タヌキおやじの日々の生活 東野圭吾「あの頃ぼくらはアホでした」を読破!!     

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東野圭吾「あの頃ぼくらはアホでした」を読破!!

衆議院選挙の行く末はいかに???

あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)
(1998/05/20)
東野 圭吾

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吾輩は今でもアホであるような気がするが、10代の頃は確実にアホだったような気がする。。。
ともあれ、本書、作家東野圭吾の自叙伝みたいなものかと。。。。
世の中の一般家庭に生まれた男子がたどった就職するまでの軌跡である。
吾輩の通った中学は、校則が厳しかったのでワルはあまりいなかったし、育ったのは埼玉だったが、小学生時代にはまった怪獣、ウルトラマンをガンダムに陸上部、アーチェリー部を柔道部に置き換えると、吾輩も似たような少年時代だったなあと本書を読んで思った。
女性はともかくとして、世の中の多くの男は、自分もそうだったと同意するところが多いのではないかと思われる。

内容(カバー裏面より引用)
『ワルの巣窟、悪名とどろくオソロシイ学校で学級委員をやっていた”命がけ”の中学校時代。
日本で最初に学園紛争が起こり、制服が廃止されたという「有名校」での熱血高校時代。
花の体育会系&”似非理系”だった大学時代・・・・・・
あの頃みんながアホでした!
怪獣少年だった小学生時代から、大学を出て就職するまでを赤裸々に(?!)つづる、傑作青春記。
新生「ガメラ」の監督、金子修介氏との巻末特別対談つき。』

そうだった。。。。。
吾輩は、よく己のことを理系の人間だと強調するが、実を言うと、似非理系だったのだ。
単に学問の表面的なことをなぞるだけで単位を取得し、まったくもってその本質を分かっていなかった。
学問を習得するために大学に行っていたわけではなく、単位の取得に追われるために大学に行っていたわけである。
まあ、今に至って、非常に後悔しているわけなのであるが。。。
高い学費を払ってもらった親に申し訳がないかぎりである。

まあ、東野氏と吾輩では、15年以上の歳の差があると思うが、男のやることに多少の時代の差は関係がないということを実感させてくれる一著である。
女性が読んでもあまり面白くないかもしれない。

自分の評価
★★★☆☆50点

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