002-01

PL31「いず」。3000トン。
阪神・淡路大震災の教訓をもとに、大規模災害発生時に現場指揮所となるための指揮通信設備や、被災地への救援物資運搬能力などを備えた「災害対応型」の巡視船として建造されたそうな。
そんなわけで、武装はそれほど強力ではない。
横浜海上保安部 002-02

敷地の一角にあった工作船資料館。
2001年に発生した九州南西海域工作船事件における北朝鮮の工作船を展示している。
横浜海上保安部 003-01

これが北朝鮮の工作船。
横浜海上保安部 003-02

生々しい銃弾の跡。
世の中には、不条理というやつが無数にあるわけだが、この工作船には北朝鮮の工作員である若者が乗っていて、何人かこの事件で死亡したわけである。
それは誰のせいかということを考えた場合、海上保安庁の保安官の方々は、日本の領土とか国民の生命財産とか秩序とかを守るために、仕方なく工作船を止めようとして結果として沈めたわけである。
そうなると、その原因は、この工作船を日本に送りこんだ人々がこの不条理を生み出したという結論に至るわけである。
平和な日本の世の中を生きていると、不条理が普通にあるんだということをあまり考えなくて済むことが多いが、それは日本の外では普通ではなくて、いや、日本の中でも場合によっては普通ではなくて、己に何の責任もないのに突然死ななければならなかったり、本当に努力だけではどうにもならないことがあるんだと思う。
思った以上に運という要素の占める割合は大きいと思う。
まあ、人事を尽くして天命を待つというのが正しいのだろう。
横浜海上保安部 003-03

工作船の工作員がもっていた装備。
横浜海上保安部 003-04

かなりの重装備である。
AKS-74というソ連のアサルトライフル。
横浜海上保安部 003-05
その2に続く。

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海上保安庁横浜海上保安部(その1)
海上保安庁横浜海上保安部(その2)
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MEGAWEB(その3)

MEGAWEB(その2)の続き。

日産 フェアレディZ432 PS30型。
お台場 157

ポルシェ356。
1954年型。
お台場 159

フォルクスワーゲン ビートルタイプⅠ。
1957年型。
お台場 161

メルセデスベンツ280SL。
お台場 163

ディーノ246GTS。
フェラーリ社の車だそうな。
お台場 165

シトロエン2CVか???
お台場 167

トヨタのAE86。
お台場 168

感想
家族連れで訪れるとよいところかと思う。
我輩、15年前にここに来たことがあったと思うのだが、あのときはいなかった中国人がすごく多かった。
これも時代の変化だろうなあ。

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参考
Historic Car Days (タツミムック)Historic Car Days (タツミムック)
(2012/11/30)
不明

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Author:tatsunootoshigo
関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
座右の銘は、
「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
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