タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第16弾『テオドシウスの城壁(その2)』     

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城郭シリーズ第16弾『テオドシウスの城壁(その2)』

城郭シリーズ第15弾『テオドシウスの城壁(その1)』の続き

城壁は続くよ~、延々と~。
IMG_1534.jpg

ここらへんは、比較的きれいです。
多少、復元されているのか?
IMG_1537.jpg

同じく。
IMG_1538.jpg

メヴレヴィハネ門。
IMG_1539.jpg

二番目の城壁の門をくぐると、さらに三番目の城壁の門が。
IMG_1541.jpg

城壁です。
IMG_1543.jpg

この門の名前は、分からなかったです。
IMG_1544.jpg

城壁です。
IMG_1546.jpg

ベルグラード門。
シュレイマン1世は、1521年にベルグラードを陥落させた時、そこの職人を連行し、この付近に住まわせたそうです。
だから、ベルグラード門なのかな?
IMG_1549.jpg

さらに城壁と搭が延々と続きます。
IMG_1550.jpg

イェディクレのすぐ北側にあった門。
名前不明。
IMG_1553.jpg

感想

テオドシウスの城壁は、ローマのアウレリアヌスの城壁と較べても堅固な造りとなっていた。
しかし、千年に渡ってビザンチン帝国を守り続けた城壁も今は朽ち果てるばかりであった。
城壁に沿って歩きながら、自分は、「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ」の平家物語の冒頭の言葉を思い出していたのである。
テオドシウスの城壁は、まさにおごれる人も久しからずを訴えているような気がした。
それから、かなり朽ち果ててるので、相当歴史好きな人かモノ好きな人しか行っても面白くないだろうなあとも思った。

参考にしたサイト
スパークリング・トルコ

前の記事
城郭シリーズ第15弾『テオドシウスの城壁(その1)』

参考
生き残った帝国ビザンティン (講談社学術文庫 1866)生き残った帝国ビザンティン (講談社学術文庫 1866)
(2008/03/10)
井上 浩一

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