タヌキおやじの日々の生活 佐藤秀峰「海猿」2巻を読破!!     

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佐藤秀峰「海猿」2巻を読破!!

今日は、晴れたり豪雨になったり、よく分からん天気だった。
出来ることならば、突然の豪雨は勘弁してほしい。

海猿 (2) (小学館文庫 (さI-2))海猿 (2) (小学館文庫 (さI-2))
(2006/04)
佐藤 秀峰、小森 陽一 他

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一巻がそこそこ面白かったので、続いて購入してみた。

あらすじ(ブックカバーより引用)。
『福岡県・八幡崎で起きた、プレジャーボート転覆事故がきっかけで、海上保安官を辞めたいと言い始めた仙崎大輔。
寿退社を決めた新聞記者・浦部美晴が最後の仕事として大輔の過去を調べ、10年前の夏に母が海で死んだことを知り、海上保安官になった理由を知る。
そして、大輔に船に戻るように説得するが・・・!?』

上記のあらすじには書いていないが、また、恒例のネタバレになるが、本巻のメインテーマは、主人公・大輔が海上保安官を目指すことになった動機と、海上保安大学校における潜水士になるための訓練と、某国の工作船だと思われる不審船の追跡である。
潜水士になるための訓練は、大幅に変更がされているが、映画化もされている。
重要キーワードは、「バディ」。
ウィキペディアによると、バディシステムとは、二人一組でお互いの安全を確認するためのシステムであり、主にスクーバダイビングやボランティアで使用される用語だそうな。
自衛隊を扱った浅田次郎の「歩兵の本領」でも出てきた言葉であった。

バディであるためには、極限状態において、命を預けられる程の信頼関係を有していることが必要みたいだ。
信頼関係というやつは非常に重要で、例えば、組織においては、組織の一員が、組織内の人間や組織を信頼していることが、組織の構成員や組織が力を発揮する要因となる。
反対にその信頼関係がなければ、組織内はギスギスしたものになるであろう。
信頼関係を培うためには、助け助けられる関係であることが必要であり、与え与えられる関係であることが必要であろう。
なんか、一方的な関係が多いような気がする日本社会において、『バディ』という言葉は、我が輩の胸に熱く響いた言葉であった。

自分の評価
★★★☆☆65点

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佐藤秀峰「海猿」3巻を読破!!
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佐藤秀峰「海猿」1巻を読破!!

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現在、日本百名城攻略中!!
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「はやきこと風の如く、
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