タヌキおやじの日々の生活 遺跡シリーズ第1弾『コロッセオ』     

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遺跡シリーズ第1弾『コロッセオ』

今日は仕事納めであった。
オフィス街は、年末ともあって人が少なかった。
帰ってきて、ブログを更新しようと思い立つ。
城郭・城址のネタは切れたので、今度は、過去に行った遺跡の写真でも載せようかと。。。。(汗)
そんな訳で遺跡シリーズ第1弾は、コロッセオである。
コロッセオ(別名、コロッセウム)は、イタリアの首都ローマにある、ローマ帝政期に造られた円形闘技場である。
英語で競技場を指す colosseum や、コロシアムの語源ともなっている。
現在ではローマを代表する観光地である。

歴史はというと、ウィキペディアによると、コロッセオは、ネロ帝の黄金宮殿(ドムス・アウレア)の庭園にあった人工池の跡地に建設された。
ウェスパシアヌス治世の西暦75年に、工事が始まる。
ティトゥス治世の80年から使用されるようになった。
使用開始に当たっては、100日間に渡りイベントが続けられ、数百人の剣闘士が闘い命を落としている。
なお、完成したのはドミティアヌスの治世中だそうだ。

フラウィウス朝の皇帝が建設者であることから「フラウィウス闘技場」が本来の名前である。
しかし、ネロ帝の巨大な像(コロッスス)が傍らに立っていたためコロッセウムと呼ばれるようになったといわれているそうだ。

コロッセオ遠景。
イタリア旅行 087

近くから。
イタリア旅行 094

同じく。
イタリア旅行 089

外側の廊下の天井。
イタリア旅行 097

廊下から見た内部。
イタリア旅行 148

内部。
イタリア旅行 099

同じく。
イタリア旅行 153

同じく。
イタリア旅行 152

こんな風にアーチ状に組まれていると。。。
イタリア旅行 151

内部。
イタリア旅行 149

内側から見た外壁。
イタリア旅行 163

観客席だったところ。
イタリア旅行 159

階段。
イタリア旅行 157

総括

コロッセオが建設された頃、日本が弥生時代であったことを考えると、ローマ帝国がすごいテクノロジーを持っていたことが分かる。
いや~、てーしたもんです。

関連記事
塩野七生「ローマ人の物語8-危機と克服」を読破!!
※コロッセオが建設されたウェスパシアヌス帝、ティトゥス帝、ドミティアヌス帝の治世が書かれています。

参考
CG世界遺産 古代ローマCG世界遺産 古代ローマ
(2006/07)
後藤 克典

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