タヌキおやじの日々の生活 九州の城     

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城郭シリーズ第278弾『岡城(その4)』

城郭シリーズ第277弾『岡城(その3)』の続き。

地図中の⑩の場所。
本丸南面の石垣。
岡城 010-4

三ノ丸から見た西ノ丸方面。
岡城 010-5

地図中の⑪の場所。本丸である。
岡城 011-1

本丸から見た岡城の東側。
岡城 011-2

地図中の⑫の場所。
二の丸にあった滝廉太郎の銅像。
岡城 012

地図中の⑬の場所から見た本丸。
岡城 013-1

同じく。
岡城 013-2

三ノ丸と西ノ丸の間の光景。
岡城 014-1

同じく。
岡城 014-2

同じく。
岡城 014-3

感想
まあ、予想を裏切らない石垣群であった。
これをつくるために領民はさぞかし大変だっただろうと思う。
しかし、今では立派な観光資源になっていると。。。

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城郭シリーズ第278弾『岡城(その4)』
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参考
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城郭シリーズ第277弾『岡城(その3)』

城郭シリーズ第276弾『岡城(その2)』の続き。

地図中の⑥の場所。
西ノ丸と三ノ丸の間である。
岡城 006-2

地図中の⑦の場所。
家老の屋敷の跡だったと思う。
岡城 007

地図中の⑧の場所、三ノ丸前からとった二の丸、三の丸の北側の石垣。
よく岡城を紹介する時に出てくる石垣である。
凄まじい高さである。
よくここまで石垣を積み上げたなあと。
岡城 008-1

貫木門跡。
三ノ丸への入り口である。
岡城 008-2

地図中の⑨の場所。
三ノ丸への入り口。
岡城 009-1

三ノ丸、本丸の南面の石垣。
岡城 009-2

本丸の南面の石垣。
岡城 009-3

地図中の⑩の場所。
本丸の西側の石垣である。
右側の石垣の上には、往時は三重櫓が建っていて天守に相当していたみたいだ。
岡城 010-1

この上に三重櫓が建っていた。
岡城 010-3

本丸への階段。
岡城 010-2
その4に続く。

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城郭シリーズ第276弾『岡城(その2)』

城郭シリーズ第275弾『岡城(その1)』の続き。

地図中の③の場所。
西ノ丸南面の石垣。
岡城 003-2

同じく。
岡城 003-3

同じく。
岡城 003-4

北側の石垣だったと思う。
岡城 003-5

地図中の④の場所。
家老屋敷だそうな。
こんな山の上に住むのは大変そうだ。
仙人の気分が味わえそうだ。
岡城 004-1

同じく。
岡城 004-2

近戸門跡。
岡城 004-3

地図中の⑤の場所。
物見台跡。
岡城 005-1

物見台から見た西ノ丸。
岡城 005-2

地図中の⑥の場所。
岡城 006-1
その3に続く。

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城郭シリーズ第275弾『岡城(その1)』

一泊した後に岡城攻略のため豊後竹田駅に向かう。
竹田駅からタクシーで岡城まで。
道中タクシーの運ちゃんが詳しく岡城の説明をしてくれた。

岡城(おかじょう)は、豊後国直入郡竹田(現在の大分県竹田市大字竹田)にあった梯郭式山城である。
別名、臥牛城、豊後竹田城。

歴史
伝承では、1185年に、緒方惟義が源頼朝に追われた源義経を迎えるために築城したことが始まりであるという。
1334年に、その山城は、後醍醐天皇の支持を受けた大友氏一族の志賀貞朝によって拡張され、岡城と名付けられたとされている。
一方、『豊後国志』によると、志賀氏が直入郡に入ったのは1369年以降のことで、同郡内でも岡城に入る前には木牟礼城(騎牟礼城)を居城としていたという。
1586年に、耳川の戦いで敗れ衰退した大友氏を下すべく、薩摩の島津氏が豊後府内に迫る快進撃を見せていた中、岡城のみは志賀親次の指揮のもと再三にわたり島津軍を撃退し、親次はその功績から豊臣秀吉より褒状を受けている。
1593年に、文禄の役で大友吉統が秀吉から鳳山撤退を責められ所領を没収されると、大友氏重臣の親次も岡城を去ることとなった。
翌1594年に、播磨国三木から中川秀成が移封され、入城後に3年がかりで大規模な修築を施した。
岩盤の台地の上に築かれたため、台風や地震、火事などの被害を多く受け、特に8代中川久貞の1771年には本丸、西ノ丸、御廟など城の大半を焼く大火が起きている。
明治維新後、廃城令によって廃城とされた。

