タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第38弾『箕輪城(その2)』     

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城郭シリーズ第38弾『箕輪城(その2)』

城郭シリーズ第37弾『箕輪城(その1)』の続き。

本丸からみた土塁。この外側は、とても高低差がある土塁となっている。
箕輪城024

本丸と御前曲輪の間の空堀。
地図中の③の場所。
箕輪城026

御前曲輪に突入。
地図中の④の場所。
この井戸は、深さ20mで、昭和2年に発見され、長野氏累代の墓石が多数掘り出されたそうな。
武田軍が、箕輪城を落とした後、長野氏の墓石を井戸にほおりこんで埋めたということか。。。
罰当たりだなあ。
箕輪城030

地図中の⑤の場所。
新郭というらしい。土塁の下は、昔は水濠であったようだ。
箕輪城032

本丸沿いに空堀を歩き、地図中の⑥の場所付近だったと思う。
石垣が残っていた。井伊時代のものであろう。
箕輪城038

蔵屋敷方面の本丸の土塁。
箕輪城040

三の丸から見た二の丸との間の空堀。
箕輪城044

三の丸門跡の石垣。
箕輪城047

同じく。
箕輪城048

その後、城の周りを一周して搦め手に戻ってくる。搦め手門付近の人家にあった石。
明らかに城の石である。
箕輪城059

感想

堀が深くて、ほとんど山登りであった。
運動不足の吾輩にとっては、過酷な城攻めであった。
城址としては、あまり整備がされていないと感じた。
高崎市としても予算がないのであろうか。
土塁の斜面に生えてる木ぐらいは伐採して城らしさを出してほしいと思う。
それにしても蚊が多くて難儀した。
冬に行くべき城である。

過去の記事
城郭シリーズ第37弾『箕輪城(その1)』
関連記事
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
箕輪城と長野氏 (中世武士選書)箕輪城と長野氏 (中世武士選書)
(2010/12)
近藤 義雄

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コメント

tatsunootoshigoさん、お疲れ様でした。

でも、このくらいの整備の方が雰囲気あるのかなーって気がしました。
一面の芝にしちゃうと形はよくわかるんですけど、
なんだかヨーロッパの庭園みたいで…。

やっぱり、ある程度はつわものどもが夢のあと…って雰囲気を残しておいてほしいような(笑)
  • 2013-04-28 14:09
  • URL
  • 百物語ガール #-
  • Edit

Re: タイトルなし

そうですね~
確かに歴史情緒を感じられるぐらいに未整備のほうがよいかもしれません。
ただ、蚊とかが多くて難儀するんだけどね。
城の輪郭がわかりやすいという意味では、もうちょっと整備したほうがよいんですけどね~
  • 2013-04-28 22:50
  • URL
  • tatsunootoshigo #-
  • Edit

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