タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第67弾『名古屋城(その1)』     

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

城郭シリーズ第67弾『名古屋城(その1)』

加納城に続いて名古屋城に登城する。
名古屋城は、愛知県名古屋市中区・北区にあった梯郭式平城であり、別名、金鯱城、金城、柳城、亀屋城、蓬左城である。
『尾張名古屋は城で持つ』で有名。

歴史はというと、
16世紀の前半に、今川氏親が、尾張進出のために築いたとされる柳ノ丸が名古屋城の起源とされる。
1532年(天文元年)に、織田信秀が今川氏豊から奪取し那古野城と改名された。
1555年(弘治元年)に、織田信長が清須城(清洲城)に本拠を移したため、廃城とされた。
1609年(慶長14年)に、徳川家康は九男義直の尾張藩の居城として、名古屋に再び城を築かせることを決める。
1610年(慶長15年)に、西国諸大名の助役による天下普請で築城が開始した。
1872年(明治5年)に、東京鎮台第三分営が城内に置かれた。
1945年(昭和20年)に、名古屋空襲により、本丸御殿、大天守、小天守、東北隅櫓、正門、金鯱などが焼夷弾の直撃を受けて大火災を起こし焼失した。
1959年(昭和34年)に、天守が再建される。

ともあれ、名古屋城スタンプゲット。これで26/100名城攻略達成。
名古屋城スタンプ
左下が欠けてしまったのが無念であるorz

名古屋城古写真。
名古屋城古写真

名古屋城地図。
名古屋城地図

地図中の①の場所。
正門。昔の名前は不明。
ここをくぐって西の丸へ。
名古屋城01

今は工事中の西南隅櫓。
写真は拝借した。重文である。
名古屋城02

地図中の②の場所。
表ニノ門。これまた重文。
名古屋城03

地図中の③の場所。
東南隅櫓。重文。
名古屋城04

地図中の④の場所。
東ニノ門。
名古屋城05

本丸へ突入し、本丸から大天守閣。
本丸では、御殿が復元中であった。
名古屋城06

西の丸から見た大天守と小天守。
名古屋城07

地図中の⑤の場所。
西北隅櫓。清州櫓ともいう。重文。
名古屋城08

城郭シリーズ第68弾『名古屋城(その2)』に続く。

関連記事
城郭シリーズ第67弾『名古屋城(その1)』
城郭シリーズ第68弾『名古屋城(その2)』
城郭シリーズ第69弾『名古屋城(その3)』
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
よみがえる日本の城 (3) (歴史群像シリーズ)よみがえる日本の城 (3) (歴史群像シリーズ)
(2004/05)
不明

商品詳細を見る


日本百名城インデックス
百名城インデックスへ

ポチっとお願いしますm(_ _)m
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

tatsunootoshigo

Author:tatsunootoshigo
関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
座右の銘は、
「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
よろしくです。
コメント、トラックバック、相互リンク、大歓迎です。

サイト内検索

日本百名城のインデックス

百名城インデックスへ

百名城以外のインデックス

百名城以外インデックス

博物館などのインデックス

博物館などのインデックス

タヌキおやじの足跡

タヌキおやじの足跡

※本ブログにおける訪問した場所の記事とグーグルマップを関連付けたホームページです。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 その他趣味ブログへ blogram投票ボタン

広告・宣伝

whiteheights-banner3.jpg

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。