タヌキおやじの日々の生活 稲盛和夫「新版・実践経営問答 こうして会社を強くする」を読破!!     

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

稲盛和夫「新版・実践経営問答 こうして会社を強くする」を読破!!

台風が去っていった。
しかし、天気はよくなんないな。

こうして会社を強くする (PHPビジネス新書)こうして会社を強くする (PHPビジネス新書)
(2011/03/19)
稲盛 和夫

商品詳細を見る


マネジメントとか経営とは全く関係のない仕事をしてる吾輩であるが、興味はなくもないので、購入してみたのであった。
稲盛和夫とは、日本の実業家で、京セラ・第二電電(現・KDDI)の創業者である。
現在は、株式会社日本航空および日本航空インターナショナルの会長に就任している。
まあ、日本を代表する経営者と言ってよいかと。
「盛和塾」という、若手経営者を育成するための経営塾を主宰しているらしい。
その「盛和塾」における、稲盛和夫氏と若手経営者との問答が掲載されている。

本書を読んで知ったが、稲盛氏が考え出した経営管理手法をアメーバ式経営というらしい。
ウィキペディアによると、『企業の人員を6~7人の小集団(アメーバ)に組織する。
アメーバごとに「時間当たり採算=(売り上げ-経費)÷労働時間」を算出し、時間当たり採算の最大化を図る。
時間当たり採算の目標値を月次、年次で策定。
労働時間短縮や売り上げ増加策を実行に移して目標達成を目指す。』というものらしい。
まあ、いろいろ考えるなあ。

稲盛氏が創業者である京セラは、ブラック会社だとか、そのような風評もネットであるけど、新しい会社は、強烈な個性を持った創業者の影響を受けてるから、多かれ少なかれ、従業員には居心地の悪いところもあるかもしれない。

本書の話に戻ると、様々な中小企業の経営者の質問に稲盛氏が答える形なのだが、常に収益が出てる会社というのは、それなりの根拠があるのだなあと思った。
印象に残ったのは、「利は仕入れにあり」という言葉と、「飛び石を打つな」という言葉。
前者は、利益を得ようとすれば、仕入れ価格を安く抑えよという意味で、後者は、新規事業は、既存事業の得意技の延長線上で行えという意味らしい。

吾輩個人の実生活に置き換えてみると、支出を抑えろと、得意分野とその周辺分野で勝負しろと、こんな感じか???

ともあれ、経営をしない人にとっても分かりやすく読める一冊です。

ポチっとお願いしますm(_ _)m
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

tatsunootoshigo

Author:tatsunootoshigo
関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
座右の銘は、
「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
よろしくです。
コメント、トラックバック、相互リンク、大歓迎です。

サイト内検索

日本百名城のインデックス

百名城インデックスへ

百名城以外のインデックス

百名城以外インデックス

博物館などのインデックス

博物館などのインデックス

タヌキおやじの足跡

タヌキおやじの足跡

※本ブログにおける訪問した場所の記事とグーグルマップを関連付けたホームページです。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 その他趣味ブログへ blogram投票ボタン

広告・宣伝

whiteheights-banner3.jpg

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。