タヌキおやじの日々の生活 イギリス語学留学記(九週目)     

イギリス語学留学記(九週目)

イギリス語学留学記(八週目)の続き。

11月30日(日)
今日は休養日。朝からボケーっと過ごす。
今まで艦これがイギリスではできなかったのだが、VPN使ったらできることが判明。
秋イベントの2ステージまでクリアする。
もうちょっとはやく気づくべきだった。
そうすれば、プリンツオイゲンをゲットできたのに。
ブログを書いたり日記を書いたり勉強をしたりといろいろで過ごす。
夕方にはダイアンの恋人が来たが、顔を合わさずに過ごす。
夕ご飯はカレーみたいなのだった。
ダイアンは気を使って日本食に近いものを出してくれてるのだろうか?
そんなこんなで、一日を終える。
下は朝早くのブロムリーの光景。
ブロムリー007

12月1日(月)
今日は午後からの授業。クラスがまた上がっとる。
先生はアレクシスのままだ。どうなることやらだ。
取り敢えず、ラッセルスクエアを目指す。飯を食うために。
セインズベリーで飯を買って食べて、キングズクロスに切符を受け取りに行く。
まあ、英語はいまだ話せないが切符の買い方と地下鉄の乗り方は慣れたなあ。
その後、授業のため、語学学校に戻ってくる。
授業はそんなには変わらなかった。今度は、料理を題材にした英語の授業。
大禍なく終わり、帰宅。

12月2日(火)
今日は朝早くから連続して4限。
一限二限のアレクシスの授業は大禍なく終える。
三限、四限も大禍なく終える。
そして帰宅。

12月3日(水)
今日は一限はiLab。たんたんとレッスンを行う。
そのあと、セインズベリーで飯を買って食う。
そのあと、サウスケンジントンに向かう。
V&Aミュージアムで二時間ばかりを過ごす。
イギリスの美術品や西洋、東洋の美術品を見れてよかった。
はっきり言って、イギリスの美術品はイマイチだ。
現実主義が強いところに芸術家は育たないのかもしれない。
ただ、芸術に対する理解はあるわけである。
そのあと、語学学校に向かう。
二限、三限とアレクシスの授業。
二限の授業は楽だが、三限のiPadを使った授業は疲れる。
そんな訳で疲れて帰宅。
セブンオークス行きに乗ったらグローブパークを通り過ぎるやつだった。
グローブパーク通り越してから気づいた。勘弁してほしい。あー、これから長い帰還の旅がはじまるな。
結局、ロンドンブリッジまで戻る。寒い中、長いこと待った。
今度は、間違えてグリニッジ方面の電車に乗ってしまった。
再び、ロンドンブリッジまで戻り、やっとグローブパーク行きの電車に乗って帰ることができた。

12月4日(木)
今日は午後からの授業。
昼までゆっくり過ごし、昼になって外出、近所のバーガー屋で昼飯を食い、語学学校に向かう。
一限、二限とアレクシスの授業。
アレクシスは明日で転勤とのこと。
まあ、我が輩も来週でおさらばだし、ちょうどよかろうと思う。
ローズがさよなら朝食をやろうといいだし、我が輩はオレンジジュースを持ってくることに。
その後、帰宅。

12月5日(金)
今日は朝早くからの授業。
ローズがアレクシス先生のバイバイ朝食をやるというから朝早く起きてオレンジジュースを買って待っていたが、結局、授業後ということになったらしい。
一限、二限を大半終えて、二限の終わりの方に会食。
今日でアレクシスとポルトガル人トゥト、イタリア人アナ、スペイン人マリアンガールなどは終わりだ。
まあ、静かなクラスだったが、それはそれで寂しくなるな。
我が輩も来週で最期だが。
これが終わるとレクチャー。非常に退屈な授業だった。
そのあと、飯を買って帰宅。
だいぶ寝るまでに時間があったが、いろいろと小作業をして時間を過ごす。

12月6日(土)
今日は休日。ヨーク旅行の日である。
朝早く起きると、全てが凍っていた。
月は満月。ということは、天気は良い。よかった。よかった。
キングズクロスまでナショナルレイルとメトロでいき、そこから特急でヨークまで。
ヨークは全てが凍っていた。しかし、天気は良い。
デュークヨーク駅を出るといきなり、ヨーク市の城壁がある。
参考 ヨーク市城壁訪問記
城壁沿いに南西、西西、北に歩き、ヨーク城に着く。ヨーク城というのは、ローマ人が退去した後にノルマン人が造った城であるようだ。
参考 ヨーク城訪問記
現在は本丸に相当する建物しか残っていない。
ヨークキャッスル博物館をみて、タワーをみる。
博物館はいろんな展示のごっちゃという感じだ。
ヨーク城は、バイキングが木造で造った後に、石造りにし、その後、プリズンとして使用され、本丸を残して壊されたらしい。
その後、バイキングセンターに行く。
ここは、バイキングの遺跡が発見されたところだ。
人骨や武器、民具などが展示されている。
なかでも面白かったのは、バイキングの集落の復原展示だ。
ゴンドラに乗って復元集落を回る。匂いまで再現してあるのは、リアルだ。
第一次世界大戦の塹壕にしろ、このての展示のイギリス人の懲りようといったら、ものすごいものがある。
次に、城壁沿いに進み、ヨークミンスター。でかいカテドラルである。
参考 ヨークミンスター訪問記
次に、ヨークシャー博物館。
ローマ関連の展示、中世の展示、化石の展示などがあった。
それぞれ、興味深く見ることができた。
次に鉄道博物館。
お腹が空いていたので飯を食べる。
なかなかスマートに振る舞えないものだ。
いろいろと列車があったが、日本の新幹線があったのには、驚いた。
中の座席に腰掛けて久々に日本の雰囲気を味わった。
ここでしばらくゆっくりして、ヨーク駅に戻る。一回りしたことになる。
予定の6時よりだいぶ早くついたので、変更してもらおうとしたら新しく買わねばならないようなので、待つことにした。
アドバンスは変更不可能と始めて知った。
オフピークにしときゃよかった。
いきはアドバンスで帰りはオフピークにすればいいのだ。
そんな訳で待っているところ。
そして、二時間以上まって、やっと乗れた。
そして、長い列車の旅を経て帰宅。

イギリス語学留学記(十週目)に続く。

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イギリス語学留学記(二週目)
イギリス語学留学記(三週目)
イギリス語学留学記(四週目)
イギリス語学留学記(五週目)
イギリス語学留学記(六週目)
イギリス語学留学記(七週目)
イギリス語学留学記(八週目)
イギリス語学留学記(九週目)
イギリス語学留学記(十週目)
イギリス語学留学記(まとめ)

参考
イギリス 繁栄のあとさき (講談社学術文庫)イギリス 繁栄のあとさき (講談社学術文庫)
(2014/03/11)
川北 稔

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