タヌキおやじの日々の生活 イギリス軍     

ボービントン戦車博物館(その0)

ボービントン戦車博物館への行き方も残しておこうと。。。
南西イングランド、ドーセット州にある。
注目すべき展示品は、ティーガー戦車、パンター戦車、Ⅰ~Ⅳ号戦車などである。
マニアには垂涎の展示品ばかりである。



ロンドン・ウォータールー駅からサウスウェスタン鉄道一本で2時間半である。
降着駅は、ウール(Wool)駅。
ここから、博物館まではかなり距離がある。
歩いて、40分くらいだろうか。
バスもあるのだが、2時間に一本ぐらいである。
そんなわけで、バスがない場合には、タクシーに乗るのが一番だと思われる。
切符の買い方は、コスフォードの時と同様である。
下の記事を参照。
イギリス空軍博物館(コスフォード)その0

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ボービントン戦車博物館(その9)
ボービントン戦車博物館(その10)
ボービントン戦車博物館(その11)
ボービントン戦車博物館(その12)
ボービントン戦車博物館(その13)
ボービントン戦車博物館(その14)
ボービントン戦車博物館(その15)
ボービントン戦車博物館(その16)
ボービントン戦車博物館(その17)
ボービントン戦車博物館(その18)
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参考
パンター (ミリタリー ディテール イラストレーション)パンター (ミリタリー ディテール イラストレーション)
(2014/04/29)
遠藤 慧

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イギリス空軍博物館(コスフォード)その0

RAF博物館コスフォード館への行き方も書き残しておく。
ここへの小旅行は、我輩にとってはじめてのイギリス内旅行だったので、あらゆるところで迷いまくった。
ちなみに、イギリス空軍博物館(Royal Air Force Museum)は、航空史とりわけイギリス空軍を主題とする、文化省が運営するイギリスの博物館。
通称はRAF博物館。
ロンドン館とコスフォード館があり、コスフォード館は、ウルヴァーハンプトンの北西5マイルに位置するシュロップシャーのコスフォード航空技術大学(旧コスフォード空軍基地)内にある。



発着駅は、London Euston。
そこからヴァージン鉄道に乗る。
バーミンガム(Birmingham)行きに乗って、バーミンガムへ。
バーミンガムインターナショナル駅というのが手前にあって、間違えやすいので気を付けたい。
バーミンガムからArriva Trains Walesに乗って、コスフォード(Cosford)へ。
コスフォードからは、15分くらい歩く。

切符の買い方だが、インターネット購入がかなり安いので、おすすめだ。

National Railのサイト

極端な場合、当日購入した値段の半額以下というべらぼうな値段差である。
ピークとオフピークとアドバンスというのがあって、ピークは、ラッシュ時でかなり高い。
オフピークは、ラッシュ時以外で比較的安く、時間の変更が可能である。
アドバンスは、一番安いものの時間の変更が不可能である。
一週間ぐらい前にインターネットで購入して発着駅で出発前に自動券売機などで受け取らなければならない。
これが結構迷うので、要注意だ。
券の受け取りは当日でもよいのかはわからない。

それから、我輩の経験からすると、行きは、アドバンスで、帰りは、オフピークにすると、予定より早く帰ることになった場合に便利である。
切符を持たずに、電車に乗った場合は、高額な罰金を取られるので気を付けたい。
また、指定席にしておいたほうがよい。
自由席の場合、席の隣に、その旨が表示されていたりするのだが、かなり気を遣う。

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イギリス空軍博物館(コスフォード)その8
イギリス空軍博物館(コスフォード)その9
イギリス空軍博物館(コスフォード)その10
イギリス空軍博物館(コスフォード)その11
イギリス空軍博物館(コスフォード)その12
イギリス空軍博物館(コスフォード)その13
イギリス空軍博物館(コスフォード)その14
イギリス空軍博物館(コスフォード)その15
イギリス空軍博物館(コスフォード)その16
イギリス空軍博物館(コスフォード)その17
イギリス空軍博物館(コスフォード)その18
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参考
現存欧州大戦機アーカイブ (エイムック 2345)現存欧州大戦機アーカイブ (エイムック 2345)
(2012/02/28)
藤森 篤

