タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第171弾『白河小峰城(その1)』     

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城郭シリーズ第171弾『白河小峰城(その1)』

4月16日、福島の百名城と山形の百名城を攻略すべく新幹線で福島へ。
白河小峰城に辿り着いたのが、午前8時半ごろ。
地震で石垣が崩れていて本丸には入れないので、周りを徘徊する。

白河小峰城とは、福島県白河市にあった梯郭式平山城。
別名、白河城、小峰城。

歴史
南北朝時代の1340年に、結城親朝が小峰ヶ岡に築城して小峰城と名づけたのが始まりとされる。
1590年に、城主の白河結城氏が豊臣秀吉の奥州仕置により改易されると、その後、この地は会津領となり、蒲生氏、続いて上杉氏、再度、蒲生氏が支配した。
1627年に、丹羽長重が10万石で棚倉城(福島県棚倉町)から移封され、幕命により、城郭の大改築に着手、4年の歳月を費やして1632年に完成した。
その後、丹羽氏、榊原氏、本多氏、奥平松平氏、越前松平氏、久松松平氏、阿部氏と城主の交代があった。
1867年に、最後の阿部氏が棚倉に移封された後、白河藩は幕領となり城郭は二本松藩丹羽氏の預かるところとなる。
1868年に、白河小峰城は戊辰戦争で奥羽越列藩同盟軍と新政府軍との激しい攻防の舞台となり、大半を焼失し落城した。
1991年に、本丸跡に三重櫓が、1994年に、前御門が当時の史料に基づいて復元された。

まあ、戊辰戦争の激戦地ということで有名な城である。

白河小峰城スタンプゲット。これで67/100名城攻略達成。
ようやくここまで辿り着いたな~
白河小峰城スタンプ

白河小峰城古地図。
白河小峰城古地図

現在の本丸と二の丸付近。
白河小峰城地図1

現在の白河小峰城とかつての白河小峰城を重ねた図。
白河小峰城地図2

白河駅から撮った御三階櫓。
これだけ試しに画像補正してみたのだが、えらいくっきり見える。
これからは、シャープネスを多用してみようと思った次第。
白河小峰城001

地図中の②の場所。
藤門跡。
白河小峰城002-1

藤門付近から見た三階櫓と前御門。
白河小峰城002-2

石碑。
白河小峰城003-1

地図中の③の場所。
清水門跡。震災の傷跡が生々しい。
白河小峰城003-2

清水門左手の石垣。
白河小峰城003-3

同じく。
白河小峰城004-1

城郭シリーズ第172弾『白河小峰城(その2)』に続く。

関連記事
城郭シリーズ第171弾『白河小峰城(その1)』
城郭シリーズ第172弾『白河小峰城(その2)』
城郭シリーズ第173弾『白河小峰城(その3)』
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
よみがえる日本の城 (17) (歴史群像シリーズ)よみがえる日本の城 (17) (歴史群像シリーズ)
(2005/05)
不明

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今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
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 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
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