タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第28弾『佐倉城(その3)』     

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城郭シリーズ第28弾『佐倉城(その3)』

城郭シリーズ第27弾『佐倉城(その2)』の続き。

二の丸への入り口に建っていた堀田正睦の像。
蘭学を奨励したことから、蘭癖大名と呼ばれ、老中として活躍した。
佐倉城 039
二の丸への二の御門はこうであったと。。。
佐倉城二の御門

二の丸を突破し、本丸の入り口(地図中の⑦の場所)、一の門跡。写真からはよく分からないが、両側は空堀となっている。
佐倉城 043
かつてはこうだったと。。。
佐倉城一の御門

一の門、右手の土塁(地図中の⑦の場所)。
佐倉城 045

ついに本丸へ突入。
佐倉城 046

本丸の櫓の一つであった銅櫓。
佐倉城銅櫓

本丸へのもう一つの門である台所門跡。台所があったのかな???
佐倉城 051

そして、とうとう天守跡に。。。。
地図中の⑧の場所)
佐倉城 053

同じく、天守跡(地図中の⑧の場所)。
佐倉城 054

こんな感じの天守が建っていたと。。。。
この模型は、駐車場の案内所内にあったものです。スタンプと一緒にありました。
佐倉城 034

そして、不明門、椎木門を過ぎて、椎木門の馬出し空堀
地図中の⑨の場所)。
佐倉城 056

この後、国立歴史民俗博物館を観て、撤退する。
この博物館は、かなり充実した内容でした。
さすが、国立博物館だけあるなと。。。。

感想
佐倉城は、あまり話題にのぼらないこともあって、しょぼい城であることを覚悟して行ったのだが、予想に反して、かなり大規模な城であった。
あまり話題にのぼらないのは、石垣を使ってないためであろうと思われる。
しかし、かなり堅固な城だったのではないかと思う。
徳川家康は、江戸城の東の守りとして佐倉城を築かせたらしい。
でも、まあ地政学上、東の守りはそんなに重要ではなかったから石垣造りにはしなかったのであろう。
ともあれ、重症の城郭マニアは、行けば楽しめる城跡であると思う。

関連記事
城郭シリーズ第26弾『佐倉城(その1)』
城郭シリーズ第27弾『佐倉城(その2)』
城郭シリーズ第28弾『佐倉城(その3)』
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
よみがえる日本の城 (2) 江戸城・小田原城・八王子城・佐倉城・大喜多城石垣山一夜城よみがえる日本の城 (2) 江戸城・小田原城・八王子城・佐倉城・大喜多城石垣山一夜城
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