タヌキおやじの日々の生活 イギリス語学留学記(二週目)     

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イギリス語学留学記(二週目)

イギリス語学留学記(一週目)の続き。

10月12日(日)
今日は語学学校の自由参加の小旅行でストーンヘンジへ。
朝早く、午前8時に語学学校前に行くと、日本人HM氏がいた。
近くにマッシモがいたので、この前助けてくれたことの礼を言って、自己紹介をして友だちになってもらった。
彼は、イタリアから来たとのこと。
我輩が五年前にイタリアに行ったことが有ることを伝えると話しが弾んだ。
話しかけてよかった。
バスでは日本人DM氏の隣に座った。彼は我輩と同じく軍事系とか、いろんなことに詳しい。
博学だ。彼の家系は名家らしい。話していて面白かった。
バスに乗ること二時間くらいか、ソルズベリーに着く。
大聖堂で有名らしい。ここで一時までフリータイム。
香港人のヘイトンとアルゼンチン人のタロンを加えて回る。
大聖堂は見応えがあった。なかでも、目玉はマグナカルタの原本。
ラテン語で書かれていたので読めなかったが、憲法の原点を見れるとは、驚きだ。
飯は、街中の店で。時間がなくて食いそびれた。
参考 ソールズベリ大聖堂訪問記
次にストーンヘンジに向かう。
ストーンヘンジは、でかい石が有るだけだ。一回、見れば良いと感じた。
参考 ストーンヘンジ訪問記
バスに乗ってラッセルスクエアに戻った後、HM氏とDM氏と夜飯。
チキンを食べた。その後、帰宅。良い一日であった。
帰ってくると新しいルームメイトが寝ていた。
名前はリカルド。ポルトガル人。
ナイスガイだということは、おいおいわかってくる
とりあえず自己紹介と簡単なことを教えて寝る。

10月13日(月)
今日は休日。コリンデールの王立空軍博物館へ。
乗り換えが一回ということもあって迷わずに行けた
しかし、雨。地下鉄に傘を忘れるはめになった。
博物館は、いろんな飛行機が復元されている。
マニアにはたまらん。
日本機はなかったが、ドイツ機とか盛りだくさんだ
スツーカには感激した。
参考 RAF博物館コリンデール館訪問記

10月14日(火)
一限目は、フィオの授業。新たな面子が加わった。
リカルドも新たなメンバーであった。
二限目は、サリーの授業。
タチアナとサミーとグループを組んでアクティビティをやった。
三限目も、サリーの授業。
今度は、日本人女性NS嬢、ブラジル人サミー、他数人とアクティビティ。
授業が終わるとマッシモ、リカルドと雑談して帰宅。

10月15日(水)
一限目は、iLabであった。適当に過ごす。
二限目は、フィオの授業。アセスメントテストを受けた。
上のクラスに上がれるかどうかのテストだ。まあまあの難しさであった。
終わった時はとても疲れた。
三限目も、フィオの授業。適当に過ごす。
帰宅。

10月16日(木)
この日は午後からの授業であった。
午前はロンドンの城壁をまわり、ロンドン博物館をみて、それからビッグベンをみて、語学学校に行く。
参考 ロンドン城壁
一限だけで、フィオの授業。
ブラジル人四人、イタリア人一人、ポルトガル人二人、チリ人一人、韓国人一人、日本人三人、ベトナム人一人、ロシア人一人、ラテン系がこうも多いと、毎日がカーニバル、サンバ状態である。
みんなノリ良さすぎだ。この後、飲み会。
出席者は、オールブラジリアン、チリ人、オールジャパニーズ、リカルド。
サッカーの話で盛り上がる。この後、帰宅。

10月17日(金)
一限目は、ロンドンの近所の名所についての講義。
まあ、いろんな名所とかいろんなうまいものがあるよと。
二限目は、フィオの授業。三限目も、フィオの授業。
この日は、休肝日として、飲み会は出ずに、iLabに専念して、その後、帰宅。

10月18日(土)
今日は朝早くからの授業だ。8時45分からであった。
リカルドと朝早く家を出て、チャーリングクロス駅でパスティを食って語学学校まで歩く。
一限目は、フィオの授業。
自分が考えたスポーツ競技を英語で説明するという内容であった。
それやっている間にフィオがみんなにカウンセリング。
二限目は、はじめにフィオのカウンセリング。我輩の成績はよいらしい。
英語でジョークを言ってみろと言われ、ホームステイ先迄の道のりで迷った時の話を面白く話したが、受けたかどうかは不明である。
その後、エレナとお互いの考えたスポーツについて説明し合う。
この時、はじめてエレナがロシア人である知った。
これで、二人目のロシア人と話したことになる。
エレナは日本の東京にも来たことがあるらしい。
この人はロシア人ぽくないなあと思った。
モスクワの近郊に住んでるらしい。
授業が終わると、日本人女性NS嬢とオイスター料理を食べに行く。
いろいろとあって、NS嬢、我輩、リカルド、マッシモの四人でグリーンパークステーション付近のグリーンズに向かう。
しかし、高すぎる。牡蠣6個で20ポンドはない。
この後、NS嬢とそのルームメイトの韓国人テユーンと我輩でノッティングヒルに行くことになった。
テユーンは日本に一年間、いたことがあるので日本語を話せる。
グリーンズからノッティングヒルまで、メトロに乗り、バスに乗り、歩いて歩いて辿り着く
ノッティングヒルは、映画「ノッティングヒルの恋人たち」で有名になった露店市場。
女性2人が目を輝かせていた。
ここで、いろいろと食って、最後はピザ屋で腰を落ち着けてピザを食べた。
この後、地下鉄に乗って、バッキンガムパレスへ。
バッキンガム宮殿は、見るものが少ない。玄関を見れるだけだ。
この後、二人とは別れて帰宅。
下はノッティングヒルの光景。
ノッティングヒル

イギリス語学留学記(三週目)に続く。

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イギリス語学留学記(六週目)
イギリス語学留学記(七週目)
イギリス語学留学記(八週目)
イギリス語学留学記(九週目)
イギリス語学留学記(十週目)
イギリス語学留学記(まとめ)

参考
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