タヌキおやじの日々の生活 ボービントン戦車博物館(その7)     

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ボービントン戦車博物館(その7)

ボービントン戦車博物館(その6)の続き。

ティーガーⅡポルシェ砲塔型。
この砲塔は、下部に着弾した砲弾が跳弾により車体上部を貫通し、容易に撃破される恐れがあったので、結局、初期生産型の50両にしか採用されなかった。
ポルシェ砲塔と呼ばれるが、実際は、ヘンシェル社が採用しているらしい。
ボービントン戦車博物館 041-1

同じく。
ボービントン戦車博物館 041-2

同じく。
ボービントン戦車博物館 041-3

バレンタイン架橋車。
ボービントン戦車博物館 042

水陸両用車マーク4バッファローに搭載された状態のキャリアーM29cウィーゼル。
前者は、いわゆるLVTというやつだ。
まあ、太平洋戦線で太平洋の孤島を守る日本軍に対して使用されたものである。
両方ともアメリカの設計らしい。
ボービントン戦車博物館 043

M22ロカスト軽戦車。
アメリカで開発された戦車。
C54スカイマスターで運搬できるように設計された。
ボービントン戦車博物館 044-1

同じく。
ボービントン戦車博物館 044-2

重戦車M26ジェネラル・パーシング。
ヨーロッパ戦線と朝鮮戦争で使用された。
当初、アメリカ軍は、シャーマン戦車を量産することに専念していたが、ドイツ軍の戦車にシャーマン戦車では対抗できないことに気づき、急遽、このM26を量産することに決定した。
ボービントン戦車博物館 045

ヤークトパンター。
説明がいらないほど有名な戦車。
ボービントン戦車博物館 046-1

同じく。
ボービントン戦車博物館 046-2
ボービントン戦車博物館(その8)に続く。

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ボービントン戦車博物館(その1)
ボービントン戦車博物館(その2)
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ボービントン戦車博物館(その6)
ボービントン戦車博物館(その7)
ボービントン戦車博物館(その8)
ボービントン戦車博物館(その9)
ボービントン戦車博物館(その10)
ボービントン戦車博物館(その11)
ボービントン戦車博物館(その12)
ボービントン戦車博物館(その13)
ボービントン戦車博物館(その14)
ボービントン戦車博物館(その15)
ボービントン戦車博物館(その16)
ボービントン戦車博物館(その17)
ボービントン戦車博物館(その18)
グーグルマップ上で見る外国訪問地

参考
ティーガー2vsIS‐2スターリン戦車東部戦線1945 (オスプレイ“対決”シリーズ)ティーガー2vsIS‐2スターリン戦車東部戦線1945 (オスプレイ“対決”シリーズ)
(2012/07)
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