タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第343弾『壬生城』     

城郭シリーズ第343弾『壬生城』

古河駐屯地を後にして、壬生城へ。
壬生城(みぶじょう)は、栃木県下都賀郡壬生町にあった日本の城。
江戸時代には下野国都賀郡、壬生藩の藩庁が置かれた。

1469~1486年に壬生氏第2代当主壬生綱重によって築かれたとされる。
小田原征伐で壬生氏が滅んだ後は、結城氏、日根野氏、阿部忠秋、阿部氏、三浦正次、松平輝貞、加藤明英、と城主が目まぐるしく入れ替わった。
1712年に、鳥居忠英が3万石で封じられた後、明治維新まで鳥居氏8代の居城として用いられた。
戊辰戦争では官軍に付き、旧幕府軍によって落城した宇都宮城攻略の拠点となった。
廃藩後、城の建物は取り壊され、堀や土塁の多くも破壊された。

城下町の蘭学通りの武家屋敷???
壬生城 032
壬生城 034

壬生城址公園の地図。
このとおり、本丸南側の土塁と水堀のみが残る。
壬生城 039

壬生城址公園の入り口。これは、模擬門であろう。
壬生城 036

本丸南側の土橋。
水堀と土塁の間を石垣にしてしまったのは残念な感じがする。
壬生城 042

南西より。
壬生城 043
壬生城 045

南東より。
壬生城 046
壬生城 047

資料館にあった壬生城のジオラマ。
大砲や鉄砲に対応した城であったことが分かる。
壬生城 049

感想
本丸南側の土塁しか残されていないのは残念な気がする。
しかし、壬生の町は確かに城下町の情緒を残していた。

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参考


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関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
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