タヌキおやじの日々の生活 イギリス軍     

英海軍強襲揚陸艦HMSアルビオン(その3)

強襲揚陸艦HMSアルビオン(その2)のつづき。

海兵隊の装備だが、特殊部隊の装備と同様であろう。
ほぼ装甲がない機動車両である。
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一緒に公開されていた海自の掃海母艦ぶんごだったか???
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海自の護衛艦上から撮ったアルビオン。
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感想
この日は、暑かった。
甲板で拙い英語で海兵隊の下士官だろうか???と少しばかり話をした。
アルビオンの母港について聞いたり、自分の英国留学について話したりだ。
英軍の兵隊さんたちは、自衛隊の兵隊さんよりガタイがえらいがっしりしているなあと思いながら、よくもビルマ戦線ではこんな人々と戦ったもんだと妙に感心した。
英国的な優美さを感じる船であった。

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強襲揚陸艦HMSアルビオン(その3)
軽巡洋艦HMSベルファスト(その1)
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(2007/01)
小林 幸雄

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英海軍強襲揚陸艦HMSアルビオン(その1)

去年の夏に東京湾に来ていたイギリス海軍の強襲揚陸艦アルビオンの写真。

ガンダムに出てきそうな名前だが、モビルスーツは積んでなさそうだ。
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警備をしていた海上保安庁の船艇。
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その2に続く。

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ボービントン戦車博物館(その0)

ボービントン戦車博物館への行き方も残しておこうと。。。
南西イングランド、ドーセット州にある。
注目すべき展示品は、ティーガー戦車、パンター戦車、Ⅰ~Ⅳ号戦車などである。
マニアには垂涎の展示品ばかりである。



ロンドン・ウォータールー駅からサウスウェスタン鉄道一本で2時間半である。
降着駅は、ウール(Wool)駅。
ここから、博物館まではかなり距離がある。
歩いて、40分くらいだろうか。
バスもあるのだが、2時間に一本ぐらいである。
そんなわけで、バスがない場合には、タクシーに乗るのが一番だと思われる。
切符の買い方は、コスフォードの時と同様である。
下の記事を参照。
イギリス空軍博物館(コスフォード)その0

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ボービントン戦車博物館(その6)
ボービントン戦車博物館(その7)
ボービントン戦車博物館(その8)
ボービントン戦車博物館(その9)
ボービントン戦車博物館(その10)
ボービントン戦車博物館(その11)
ボービントン戦車博物館(その12)
ボービントン戦車博物館(その13)
ボービントン戦車博物館(その14)
ボービントン戦車博物館(その15)
ボービントン戦車博物館(その16)
ボービントン戦車博物館(その17)
ボービントン戦車博物館(その18)
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参考
パンター (ミリタリー ディテール イラストレーション)パンター (ミリタリー ディテール イラストレーション)
(2014/04/29)
遠藤 慧

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イギリス空軍博物館(コスフォード)その0

RAF博物館コスフォード館への行き方も書き残しておく。
ここへの小旅行は、我輩にとってはじめてのイギリス内旅行だったので、あらゆるところで迷いまくった。
ちなみに、イギリス空軍博物館(Royal Air Force Museum)は、航空史とりわけイギリス空軍を主題とする、文化省が運営するイギリスの博物館。
通称はRAF博物館。
ロンドン館とコスフォード館があり、コスフォード館は、ウルヴァーハンプトンの北西5マイルに位置するシュロップシャーのコスフォード航空技術大学(旧コスフォード空軍基地)内にある。



発着駅は、London Euston。
そこからヴァージン鉄道に乗る。
バーミンガム(Birmingham)行きに乗って、バーミンガムへ。
バーミンガムインターナショナル駅というのが手前にあって、間違えやすいので気を付けたい。
バーミンガムからArriva Trains Walesに乗って、コスフォード(Cosford)へ。
コスフォードからは、15分くらい歩く。

切符の買い方だが、インターネット購入がかなり安いので、おすすめだ。

National Railのサイト

極端な場合、当日購入した値段の半額以下というべらぼうな値段差である。
ピークとオフピークとアドバンスというのがあって、ピークは、ラッシュ時でかなり高い。
オフピークは、ラッシュ時以外で比較的安く、時間の変更が可能である。
アドバンスは、一番安いものの時間の変更が不可能である。
一週間ぐらい前にインターネットで購入して発着駅で出発前に自動券売機などで受け取らなければならない。
これが結構迷うので、要注意だ。
券の受け取りは当日でもよいのかはわからない。

それから、我輩の経験からすると、行きは、アドバンスで、帰りは、オフピークにすると、予定より早く帰ることになった場合に便利である。
切符を持たずに、電車に乗った場合は、高額な罰金を取られるので気を付けたい。
また、指定席にしておいたほうがよい。
自由席の場合、席の隣に、その旨が表示されていたりするのだが、かなり気を遣う。

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イギリス空軍博物館(コスフォード)その12
イギリス空軍博物館(コスフォード)その13
イギリス空軍博物館(コスフォード)その14
イギリス空軍博物館(コスフォード)その15
イギリス空軍博物館(コスフォード)その16
イギリス空軍博物館(コスフォード)その17
イギリス空軍博物館(コスフォード)その18
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参考
現存欧州大戦機アーカイブ (エイムック 2345)現存欧州大戦機アーカイブ (エイムック 2345)
(2012/02/28)
藤森 篤

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関東育ちの三十路親父です。
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現在、日本百名城攻略中!!
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「はやきこと風の如く、
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