タヌキおやじの日々の生活 武内英樹監督「テルマエ・ロマエ」を観る!!     

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武内英樹監督「テルマエ・ロマエ」を観る!!

なんか最近、次長課長の河本準一さんの母親が生活保護を不正受給していた問題が話題になっているみたいだ。
我が輩としては、次長課長は、なかなか面白い芸人コンビだと思っていたのだが。。。
まあ、善悪はともかくとして、不正受給している人というのは氷山の一角であるわけで、個人攻撃ではなく、問題の根本的解決に方向転換してもらいたいものである。



昨日は、最近、話題になっている映画「テルマエ・ロマエ」を観てきた。
ちなみに、『テルマエ・ロマエ』は、ヤマザキ マリのコメディ漫画を原作にした2012年公開の日本映画である。
古代ローマ時代の浴場と、現代日本の風呂をテーマとしたコメディである。
題名の「テルマエ・ロマエ」は、ラテン語で「ローマの浴場」の意味である。

監督
武内英樹
原作
ヤマザキ マリ
出演者
阿部寛、上戸彩、他

あらすじはというと、
古代ローマの浴場設計技師ルシウス・モデストゥスは、ローマの公衆浴場から21世紀の日本の銭湯に突然タイムスリップしてしまう。
以後、古代ローマと現代日本の浴場を何度も往復し、その都度数々の設備や工夫を目の当たりにすることになる。
一方、漫画家志望の若い日本人女性である山越真実は、ルシウスが日本に出現するたびに彼に接触することになり、大いに興味を惹かれる。
日本で見たものをモデルにローマで新たな浴場を建造して名声を高めたルシウスは、ついには皇帝ハドリアヌスお抱えの浴場設計技師となり、側近のアントニヌスの知遇も得るが。。。。。。
(ウィキペディアより)
という感じです。

古代ローマについては、並々ならぬ関心を抱く我が輩は、古代ローマ帝国と現代日本の風呂文化をテーマにした映画ということで、迷わずに観に行ってきたのである。
原作の漫画の方は、まだ読んでいないので分からないが、映画の方は、古代ローマの歴史に詳しい人でないと分からないところが多々あるのではないかと思った。
また、主人公のルシウスが西暦を使っている場面があるのだが、映画の舞台となるハドリアヌス帝の時代は、キリスト教が普及する以前なので、それは間違いだろうと突っ込みたくもなった。
しかし、映画鑑賞者に分かりやすくするためにあえて西暦を使ったのかもしれない。
また、この映画では、古代ローマの政治問題がすべてルシウスの風呂によって解決してしまうのだが、それはないだろうと。。。。

まあ、メインキャストには、ローマ人の役でもすべて日本人が演じているのだが、阿部寛を始めとして彫りの深い日本人役者が総出演しているという感じであった。
でも、阿部寛は、西欧人の中にいても普通に見栄えがするなあと思った。

多少、古代ローマについて知識がある我が輩にとっては、突っ込みどころが満載であったが、娯楽映画と観る分には、普通に楽しめる作品だと思う。

自分の評価
★★☆☆☆40点

参考
テルマエ・ロマエ 通常盤 [DVD]テルマエ・ロマエ 通常盤 [DVD]
(2012/11/23)
阿部寛、上戸彩 他

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