タヌキおやじの日々の生活 イギリス語学留学記(四週目)     

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イギリス語学留学記(四週目)

イギリス語学留学記(三週目)の続き。

10月26日(日)
今日は休日。朝、リカルドは帰国して行った。
彼らしく、最後も遅刻気味で慌ただしく去って行った。
そうすると、今日すぐに、新しいルームメイトが来るとのこと。
一週間くらい間をおいて欲しいものだが。
ベネズエラかと思ったらバルセロナでスペイン人らしい。
かなり若いと思うが、なんか神経質そうな人だ。
こいつと寝食を共にするのはきついなあ。
リカルドとは悪い意味で真逆だ。
いつも、機嫌悪そうにしている。
まあ、しばらくは様子見だ。
それはそうと、今日はチャーチルの戦時内閣執務室を見に行った。
17ポンドも取られた。こんなにするのであれば、入るのではなかったなあ。と後悔。
参考 チャーチル博物館訪問記

10月27日(月)
今日も休日。今日はリーズ城を目指す。
地球の歩き方を見たら近くみたいに書いていたが、結構、遠かった。
まず、グローブパーク駅からブロムリーサウス駅までバスで行く。
ここで、特急に乗るのに一苦労した。
全くもって、イギリスに来てからの我輩は、always lose my wayである。
ブロムリーサウスからメイドストーンまで特急で行く。
ここから、リーズ城付近までのバスを探すのもまた苦労した。
しかし、なんとか探してバスに乗り、リーズ城に到着。
イギリスの田舎のバスは次に降りるバスストップの名前が出ないので観光客には分かりづらい。
リーズ城は緑に囲まれた城だ。ロンドン塔とはその点違う。
非常に綺麗な城であった。ただ残念なのは、城の一部が工事中だったこと。
また、見学客がかなり多かったのでいろんなところを見づらかった。
日本の城とイギリスの城とはかなり異なる。いろいろと見て帰路へ。
参考 リーズ城訪問記

下はリーズ城近くのバス停の牧場のヒツジ。
リーズ城
メイドストーンでマックに入ってハンバーガーを注文したつもりが、それは出て来ず、ポテトと飲み物だけが出てきた。
その後、電車とバスを乗り継いで帰宅。
新しく来たスペイン人は相変わらず、ナーバス、センシティブだ。
おまけにいつも不機嫌そうだし、ため息ばかりついている。
喋る時も高圧的だ。そんな訳で今日、一日が終わる。

10月28日(火)
朝早く、スペイン人のルームメイトは出て行った。
理由は部屋の中の雰囲気が険悪だからだろうが、かなり彼に非があると思う。
今日は10時20分からの授業。
一限目、フィオの授業。新しいメンツが増えた。
おまけにあのスペイン人がいた。
どういう配置をしているのかと。勘弁してほしい。
まあ、何事もなく終わり。
二限目、サリーの授業。
フランス人とイタリア人とグループを組んで、アクティビティ。
この二人はB2とかで、かなりレベルが高い。
しどろもどろになりながら話したが、いろいろと一生懸命に話していたらわかってくれたようであった。
フランス人のほうは、アルザスロレーヌ地方に住んでるとのこと。
ドイツとフランスで争われた歴史とか、いろいろ興味深いことを聞いた。
また、イタリア人の女性のほうは、ナポリの近くに住んでるとのこと。
三限目もサリーの授業。
こんどは、イタリア人のルッカと、タチアナとドイツ人の高齢女性。
なんなく授業を終わらせてHM氏、DM氏、台湾人ベン氏とで、パブで飲み会。
我輩は疲れていたので、そうそうに終わらせて帰宅。

10月29日(水)
一限目は、iLabである。ひたすら問題をときまくる。
二限目は、フィオの授業。恋愛相談のウェブサイトを使った授業だ。
フィオが好きそうな授業である。
案の定、フィオはノリノリであった。
もう、世界各国どの国に行っても、この話題は世界共通だ。
この授業でフェルナンドと知り合った。かれは、アンゴラ出身。
気がよく真面目な男みたいだ。
語学学校のサイトでまえもって友達になっていたのだが、はじめて実物にあった。
その後、スーパーマーケットでサンドイッチを買って教室で食べる。
三限目も、フィオの授業。先ほどの続き。
授業が終わると、そうそうに帰る。
夜、フェルナンドとチャットをした。
これで、一日を終える。

10月30日(木)
この日は午後からの授業。
授業の前にSIMを購入しに行く。
しかし、前のSIMの期限が終わってから使うことはできないみたいで、期限が終わってから来てくれということになった。
このやりとりも大変だった。
それから授業。一限目も二限目もフィオの授業。
この日はハロウインパーティー。
我が輩もクラスのメンツにかなり強烈に誘われたが逃げ帰ってシャワーを浴びてさっさと寝た。

10月31日(金)
一限目は、ロンドンの一地区についての授業。Brixtonという地域。
授業はそこそこ面白かった。
二限目はフィオの授業。内容は忘れた。
三限目もフィオの授業。
これが終わると、パブロ、アローナ、HM氏、DM氏、スー、ウィンデイ、我輩、日本人女性で、ハイドパーク経由で自然史博物館に。
下は夕暮れ時のハイドパークの光景。
ハイドパーク001
ハイドパーク002

その後、サウスケンジントンで飯を食う。
パブロとアローナは、二人で途中から抜け出す。
南米人というのは、やることがダイナミックだ。
その後、HM氏とDM氏とあらたに来た日本人女性HN嬢とでパブで飲む。
南米人と日本人の違いについて話し合った。
諸兄、外国人の行動に度肝を抜かれていたようだ。
帰って寝る。

11月1日(土)
今日は8:45からの授業。クラスのメンツもだいぶ減っている。
今日はHM氏の最後の授業であった。一限目、二限目と大禍なく過ごした。
アセスメントがあった。
BBCと発音を正しくするための歌のウェブサイトをみろとのこと。
BBCの方は、要約をかけと。これで、今週の授業は終わった。
その後、iLabをひたすら解く。
そして、夜は、HM氏が最後ということで他の日本人も交えてパブで飲み会。
他のクラスは日本人同士で固まっているようだ。うちのクラスは例外みたいだった。
いろいろと話が聞けて良かったが、最後の方はグロッキーだった。
HM氏と別れの言葉を交わして別れる。そして帰宅。
下はブロムリーの光景。
ブロムリー003
ブロムリー004

イギリス語学留学記(五週目)に続く。

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イギリス語学留学記(二週目)
イギリス語学留学記(三週目)
イギリス語学留学記(四週目)
イギリス語学留学記(五週目)
イギリス語学留学記(六週目)
イギリス語学留学記(七週目)
イギリス語学留学記(八週目)
イギリス語学留学記(九週目)
イギリス語学留学記(十週目)
イギリス語学留学記(まとめ)

参考
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