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イギリス空軍博物館(コリンデール)その0

RAF博物館コリンデール館への行き方の備忘録。



最寄駅は、メトロ・ノーザンラインのコリンデール駅(Colindale)である。
コリンデール駅から10分くらい歩く。
我輩は、ロンドンブリッジ駅からひたすらノーザンライン(Northern Line)に乗って、コリンデールを目指した。
ロンドンブリッジから30分くらいだろうか。
コリンデールは、ロンドンの郊外にある。
終着駅の2,3駅手前である。
ロンドンに住んでいれば、あまり苦労せずに行けるものと思われる。

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イギリス空軍博物館(コリンデール)その11
イギリス空軍博物館(コリンデール)その12
イギリス空軍博物館(コリンデール)その13
イギリス空軍博物館(コリンデール)その14
イギリス空軍博物館(コリンデール)その15
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参考
イギリス軍用機集1931‐1945 (図解 世界の軍用機史)イギリス軍用機集1931‐1945 (図解 世界の軍用機史)
(2001/08)
野原 茂

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ボービントン戦車博物館(その18)

ボービントン戦車博物館(その17)の続き。

続いて、保存センターに向かう。
かくのごとく、戦車が所狭しと並べられていると。。。。
ボービントン戦車博物館 127-1

同じく。
ボービントン戦車博物館 127-2

この後、帰るべく外に向かう。
屋外展示。
センチュリオン戦車。
ボービントン戦車博物館 128-1

イラクのT54戦車。
ボービントン戦車博物館 128-2

チーフテン戦車。
ボービントン戦車博物館 128-3

センチュリオン戦車。
ボービントン戦車博物館 128-4

感想
まあ、戦車づくしですわw
戦車好きには一日居ても飽きないところであると思われます。
95式を見れたのはうれしい誤算だった。
靖国神社の97式も復元してくれるといいんだが。。。

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ボービントン戦車博物館(その18)
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参考
世界の戦車メカニカル大図鑑世界の戦車メカニカル大図鑑
(2014/07/14)
上田 信

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ボービントン戦車博物館(その17)

ボービントン戦車博物館(その16)の続き。

マーク5の派生型らしい。
マーク4とかマーク5の違いが判らない。
いろいろと改良がくわえられているらしい。
ボービントン戦車博物館 120

ドイツ帝国陸軍の戦車A7V。
ドイツ軍が第一次世界大戦において戦車を実戦配備するのは、おそかったらしい。
たくさんのイギリス軍戦車を捕獲するようになってからこのA7V戦車を開発して実戦配備した。
この戦車は、機械的信頼性はイギリスのものより高かったが、実戦の状況に適していなかったとする。
ボービントン戦車博物館 121-1

同じく。
ボービントン戦車博物館 121-2

マーク9。
武器弾薬、燃料を戦車に届けるための戦車だそうな。
ボービントン戦車博物館 122

重戦車マーク5メール。
改良によりマーク4よりよい戦車になったと書かれている。
ボービントン戦車博物館 123

なんだかわからないです。
ボービントン戦車博物館 124

ロールスロイス装甲車1920年型マーク1。
ボービントン戦車博物館 125

第一次世界大戦の塹壕の中を逃げ惑うドイツ兵だそうな。
かなりリアルにできている。
ボービントン戦車博物館 126
ボービントン戦車博物館(その18)に続く。

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ボービントン戦車博物館(その12)
ボービントン戦車博物館(その13)
ボービントン戦車博物館(その14)
ボービントン戦車博物館(その15)
ボービントン戦車博物館(その16)
ボービントン戦車博物館(その17)
ボービントン戦車博物館(その18)
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参考
〔戦略・戦術・兵器詳解〕図説 第一次世界大戦 <上>〔戦略・戦術・兵器詳解〕図説 第一次世界大戦 <上>
(2008/01)
不明

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tatsunootoshigo

Author:tatsunootoshigo
関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
座右の銘は、
「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
よろしくです。
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