タヌキおやじの日々の生活 イスタンブールを旅行する(その4)!!     

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イスタンブールを旅行する(その4)!!

「イスタンブールを旅行する(その3)!!」の続き。

地下宮殿からトプカプ宮殿に向かう。
トプカプ宮殿と庭園は、城壁によって囲まれている。
下は、その城壁の皇帝の門。
IMG_1600.jpg

城壁。
IMG_1640.jpg

ここで、トプカプ宮殿の説明。
トプカプ宮殿は、マルマラ海とボスポラス海峡の境に面する小高い丘に建てられたオスマン朝の支配者の居城である。
1460年代に、メフメット2世がトプカプ宮殿の建設に着工する。
その後、さまざまなスルタンが当時の建築様式に従って増築を重ね、現在のようなスタイルとなった。

トプカプ宮殿の拝観料は、20TLであった。
はじめ、トルコ人観光客のチケットを販売する列に並んでいたら、流暢な日本語を話すトルコ人のおじさんにあっちが海外観光客向けのチケット売り場だと教えてもらった。
最初、なんか下心でもあるのかなと思ったが、本当の親切であったようだ。
ありがたいことです。

トプカプ宮殿の送迎門。
IMG_1605.jpg

トプカプ宮殿の様子。
中に入ると、金銀宝石宝物類がたくさん展示されていた。
女の子は、たまらんかもしれない。
ここと、アヤソフィアは、日本人が結構いたなあ。
IMG_1612.jpg

同じく。
IMG_1613.jpg

トプカプ宮殿から見たガラタ地区。
中心にあるのが、ガラタ搭である。
IMG_1618.jpg

トプカプ宮殿を出たところで、昼飯にスィミットと呼ばれるゴマパンを屋台で買って食べる。
なかなかおいしかった。
0.5TLであった。
続いて、ヒッポドロームを目指す。
ヒッポドロームとは、ローマの大競技場跡である。
道路が、競馬場みたいにトラック状になっている。
その中に3本の柱が立つ。
一番南側にあるのが、テオドシウス1世のオベリスク。
エジプトのカルナック神殿からローマ皇帝により運ばれたものだそうだ。
柱には、ヒエログリフなどが刻まれている。
IMG_1625.jpg

真ん中に位置しているのが、途中から折れた青銅製の蛇の柱である。
コンスタンティヌス1世の時代にギリシアのデルフォイのアポロン神殿に建てられたものを持ってきたものだそうだ。
もとは、紀元前5世紀にギリシア都市国家がペルシア戦争の戦勝記念に建てたものであるそうだ。
IMG_1627.jpg

切石積みのオベリスク。
コンスタンティヌス7世によって造られたものとされるそうだ。
IMG_1628.jpg

続いて、ブルーモスクに入ろうとするが、熱心に信仰されているイスラム教徒の方々に申し訳ないなと思い、入り口で引き返す。
ここで知ったのだが、イスラム教では、お参りの際に足を洗うみたいだ。
門をはいったところに、水道が並んでいて、イスラム教徒のみなさんが足を洗っていた。
日本人が神社で手を清めるのと似たようなものか?

ブルーモスクは、断念して、国立考古学博物館を目指す。
この博物館は、トプカプ宮殿の隣にあったので、再び、トプカプ宮殿方面に歩くことになってしまった。
事前の検討不足ですね(><)
国立考古学博物館と古代東方博物館と装飾タイル博物館をあわせて、10TLであった。

下は、アレクサンダー大王の棺である。
これだけは、ガラスケースに入れられていた。
あのアレクサンダー大王の棺かあと思って、念入りに見る。
IMG_1634.jpg

アレクサンダー大王の立像。
写真がぼけてて申し訳ないですm(_ _)m
IMG_1636.jpg

確か、古代ローマ帝国のティベリウス帝の彫像だったと思う。
ティベリウス帝は、吾輩と性格的に似ているところがあるなあと塩野七生の「ローマ人の物語」を読んで思っていたので、感慨深く拝観させていただいた。
IMG_1637.jpg

あと、古代東方博物館と装飾タイル博物館もみてから博物館をあとにしたのであった。
すごい量の展示物であった。
量が多すぎて、場所に迷うことがしばしばあった。
順路とか決めてくれるといいのになあと思ったものである。

このあと、歩いて、ホテルまで戻り、一日を終える。
24日は、金角湾の向こう側を探索する予定であった。

イスタンブール旅行その5に続く。

関連記事
イスタンブール旅行その1
イスタンブール旅行その2
イスタンブール旅行その3
イスタンブール旅行その4
イスタンブール旅行その5
イスタンブール旅行その6

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現在、日本百名城攻略中!!
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