タヌキおやじの日々の生活 江戸東京たてもの園(その1)     

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江戸東京たてもの園(その1)

はるばる武蔵小金井まで遠征し、江戸東京たてもの園に行ってきました。
日本の家屋の歴史を見ることができると。。。。
そんなわけで、外国の方も多かった。
江戸時代から昭和初期ぐらいまで。
少し遠かったけど、見る価値はあったかな~と。
まあ、時代劇のセットの中に入り込んだ気分にもなるかと。。。。

たてもの園の入り口。旧光華殿。
1940年に皇居前広場で行われた紀元2600年記念式典のために建設された式殿だそうな。
紀元2600年とは、皇紀2600年ともいい、神武天皇の御世から2600年だったっけ。
戦中戦前の日本は、西暦ではなくて、この皇紀を使っていたわけです。
でも、2600年というのは、どうもかなり怪しいと感じるのですが。。。
江戸東京たてもの園 000

午砲。明治から昭和にかけて、皇居内本丸跡で正午を通報するために使用されたらしい。
その前は、ここには書いてなかったが、お台場の備砲だったと思う。
大砲の音で、時間を知らせるなんて、時代を感じさせますね。
心臓が悪い人には、あまりよくないかもしれません。
江戸東京たてもの園 001

田園調布の家(大川邸)。
まあ、大正期のお金持ちの邸宅であると。。。。
田園調布というと、今でもリッチマンの住むところであるが、昔もそうであったらしい。
大正期は、第一次世界大戦の軍需で成金がたくさんできた時期だったので、このような邸宅に住める人がたくさんできたのであろう。
その後の大恐慌で大半の人々はエライ目に合うわけですが。。。
江戸東京たてもの園 002

前川國男邸。昭和の作品だそうな。
前川氏は建築家で、1942年にこれを建てたらしい。
日本の伝統を取り入れながら、現代でも通用しそうなデザインである。
江戸東京たてもの園 003-01

小出邸。
オランダのデザインと日本の伝統的デザインの折衷。
江戸東京たてもの園 004

デ・ラランデ邸。
元は平屋建ての洋館だったが、ドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデによって大規模に増築されたそうな。
確かにアルプスとかドイツとかの建物である。
江戸東京たてもの園 005

常盤台写真場。これも昭和。
江戸東京たてもの園 006-01

ボンネットバス。
江戸東京たてもの園 007

三井八郎右衛門邸。
昭和とか明治のものをあわせたらしい。
江戸東京たてもの園 008-01
江戸東京たてもの園 008-02
その2に続く。

関連記事
江戸東京たてもの園(その1)
江戸東京たてもの園(その2)
江戸東京たてもの園(その3)
江戸東京たてもの園(その4)
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参考


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