タヌキおやじの日々の生活 山本嘉次郎監督「加藤隼戦闘隊」を観る!!     

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山本嘉次郎監督「加藤隼戦闘隊」を観る!!

試験が二重の意味でオワター
疲れ果てました

加藤隼戦闘隊 [DVD]加藤隼戦闘隊 [DVD]
(2005/12/23)
大河内傳次郎、藤田進 他

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実家にあった加藤隼戦闘隊を初鑑賞する。
ちなみに、『加藤隼戦闘隊』(かとうはやぶさせんとうたい)は、1944年に公開の日本映画である。
加藤隼戦闘隊とは、太平洋戦争初期に活躍した加藤建夫陸軍中佐(死後、陸軍少将)率いる大日本帝国陸軍の飛行戦隊、飛行第64戦隊の通称・愛称である。

監督
山本嘉次郎
特殊技術監督
円谷英二
出演者
藤田進、大河内伝次郎、志村喬、高田稔

あらすじ(DVDケース裏面より引用)
『昭和十六年、新鋭戦闘機「隼」が配備された広東飛行基地に加藤建夫部隊長が着任。
加藤隼戦闘隊の華々しい活躍が始まった。
マレー敵前上陸の大船団の援護以降激戦を経て、勇猛果敢な加藤隼戦闘隊の名は世界を震撼させてゆく。
その闘魂と温情あふれる人柄で部下の心服をも得る加藤部隊長であったが、昭和十七年五月、ベンガル湾の戦闘にて敵機を撃墜するも自らも攻撃を受け、遂にインド洋の海中深くに散っていくのだった・・・。』

これは、戦闘機マニアにとっては、特に大戦機マニアにとってはたまらん映画でしょう。
戦時中の映画ということで、陸軍省が協力していて、実機が使用されているのに加えて、特撮をあのウルトラマンの円谷英二が担当している。
白黒映画なのに全然不自然さとか古さを感じさせない。
空戦シーンが素晴らしいのに加えて、パレンバンの空挺作戦の護衛任務の場面もある。
陸軍落下傘部隊がパレンバンに降下するシーンは、必見です。
個人的には、重戦闘機が好きな我が輩としては、軽戦闘機の一式戦闘機「隼」は好みではないのだが、この映画を観る分には、そんなことは関係がなかった。
一式戦闘機「隼」(ウィキペディアより引用)
隼
まあ、日本的なデザインの華奢で流麗なフォルムの戦闘機である。

ちなみに、この映画で使用された軍用機は、一式戦「隼」、九七式重爆撃機、九七式輸送機、九七式戦闘機、捕獲連合軍機のF2A、P40、ハドソンなどであるそうな。
また、戦意高揚映画ということで、反英米的な台詞が多いのかと思っていたが、そのような台詞は全くなかった。
意外である。
戦争初期ということで余裕がある時期だったからかもしれない。
また、加藤部隊長を演じる藤田進が人間味あってよかった。

ともあれ、大戦機マニアには必見の映画である。

自分の評価
★★★★☆80点

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現在、日本百名城攻略中!!
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