タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第265弾『ヨーク市城壁(その3)』     

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城郭シリーズ第265弾『ヨーク市城壁(その3)』

城郭シリーズ第264弾『ヨーク市城壁(その2)』の続き。

地図中の⑥の場所。
モンクバー。
この辺は、古代ローマ軍の要塞だったところだ。
ヨーク市城壁 006-1

裏側。
ヨーク市城壁 006-2

地図中の⑦の場所。
ヨーク市城壁 007

地図中の⑧の場所。
ブーサムバー。
ヨーク市城壁 008-1

裏側。
ヨーク市城壁 008-2

古代ローマ時代の城壁の想像図だそうな。
古代ローマの櫓の特徴は、多角形だそうな。
そして、城壁は、横線が入っている。
これは、トルコにあったビザンチン帝国の城壁もそうだった。
ヨーク市城壁 009-1

石棺が放置されとる。
おそらく、セントマリーアベイに埋葬されていた遺体の石棺だと思うが、こんなもんをほっといてよいのかと。。。
ヨーク市城壁 009-2

地図中の⑨の場所。
ローマ時代の櫓だそうな。
確かに多角形だ。
ヨーク市城壁 009-3

確かに横線が入っている。
上の方は、後世に修築されているものと思われる。
ヨーク市城壁 009-4

地図中の⑩の場所。
ヨーク市城壁 010
この後、鉄道博物館をみてロンドンに帰宅。

感想
ここまで中世が残っていると、壮観である。
ただ、こんな低い城壁でよく籠城できたもんだと感じる。
簡単に突破できそうだが。。。。
何回か包囲されたことがあったらしいから、それなりに機能するんだろうか。
櫓門のかたちは独特だと思った。
これは、ヴァイキングの様式だろうか、それともノルマン人の様式???

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城郭シリーズ第266弾『ヨーク城(その1)』
遺跡シリーズ第22弾『ヨーク・ミンスター』
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
ヴァイキングの考古学 (世界の考古学)ヴァイキングの考古学 (世界の考古学)
(2000/11)
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