タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第269弾『大分府内城(その1)』     

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城郭シリーズ第269弾『大分府内城(その1)』

まあ、一年ぶりぐらいの百名城めぐり。
今回は、大分県の百名城二城と百名城以外の二城を攻略した。
大分県は、非常にアクセスが悪い。
宮崎県だと飛行機で行くしかないが、大分県だと新幹線&特急で行くか、飛行機で行くか迷うところだ。
そんなわけで、まずは、大分府内城攻略。

ちなみに、府内城(ふないじょう)は、豊後国府内(現在の大分県大分市)にあった梯郭式平城である。
別名、大分城、荷揚城、白雉城。

歴史(ウィキから改変引用)
1597年に、豊臣秀吉家臣の福原直高は、堅固な城郭を求めて大分川河口付近に築城を開始する。
この地は「荷落」という地名であったが、縁起を担ぎ地名を「荷揚」に改め、名を荷揚城としたという。
1599年に、荷揚城完成するも、同年、石田三成派の直高は徳川家康により6万石に減封の上、転封され、直高入封前に府内代官であった早川長政が入城する。
1601年に、関ヶ原の戦いで西軍に付いた長政が改易となり、竹中重利が入城する。
直高の時代に築城された荷揚城の大改修を開始する。
1607年に、大改修が概ね終了する。
1634年に、重利の子・重義は長崎奉行時代の不正のため、切腹し、改易となる。
代わって、日根野吉明が入城する。
1656年に、吉明が嗣子なく没し日根野氏は廃絶。臼杵藩主稲葉信通が城代となる。
1658年に、大分郡2万石を領する松平忠昭が高松陣屋より入城する。
以後、明治維新まで大給松平氏が居城する。
1743年に、大火により天守を含む大部分の建造物が焼失する。
以後、天守は再建されなかった。

まあ、城主の移り変わりが激しい城である。
特段、大きな特徴があるわけでもない

百名城スタンプゲット。
これで、90城/100城攻略達成。
やっと、90の大台に乗った。
ゴールは間近である。
大分府内城スタンプ


大分府内城の復元地図。
大分府内城復元図

大分府内城古地図。
大分府内城古地図

地図中の①の場所。
二重櫓。復元らしい。
大分府内城 001-1

東方面。
大分府内城 001-2

北方面。
大分府内城 001-3

地図中の②の場所。
平櫓(宗門櫓)。こいつは現存である。
大分府内城 002-1

城内から見た宗門櫓。
大分府内城 002-2

地図中の③の場所。
多聞櫓門。これも復元。
大分府内城 003-1

同じく。
大分府内城 003-2

地図中の④の場所。
大分府内城 004-1
その2に続く。

関連記事
城郭シリーズ第269弾『大分府内城(その1)』
城郭シリーズ第270弾『大分府内城(その2)』
城郭シリーズ第271弾『大分府内城(その3)』
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
よみがえる日本の城 (20) (歴史群像シリーズ)よみがえる日本の城 (20) (歴史群像シリーズ)
(2005/07)
不明

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※大分府内城も収録

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今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
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「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
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