タヌキおやじの日々の生活 ロンドン科学博物館(その1)     

ロンドン科学博物館(その1)

現代科学興隆の地イギリスの科学博物館は行かねばならないと思っていたので行ってきたのである。
さすがに、蒸気機関発明の地だけあって、ジェームズ・ワットの蒸気機関関係の展示が充実していた。
しかし、これはテクノロジーであって、サイエンスではないよなと思うのだが、まあ仕方がなかろう。

ソッピース 7F.1 スナイプだと思う。
ロンドン科学博物館 001

ロッキード・エレクトラ旅客機。
1935年に開発された。
ロンドン科学博物館 002-1

同じく。
ロンドン科学博物館 002-2

乗用車。
展示の仕方がアリエナイです。
ロンドン科学博物館 003

アポロ司令船。
たしか10号だと思う。
ロンドン科学博物館 005

V2ミサイル。
このミサイルでロンドンは攻撃されたわけだが、イギリス人は相当、これには強い印象をもったらしく、あらゆるところに展示されている。
ロンドン科学博物館 004

ロールスロイスのジェットエンジンだと思う。
ロンドン科学博物館 006

ショートSC1航空機。1957年製作。
VTOLを研究するための飛行機らしい。
ハリアーを開発するまでにイギリスはこういったもので地道にSTOLの研究をしていたわけである。
ロンドン科学博物館 007-1

こういうふうに展示の仕方がアリエナイわけです。
展示物に対して展示スペースが足りないので、イギリスの博物館では往々にしてこのような展示方法がとられるわけです。
日本だったら文句が出そうな展示方法である。
ロンドン科学博物館 007-2

放送用の車だったと思う。
ロンドン科学博物館 009
ロンドン科学博物館(その2)に続く。

関連記事
ロンドン科学博物館(その1)
ロンドン科学博物館(その2)
ロンドン科学博物館(その3)
グーグルマップ上で見る博物館等

参考
ぶらりあるきロンドンの博物館ぶらりあるきロンドンの博物館
(2006/07)
中村 浩

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