タヌキおやじの日々の生活 2011年04月     

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二式飛行艇

実家でタンスを漁ってたら、昔の写真が出てきたのでスキャナで取り込んでみた。
10年以上前に大学生の頃に行ったお台場の船の博物館で見た二式飛行艇の写真である。

以下、ウィキペディアからの引用・改変。
二式飛行艇(にしきひこうてい)は、旧日本海軍が第二次世界大戦中に実用化した4発大型飛行艇。
初飛行は1941年(昭和16年)。
通称は二式大艇(にしきたいてい、にしきだいてい)、二式大型飛行艇とも言う。
なお、輸送型は「晴空」と呼ばれていた。
九七式飛行艇の後継機として、同じく川西航空機で生産された。

全タイプ合計167機以上生産されたうち、終戦まで生き残ったのは4機。
その中の第426号機「詫間31号機」がアメリカに引き取られて性能確認試験が実施され、圧倒的な高性能を発揮してアメリカ側を驚かせている。
その後は長らくノーフォーク海軍基地で保管されていたが、1978年6月にアメリカ海軍の経費削減で保管終了の上、「日本で引き取る」、「スクラップ」を日本側で選択することになり、その結果船の科学館にて引き取りを表明、1979年7月に日本に返還され、東京の船の科学館に長らく野外展示されていたが、2004年(平成16年)4月末からは鹿児島県鹿屋市にある海上自衛隊鹿屋航空基地資料館に保管(野外展示)されている。

機首から。
20110429_19.jpg

同じく。
20110429_21.jpg

側面から。
20110429_13.jpg

後部。銃座は、完全に塞がれているようだ。
20110429_15.jpg

側部を近くで。
20110429_16.jpg

プロペラ。火星エンジンを搭載していたと思う。
20110429_17.jpg

機首銃座。
20110429_18.jpg

案内板。
20110429_8.jpg

全体図。
20110429_9.jpg

機首から全体。
20110429_10.jpg

船の博物館の屋上から撮った写真だと思う。
20110429_11.jpg

横側から見た全体。
20110429_12.jpg

感想

お台場は、友達と行ったのだが、高級車ばかりだった。
その中で二式飛行艇は、あまり注目もされずに展示されていたような気がする。
それにしても、鹿児島に行ってしまったのは、残念である。
なにせ、写真をスキャナで取り込んだものなので、画質が悪いのは勘弁してくだされ。

参考
川西二式飛行艇 (エアロ・ディテール)川西二式飛行艇 (エアロ・ディテール)
(2003/03)
野原 茂、飯沼 一雄 他

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