タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第54弾『和歌山城(その3)』     

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城郭シリーズ第54弾『和歌山城(その3)』

城郭シリーズ第53弾『和歌山城(その2)』の続き

地図中の⑬の場所から見た天守郭。
楠門と多聞櫓と天守閣。
和歌山城 075

天守郭の多聞櫓。
和歌山城 078

天守郭についに突入。
地図中の⑭の場所。
楠門の裏側である。
和歌山城 064

天守閣。
和歌山城 073

天守閣最上階から見た天守郭の各櫓。
和歌山城 068

天守閣最上階にあった和歌山城模型。
こういう感じであったと。
和歌山城 071

天守郭を離脱し、地図中の⑮の場所。
二の丸と西の丸を結ぶ御橋廊下。復元である。
和歌山城 082

西の丸にある庭園、紅葉渓庭園。
地図中の⑯の場所。
和歌山城 083

庭園入り口の門。
和歌山城 084

同じく。
和歌山城 086

感想
後に作られた石垣ほど綺麗になっていて、時代が経つごとに技術が向上しているのが分かった。
様々な時代に作られた石垣を見ることが出来るのが、和歌山城の魅力である。
外郭の石垣は、基本的に江戸時代のものなので整っている。
それに対して、天守郭の石垣などは、安土桃山時代のものと推測され、雑な感じがした。
規模は、御三家の城だけあって、壮大であった。
しかし、天守郭の建物の中が鉄筋コンクリートで全く風情がなかった。
これはしょうがないのかな。

関連記事
城郭シリーズ第52弾『和歌山城(その1)』
城郭シリーズ第53弾『和歌山城(その2)』
城郭シリーズ第54弾『和歌山城(その3)』
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
よみがえる日本の城 (1) (歴史群像シリーズ)よみがえる日本の城 (1) (歴史群像シリーズ)
(2004/04)
不明

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現在、日本百名城攻略中!!
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 攻めること火の如く、
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