タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第59弾『赤穂城(その3)』     

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城郭シリーズ第59弾『赤穂城(その3)』

城郭シリーズ第58弾『赤穂城(その2)』の続き。

地図中の⑪の場所に到達。
二の丸門跡である。かつてはこうだったと。
二の丸門古写真。案内板より借用。
赤穂城二の丸門古写真

そして、地図中の⑫の場所。
本丸前面。本丸門。当然復元である。
赤穂城12

赤穂城本丸門古写真。忠実に復元されていることが分かる。
赤穂城本丸門古写真

本丸が閉まってて入れないのでぐるりと回る。
地図中の⑬の場所。
東北隅櫓台。なんか似たような名前の櫓がたくさんあるなと。。。
赤穂城13

地図中の⑭の場所。
厩口門。
赤穂城14

地図中の⑮の場所。
右手の櫓台は東横矢桝形というらしい。
赤穂城15

地図中の⑯の場所。
刎橋門。
赤穂城16

地図中の⑰の場所。南横矢桝形。
赤穂城17

上の方だけちょっと見えるのが天守台。天守閣は作られなかった。
江戸時代に作られたほとんどの城郭において天守閣を作らず天守台だけをつくるケースが多いように感じるのだが、なんでだろうか。
赤穂城18

大石神社に参拝して大石内蔵助像。
赤穂城19

感想
本丸が閉まってるからか、初詣の大石神社への参拝客以外はほとんど人がいなかった。
う~ん、ただ建物を建てただけという感じがした。
近藤邸の関係者の方にスタンプを押させてもらう時に、「なにもなくてすいませんね~」と言われたのだが、赤穂浪士という観光資源があるのに勿体ないと思う。
しかし、観光の目玉にしたいという赤穂市の意欲は感じることができた。
正月に閉館するというのはいただけない。
御殿建築を建てて、そこに忠臣蔵関係の資料を集めて展示するとか、広場を作って憩いの場にするとかいろいろやりようはあると思うのだが。
どうもセンスと工夫が足りないように感じるのである。
赤穂市の方々には申し訳ないが。

関連記事
城郭シリーズ第57弾『赤穂城(その1)』
城郭シリーズ第58弾『赤穂城(その2)』
城郭シリーズ第59弾『赤穂城(その3)』
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
よみがえる日本の城 (4) (歴史群像シリーズ)よみがえる日本の城 (4) (歴史群像シリーズ)
(2004/07)
不明

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