タヌキおやじの日々の生活 遺跡シリーズ第10弾『アヤソフィア(イスタンブール)』     

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遺跡シリーズ第10弾『アヤソフィア(イスタンブール)』

東北関東大震災でいろいろと慌ただしい一週間であった。
読書する気にもならず、更新が滞っていた。
福島の原発がどうなるかもまだ予断を許さない。
とりあえず、日々の生活を精一杯送っていくしかないであろう。

遺跡シリーズ第10弾は、イスタンブールのアヤソフィアである。
アヤソフィアとは、ギリシャ正教の大本山であった建物である。
今は、博物館となっている。
歴史はというと、西暦325年に、ローマ皇帝コンスタンティヌス1世によりアヤソフィアのもととなる教会の建築が始まった。
360年に、皇帝コンスタンティヌス2世の治世に完成した。
その後、幾たびか焼失する。
537年に、東ローマ帝国皇帝ユスティニアヌスが6年近くの歳月をかけてビザンツ様式の大聖堂を完成させる。
1453年に、コンスタンティノープルがオスマントルコに攻め落とされると、スルタン、メフメット2世によりモスクに変えられ、モザイクは漆喰で塗りつぶされる。
1931年に、モザイクが発見され、その後、博物館となる。

アヤソフィアをトプカプ宮殿の方からみる。
アヤソフィア10

近くから。
建物の材質、工法などが、ローマ帝国のものであることが分かる。
アヤソフィア1

内部のモザイク画。
アヤソフィア2

柱の装飾。
アヤソフィア3

壺???
何だったか忘れました。
アヤソフィア4

2階、3階に登るための傾斜。
アヤソフィア5

2階から大広間を望む。
アヤソフィア6

天井の装飾。
アヤソフィア7

モザイク画。
アヤソフィア8

同じく。
アヤソフィア9

参考
トルコ遺跡Walkingガイド改訂版トルコ遺跡Walkingガイド改訂版
(2011/01/20)
古代遺跡な旅デスク

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現在、日本百名城攻略中!!
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「はやきこと風の如く、
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