タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第116弾『千早城』     

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城郭シリーズ第116弾『千早城』

9月17日、始発の新幹線で新大阪に行き、そこからレンタカーで千早城、高取城、大和郡山城を攻略する。

とりあえず、千早城攻略記。

千早城とは。。。。
大阪府南河内郡千早赤阪村大字千早にある日本の連郭式山城。
通称、楠木詰城、金剛山城、千早の詰め城、千早のかくれ城。
鎌倉時代末期より南北朝時代に存在した楠木正成の城である。

歴史(ウィキペディアより引用)
1332年に、楠木正成が、赤坂城の詰めの城として千早城をその背後の山上に築いた。
楠木正成は、金剛山一帯に点々と要塞を築きその総指揮所として千早城を活用し、下赤坂城、上赤坂城、千早城の3城で鎌倉幕府軍と対峙した。
1333年に、まずは上赤坂城で戦いが始まり、鎌倉幕府軍に水の手を切られて落城する。
鎌倉幕府軍は千早城へ百万と号する大軍を向け、これを攻め立てた。
籠城側・楠木軍は僅か千人足らずの小勢で守ったとある(千早城の戦い)。
千早城へ釘付けになっている幕府軍の間隙を縫い、後醍醐天皇が、隠岐国の配所を脱出する。
これに応じて反幕府勢力が蜂起すると、千早城を囲んでいた守護が相次いで帰国した。
関東において挙兵した新田義貞は、手薄となった鎌倉を攻め、鎌倉幕府は滅亡した。

建武の新政以後、南朝方の楠木氏の居城となり城主は楠木正行、楠木正儀そして楠木正勝と続いた。
しかし、1392年に、時の城主、楠木正勝は、北朝方の畠山基国に攻められ千早城は落城し、廃城となった。

千早城スタンプゲット。これで47/100名城攻略達成。
千早城スタンプ

千早城の地図。山の尾根を利用した城塞であることが分かる。
千早城地図

地図中の①の場所。四の丸。
千早城001

四の丸から三の丸方面の出口。
千早城001-2

四の丸と三の丸との間の通路。かつては堀切があったらしい。
地図中の②の場所。
千早城002

三の丸への階段。
千早城002-2

地図中の③の場所。
石碑。
千早城003

三の丸から二の丸への階段。
千早城003-2

地図中の④の場所。
二の丸。
千早城004

二の丸にある千早神社本殿。
千早城005

本殿の後ろにあったこんもりした山が本丸であると気付いたのは、後になってからであった。
しかし、本丸には行けない雰囲気であった。
この次に、高取城に向かう。

感想

まあ、鎌倉時代、南北朝時代の山城というとこんなもんだろうな~と。
周りは崖に囲まれているとはいえ、よく幕府の大軍を釘づけに出来たな~と感心した。
でも、昔は、櫓があったりしたらしい。
小さな城である。

関連記事
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
週刊ビジュアル日本の合戦 No.8 楠正成と赤坂・千早城攻防戦(2005/08/16号)週刊ビジュアル日本の合戦 No.8
楠正成と赤坂・千早城攻防戦
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今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
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「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
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