タヌキおやじの日々の生活 佐藤秀峰「海猿」1巻を読破!!     

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

佐藤秀峰「海猿」1巻を読破!!

今日は、寝坊のため遅刻しそうになった。
おまけに上着を着ずに出勤したら寒いこと寒いこと。

海猿 (1) (小学館文庫 (さI-1))海猿 (1) (小学館文庫 (さI-1))
(2006/04)
佐藤 秀峰、小森 陽一 他

商品詳細を見る


北朝鮮の工作船との事件や尖閣の事件で今や、日本において一番実戦に近い組織となった海上保安庁。
その海上保安庁について描いた漫画ということと、「ブラックジャックによろしく」で有名な佐藤秀峰が描いた漫画ということと、映画化されて有名になったということで、前々から読んでみたいと思っていたのであった。
ちなみに、映画の方は、主演の伊藤英明が我が輩、あまり好きではないので少ししか見ていない。

あらすじ(ブックカバーより引用)。
『九州・福岡にある海上保安庁第七管区。
新人海上保安官・仙崎大輔の乗った巡視船「ながれ」が、中国船「鳳来号」からのSOSを受けて、台風で大荒れの海へ出港した。
偶然乗り合わせてしまった、毎朝新聞の新米記者・浦部美晴とともに、炎上する「鳳来号」へ強行接舷する「ながれ」!!
全員救助できるか!!』

佐藤秀峰は、「ブラックジャックによろしく」でも「特攻の島」でも繊細なタッチの絵を描くなあと思っていたのだが、このころは比較的、線が太い感じの絵である。
「ブラックジャック~」「特攻~」より前の作品であるためと、作品に合わせてそうしたのかもしれない。
「ブラックジャック~」は、相当、シリアスな漫画だったが、「海猿」は、かなりギャグの乗りが入っている。
「海猿」の連載開始は、1999年の能登半島沖不審船事件と同年であるみたいだ。
その後、九州南西海域工作船事件で北朝鮮の工作船が自沈し、最近では、尖閣諸島での事件が起こっているので、今、「海猿」が描かれたら、また、違った展開になったかもしれない。
まだ、文庫本の一巻しか読んでないので、全体としての評価はまだ分からないが、第一印象としては、そこそこ面白いなという感想を抱いた。

自分の評価
★★★☆☆60点

次巻の記事
佐藤秀峰「海猿」1巻を読破!!

ポチっとお願いしますm(_ _)m
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

tatsunootoshigo

Author:tatsunootoshigo
関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
座右の銘は、
「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
よろしくです。
コメント、トラックバック、相互リンク、大歓迎です。

サイト内検索

日本百名城のインデックス

百名城インデックスへ

百名城以外のインデックス

百名城以外インデックス

博物館などのインデックス

博物館などのインデックス

タヌキおやじの足跡

タヌキおやじの足跡

※本ブログにおける訪問した場所の記事とグーグルマップを関連付けたホームページです。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 その他趣味ブログへ blogram投票ボタン

広告・宣伝

whiteheights-banner3.jpg

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。