豊後竹田は、日本を代表する作曲家の滝廉太郎が幼少期を過ごしたところであり、岡城は、その作曲である『荒城の月』の舞台とされる。
そんなわけで、岡城入口のお土産屋さんでは、かなりの大音量で『荒城の月』が流されていた。

91/100名城攻略達成。
まあ、これで九州の百名城は制覇したと。
岡城スタンプ

岡城の縄張り。
かなり見にくい。
岡城地図

岡城の想像図。
岡城復元図

地図中の①の場所。
登城口である。
岡城 001-1

同じく。
岡城 001-2

同じく。
岡城 001-3

まあ、立派な石垣である。
よくこんな高いところまで石を持ってきたもんだと妙に感心した。
岡城 001-4

地図中の②の場所。
大手門跡。
岡城 002-1

城内から。
岡城 002-2

西ノ丸側から。
岡城 002-3

地図中の③の場所。
西ノ丸。
岡城 003-1
その2に続く。

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城郭シリーズ第274弾『佐伯城』

臼杵城から列車に乗ること何十分か忘れたが、大分と宮崎の県境の佐伯に。
そこからタクシーで佐伯城へ。

佐伯城(さいきじょう)は、大分県佐伯市にあった平山城である。
江戸時代には佐伯藩の藩庁が置かれた。
別名、鶴ヶ城、鶴屋城。

歴史
1601年、豊後国日田郡日隈城より佐伯氏の居城であった栂牟礼城へ毛利高政が入封する。
高政は、翌1602年から1606年の6年の歳月をかけて、八幡山に佐伯城を築いた。
1617年、二の丸より失火して、本丸と天守を焼失し、以後天守は上げられなかった。
1637年、3代高尚のとき、麓に三の丸を増築し、三の丸に居館が移されて以降は、城の中心施設として利用された。
1871年、佐伯県庁が置かれ佐伯城は廃城とされた。

まあ、非常にマイナーな城かと。。。

往時はこうであったと。。。
佐伯城復元図1

城下町を含んだ往時の想像図。
佐伯城復元図2

現在の佐伯城。
佐伯城鳥瞰図

三の丸の門。これは現存。
佐伯城において唯一の現存建築物。
佐伯城001-1

同じく。
佐伯城001-2

三の丸内から。
佐伯城001-3

城山の麓から登ること15分くらいか。
ひさしぶりの山登りであった。
死にそうになりながら登って死にかける寸前に山頂部に到着する。
だいぶ改変されているものと思われる。
佐伯城002

本丸の石垣。
階段は後に付け加えられたものであるようだ。
佐伯城003

二の丸から見た本丸。
佐伯城004-1

本丸の石垣。
佐伯城004-2

二の丸と本丸。
佐伯城005

西ノ丸から二の丸への入り口。
佐伯城006
この後、大分市に戻って一泊。

感想
意外に遺構が残存していて三の丸の櫓門以外にも楽しめた。
まあ、めったに行くこともなさそうなところだが、僻地に立派な城郭を作ったもんだ。
これも、島津に備えるためなのだろうか。

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参考
城郭と城下町〈10〉南九州・沖縄―大分・宮崎・熊本・鹿児島・沖縄城郭と城下町〈10〉南九州・沖縄―大分・宮崎・熊本・鹿児島・沖縄
(1984/03)
不明

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Author:tatsunootoshigo
関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
座右の銘は、
「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
よろしくです。
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