タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第162弾『宇和島城(その2)』     

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城郭シリーズ第162弾『宇和島城(その2)』

城郭シリーズ第161弾『宇和島城(その1)』の続き。

地図中の⑧の場所。
二の丸から撮影した本丸の石垣。櫛形門跡。
宇和島城008-1

本丸の天守と櫛形門跡。
宇和島城008-2

櫛形門跡。
宇和島城008-3

地図中の⑨の場所。
ついに本丸へ。
天守閣。小田原城の天守閣のモデルになったとかならなかったとか。
宇和島城009-1

同じく。
宇和島城009-2

同じく。
宇和島城009-3

地図中の⑩の場所付近。
代右衛門丸の南角矢倉だと思う。
宇和島城010-1

その付近。
宇和島城010-2

同じく。
宇和島城010-3

地図中の⑪の場所。
宇和島市文化財である上り立ち門。
慶長期から残るのは、天守とこの門だけだそうな。
宇和島城011
この後、樺崎砲台跡に向かう。

感想
天守内に入ったのだが、さすがに、昔から残っている建物は雰囲気がある。
なにやら、整備には、ほとんど金をかけていない感じがするのに、大洲城より面白みを感じる。
宇和島市民の自信の現われだろうか。
要するに、歴史遺産を活かすのも殺すのも工夫とセンス次第なんだよなと思わざるを得ない。
それらがなければ、単に金を使っただけで終わってしまう。
まあ、宇和島の場合は、幕末、明治維新に伊達宇和島藩が一定の影響力を行使できたということが自信につながっているのかもしれないし、それが魅力に映るのかもしれないということもある。

前の記事
城郭シリーズ第161弾『宇和島城(その1)』
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参考
よみがえる日本の城10 大洲城 (歴史群像シリーズ)よみがえる日本の城10 大洲城 (歴史群像シリーズ)
(2004/12/01)
編集部

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