タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第297弾『根室半島チャシ跡群(その1)』     

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城郭シリーズ第297弾『根室半島チャシ跡群(その1)』

さる連休、北の大地、北海道に人生二回目の遠征をしてきました。
釧路空港に9時くらいに着いて、それからレンタカーを走らすこと2時間半、根室市の資料館に到着。
北の大地は雄大であった。
去年行ったイギリスの田園風景に似ていたように感じた。
資料館でスタンプをゲットする。
これで、97/100名城攻略完了。
残るは、沖縄の城だけになった。
根室半島チャシ群スタンプ

根室半島チャシ跡群とは、北海道根室市に残されるアイヌ人たちの遺跡だそうな。
16世紀から18世紀にかけて造られた砦であるらしい。
祭祀や見張り場や談判の場として使われることもあったらしい。
このように、根室半島には、チャシ跡群なるものが点在している。
なぜ、北側に集中しているのかを資料館の人に聞けばよかったと後悔している今現在。
根室半島 000

なかでも、整備されているのが、ヲンネモトチャシとノッカマフチャシだということで、それを見に行く。
資料館にあったヲンネモトチャシのジオラマ。
根室半島の先端の納沙布岬の近くにある。
岬の先端を2メートルくらいの堀で区切って郭を作っている。
まあ、籠もれるのは10人くらいであろうか。
井戸がないからあまり長く籠城できないであろう。
根室半島 001-1

地図。先端の平坦面と書いてあるところの右側がチャシ跡である。
根室半島 001-2

東側から見たヲンネモトチャシ。先端部分がチャシ跡。
根室半島 001-3

駐車場に車を止めて多少歩くと、ヲンネモトの標識が。。。。
根室半島 001-4

よくわからないと思うが、地図中の平坦面のところから撮影したチャシ跡。
標識が建っているところがそうである。
チャシ跡と平坦面の間は、わかりにくいが空堀がある。
根室半島 001-5

チャシ跡群にたつ標識。
根室半島 001-6
まあ、戦争をあまりやらなかったアイヌ民族の砦なので、たいそうなものではなかろうと思っていたが実際そうだった。
十分くらい車を走らせてノッカマフチャシに到着。
ここは、もう少し空堀がはっきりした形で残っている。
資料館で見たノッカマフチャシのジオラマ。
手前の二つの連続した廓と奥の離れたところの廓がある。
根室半島 002-1

ノッカマフの地図。
根室半島 002-2
根室半島 002-3
その2に続く。

関連記事
城郭シリーズ第297弾『根室半島チャシ群(その1)』
城郭シリーズ第298弾『根室半島チャシ群(その2)』
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考


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今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
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