タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第20弾『徳島城(その1)』     

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城郭シリーズ第20弾『徳島城(その1)』

城郭シリーズ第20弾は、徳島城である。
徳島県徳島市徳島町(旧・阿波国)にあった梯郭式平山城で、別名、渭山城、渭津城だそうである。

歴史はというと、ウィキペディアによると、西暦1585年(天正13年)に、豊臣秀吉の四国征伐に勲功のあった蜂須賀家政(蜂須賀正勝の子)が阿波一国18万6千石を賜った。
入封当初は徳島市西部にあった一宮城に入城したが、入封早々に現在の地に大規模な平山城を築造し、翌年完成した。
以後、江戸時代を通して徳島藩蜂須賀氏25万石の居城となり、明治維新を迎えたそうだ。

江戸時代末期の徳島城の地図。
徳島城地図

明治初期の写真と思われる。ネットで見つけました。
左が鷲の門。
徳島城古写真

復元された鷲の門。
徳島城 057

大手門に向かって右手の石垣。
かつては、上に櫓が建っていたらしい。
徳島城 053

大手門の跡。
徳島城 052

大手門に向かって左側の石垣。
徳島城 050

大手門内部。
徳島城 048

数寄屋門の跡。
徳島城 041

数寄屋門から鷲の門にかけての石垣。
徳島城 042

数寄屋門付近の石垣。
徳島城 038

同じく。
徳島城 040

復元された御殿。
徳島城 036

本丸跡。
徳島城 020

本丸から西の丸に続く門の跡。
徳島城 013

その辺の石垣。
徳島城 012

西二の丸又は西三の丸から西の丸に続くと推測される門の跡。
徳島城 024

その辺の石垣。
徳島城 015

同じく。
徳島城 016

同じく。
徳島城 018

感想

去年の大晦日に行ってきたのであるが、雪が降った後とあって、凄まじく寒かった。
徳島在住の伯父によると、25万石の城とは思えない、しょぼい城とのこと。。。
従弟のS君によると、貧相な城で我慢して民を苦しめなかった当時の殿様は偉いと。。。
吾輩の感想は、後世のためにも立派な城が欲しかったなあ。。。。
まあ、これでいいのかな、徳島県だし。。。

追記

2011年8月17日、再登城。
百名城スタンプをゲットする。
徳島城スタンプ

関連記事
城郭シリーズ第20弾『徳島城(その1)』
城郭シリーズ第215弾『徳島城(その2)』
城郭シリーズ第216弾『徳島城(その3)』
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
よみがえる日本の城 (13) (歴史群像シリーズ)よみがえる日本の城 (13) (歴史群像シリーズ)
(2005/02)
不明

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