タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第239弾『大野城(その2)』     

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城郭シリーズ第239弾『大野城(その2)』

城郭シリーズ第238弾『大野城(その1)』の続き。

地図中の②の場所。
百閒石垣である。
大野城002-1

ここらへんも谷となっている。
大野城002-2

そんなわけで、ここを登るのも一苦労であった。
大野城002-3

おまけに、雨が降った後だったので、ぬかるみがありまくりであった。
大野城002-4

しかし、14世紀前の石垣としては立派である。
大野城002-5

こんな感じで延々と石垣が続いている。
大野城002-6

同じく。
大野城002-7

石垣の下は、水路となっている。
この水路が、往時のものかは不明である。
大野城002-8

2~3メートルの高さなんだろうか。
大野城002-9

同じく。
大野城002-10
この後、今回の旅は、終局へ。
最終目的地、福岡城を目指す。

感想
百名城巡りをされている方々でも、戦国・江戸時代の城以外で、遺構があまり残っていない城については、つまらなく感じる人が多いみたいだ。
大野城についてもネットの掲示板とかでは否定的な意見の人が多かった。
が、吾輩としては、これほど大きな城が14世紀も前に作られて、遺構が残っているのはすごいのではないかと思う。
大野城の土塁沿いに一周する価値はあると感じた。
ただ、鬼ノ城と違って、アップダウンが激しいので、かなりきつそうだ。
鬼ノ城は、普通の格好で一周できたが、大野城は無理そうだ。
それにしても、これだけ、土塁がアップダウン激しいと、守る方も大変だったのではないかと思うのだが。。。
いったい、何人くらいの兵士で守る予定だったんだろうか。
それに、どうやって籠城戦を戦うつもりだったんだろうか。
それに、これだけの広さの城を作る意味はあったんだろうか。
と、興味はつきない。
まあ、この城も、吉野ヶ里、鬼ノ城と同じく古代ロマンをかきたてる城である。

前の記事
城郭シリーズ第238弾『大野城(その1)』
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グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
大野城物語 タスケ岩の伝説大野城物語 タスケ岩の伝説
(2010/03/31)
古代山城サミット実行委員会

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現在、日本百名城攻略中!!
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