タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第328弾『小倉城(武蔵国)』     

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城郭シリーズ第328弾『小倉城(武蔵国)』

天気がよかったので、埼玉県北西部の城攻めを敢行。
小倉城と杉山城。まず、小倉城。
小倉城といえば、福岡県にある小倉城が有名であるが、埼玉県にも同名の城がある。
こちらは、かなりしょぼいが、戦国の城としてはそれなりの規模である。
ちなみに、埼玉の小倉城は、埼玉県比企郡ときがわ町にある。
まあ、山奥である。
城主は、後北条氏の重臣であった遠山光影とする説と松山城主上田氏とする説があるそうな。
発掘調査に基づく城跡の年代推定は16世紀であるそうな。

武蔵小倉城の縄張り。
小倉城 000

地図中の①の場所。廓1への虎口。
小倉城 001-1

石垣が使用されている。
小倉城 001-2

地図中の②の場所。
小倉城 002-1

廓1の中央部から見た光景。
小倉城 002-2
同じく。
小倉城 002-3

地図中の③の場所。
廓1から廓2に向かうための虎口。内側から。
小倉城 003-1
外側から。
小倉城 003-2

廓1と廓2との間。
小倉城 004

廓2の土塁。
小倉城 005

感想
山登りが大変であった。非常に景色がよいところであった。
地勢的には、朝倉氏の一乗谷城に似ている。
山に囲まれた谷の中に集落があって、片方の山に小倉城がある。
そして、谷の両側の入り口を守ることによって、城下町を防衛することができる。
中山道沿いに北側から関東平野に侵入する敵を防ぐために最適な地勢だったのであろうと推測する。

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現在、日本百名城攻略中!!
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「はやきこと風の如く、
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