タヌキおやじの日々の生活 大森立嗣監督「まほろ駅前多田便利軒」を観る!!     

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大森立嗣監督「まほろ駅前多田便利軒」を観る!!

あ~、勉強が捗らない。


瑛太、松田龍平、片岡礼子、鈴木杏、本上まなみ出演

大森立嗣監督、
123分、2011年4月23日公開
2011,日本,アスミック・エース
(原作:原題:まほろ駅前多田便利軒)

訳あって、昨日、ひさしぶりに映画を観てきた。
三浦しをん原作の同名小説を映画化したものだそうな。
まったくもって予備知識を持たずに、映画館の前で突然、この映画を観ることに決めて観たのだが、期待していなかった割には、結構、面白かった。

あらすじはというと、東京の海沿いでもなく、山の近くでもないところに位置するまほろ市の駅前にある便利屋、「多田便利軒」。
その経営者である多田啓介(瑛太)は、ある日、仕事帰りのバス停で行天春彦(松田龍平)に再会する。
行天は、多田の高校の同級生で、かつて、誤って指を切り落とさせてしまった相手であった。
指は、後でくっついたが。。。。
そして、なりゆきで、行天は、多田の元へ転がり込むことになる。
二人の下へ舞い込んでくる、どこか奇妙で、きな臭い依頼に係わっていくうちに、さまざまな人間模様が見えていく。
という感じである。

ちなみに、二人ともバツイチ。
「多田便利軒」の一年を描いているのだが、だんだんと、二人の過去が明らかになっていくという構成になっている。
いろいろとテーマがあるようなないような感じなのだが、吾輩が思ったのは、「やり直すことができるか?」という問いと、「子供への愛情」と、かなあ。
「やり直すことができるか?」という問いは、人生でドロップアウトした人間(吾輩も含めて)には切実な問題なのだが、吾輩が今現在もってる答えは、ケースバイケースというところである。
世の中には、再起不能な失敗と再起可能な失敗がある訳なのである。
また、再起不能と再起可能との境界線も人それぞれ違うであろう。

そのように吾輩の境遇も含めて楽しく観ることができた映画であった。

自分の評価
★★★☆☆70点

参考
まほろ駅前多田便利軒 スタンダード・エディション [DVD]まほろ駅前多田便利軒 スタンダード・エディション [DVD]
(2011/11/02)
瑛太、松田龍平 他

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