タヌキおやじの日々の生活 軽巡洋艦HMSベルファスト(その1)     

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軽巡洋艦HMSベルファスト(その1)

訳あって、我輩、現在、イギリスにいるのだが、ロンドンのテームズ側に係留されている軽巡洋艦ベルファストを見てきたので、ブログにアップする。
艦内に入る入館料が15ポンドであった。
1ポンド170~180円なので、トゥーエクスペンシブという感想を抱いた。

ちなみに、ベルファスト (HMS Belfast, C35) は、イギリス海軍のタウン級軽巡洋艦。

艦歴
ベルファストは1936年12月10日にハーランド・アンド・ウルフ造船所で起工する。
1938年の聖パトリックの祝日に、アンネ・チェンバレン(当時の首相ネヴィル・チェンバレンの妻)によって進水した。
1939年8月に艦長G・A・スコット大佐の指揮下就役し、第18巡洋艦戦隊に配属された。

第二次世界大戦
1942年12月25日、スカパ・フローで本国艦隊の第10巡洋艦戦隊に加わる。
1943年2月から3月にかけてソ連へ向かうJW53船団とソ連から戻るRA53船団の護衛に従事した。
続いて哨戒任務に従事し、その次は機雷敷設作戦に参加した。
7月、ハスキー作戦の陽動としてノルウェー沖で実行されたカメラ作戦に参加。
8月から9月にかけてはソ連へ向かう駆逐艦の護衛やスバールバル諸島の調査、敵の封鎖突破船の捜索にあたった。
10月、アメリカの空母レンジャーによるノルウェー沿岸での船舶攻撃作戦(リーダー作戦)、次いで12月26日、北岬沖海戦にも参加。

戦後
ベルファストは1963年8月24日に退役し、1971年に陳列館として大英帝国戦争博物館分館となり現在に至っている。

まあ、主に船団護衛に使われた軍艦であるようだ。

これが、我輩が撮ったベルファスト。
後ろはロンドン橋。
ベルファスト 001-1

同じく。
ベルファスト 001-2

同じく。
ベルファスト 001-3

同じく。
ベルファスト 001-4

艦首甲板から撮影した主砲と艦橋。
ベルファスト 003-1

主砲塔。15.2センチだそうな。
ベルファスト 003-2

艦橋から見た艦首。
ベルファスト 003-3

ボフォース40ミリ対空砲。
日本軍機も餌食になったにっくきボフォースである。
マリアナでは、こいつとVT信管の組み合わせで、日本海軍機が次々に撃墜された。
ベルファスト 004-1

同じく。
ベルファスト 004-2

同じく。
ベルファスト 004-3
その2に続く。

関連記事
軽巡洋艦HMSベルファスト(その1)
軽巡洋艦HMSベルファスト(その2)
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参考
図説イングランド海軍の歴史図説イングランド海軍の歴史
(2007/01)
小林 幸雄

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