タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第193弾『志苔館(その2)』     

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城郭シリーズ第193弾『志苔館(その2)』

城郭シリーズ第192弾『志苔館(その1)』の続き。

地図中の⑤の場所付近。
入口は、二重の堀と土塁で構成されている。
志苔館005-1

本廓の土塁。
志苔館005-2

北側を望む。
志苔館005-3

一番目の土塁の上から見た空堀と二番目の土塁。
志苔館005-4

本廓への入り口。
志苔館005-5

本廓の土塁の上から見た正面の二つの空堀。
志苔館005-6

同じく。
志苔館005-7

地図中の⑥の場所付近。
本廓内である。
向こう側には、函館山が見える。
志苔館006-1

同じく。
志苔館006-2

点々とあるのは、建物の礎石があった場所である。
志苔館006-3

この後、飛行機に乗って東京に帰ってきた。
さすがに、北海道は、景色が雄大だなあと帰ってきて思った。
また、行きたいものである。

感想

函館空港のすぐそばにあるので、時間が余ったら時間を潰すのに最適である。
南朝方の武士が北海道の渡ったというのが本当であったのなら、えらい寒いところに来たものだなあと思う。
アイヌの人たちに落城させられたのことだが、仲良くせいよという感じである。

前の記事
城郭シリーズ第192弾『志苔館(その1)』
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グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
復元体系日本の城1 北海道・東北 (復元大系 日本の城)復元体系日本の城1 北海道・東北 (復元大系 日本の城)
(1993/03/01)
北野隆

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関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
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「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
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