タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第141弾『鬼ノ城(その2)』     

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城郭シリーズ第141弾『鬼ノ城(その2)』

城郭シリーズ第140弾『鬼ノ城(その1)』の続き。

地図中の④の場所。
第二水門だったと思う。
鬼ノ城004-2

地図中の⑤の場所。
南門跡。
鬼ノ城005-1

同じく。
鬼ノ城005-2

眼下の風景。
鬼ノ城005-3

地図中の⑥の場所付近。
屏風折りの石垣。
鬼ノ城006-1

第五水門。
鬼ノ城006-2

屏風折りの石垣。
鬼ノ城006-3

石碑。
鬼ノ城007

土塁が続く。
地図中の⑧の場所付近。
鬼ノ城008

地図中の⑨の場所付近。
北門跡。
鬼ノ城009
鬼ノ城を一周するのに一時間半くらいかかった。
この後、徒歩で、1時間半くらいかけてJR服部駅まで行き、電車に乗って、東京に戻ってきた。

感想
はっきりした歴史が残っていない謎の城である。
しかし、作られたのは、飛鳥時代。
まあ、白村江の戦いに敗れた天智天皇があわてふためいて作ったというところだろうが、いくらなんでも、唐・新羅の軍がここまで攻めてこれる能力を持っているとは思えないのだが。。。。
温羅と呼ばれる渡来人の豪族たちを大和朝廷が滅ぼした後に、温羅という人達の城跡に新しく城を天智天皇が作ったのかもしれない。
構造的には、大陸の城とか琉球の城に近いのかと思う。
戦国時代の城みたいに点を守るのではなく、面を守るという感じだ。
それに、土塁や石垣で守るのではなく、版築土塁の城壁で守るという感じだ。
でも、この広い城域を守るには、相当の兵力が必要であっただろう。
それに、戦国末期の城と較べると、防御力が低いだろうなあと思った。

前の記事
城郭シリーズ第140弾『鬼ノ城(その1)』
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参考
鬼ノ城―甦る吉備の古代山城 (日本の遺跡)鬼ノ城―甦る吉備の古代山城 (日本の遺跡)
(2011/02)
谷山 雅彦

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現在、日本百名城攻略中!!
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