タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第256弾『ロンドン塔(その1)』     

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城郭シリーズ第256弾『ロンドン塔(その1)』

ロンドン塔に行った時の写真をアップ。
このときは、ロンドンブリッジ駅で降りて、ベルファストを見て、タワーブリッジを渡って、ロンドン塔を見たのであった。

ちなみに、ロンドン塔(Tower of London)は、イギリスの首都のロンドンを流れるテムズ川の岸辺、イースト・エンドに築かれた中世の城塞。

歴史
1078年に、イングランドを征服したウィリアム1世がロンドンを外敵から守るために堅固な要塞の建設を命じた。
本体は約20年で完成した。
その後、リチャード1世が城壁の周囲の濠の建設を始め、ヘンリー3世が完成させた。
長い歴史の間に国王が居住する宮殿として1625年まで使われ、その間、14~19世紀にかけては、造幣所、天文台でもあり、1640年までは銀行、13世紀から1834年までは、王立動物園でもあった。
なお、ロンドン塔に最後に居住した王はジェームズ1世とされる。
また1282年からは、身分の高い政治犯を幽閉、処刑する監獄としても使用されはじめ、やがて14世紀以降は、政敵や反逆者を処刑する処刑場となった。
以上、ウィキより。
あまり、戦争では使われなかったようだ。
むしろ、陰謀の舞台として有名みたいだ。

ロンドン塔の斜視図。
ロンドン塔地図

テムズ川対岸から見たロンドン塔。
ロンドン塔 000-1

同じく。
ロンドン塔 000-2

同じく。
ロンドン塔 000-3

地図中の①の場所から見た城壁。
今の空堀は、昔は水堀だったみたいだ。
ロンドン塔 001-1

さっきは、左手方向で今度は右手方向。
ロンドン塔 001-2

①と②の間。
ロンドン塔 001-3

同じく。
ロンドン塔 001-4

地図中の②の場所。
ロンドン塔 002-1

同じく。
ロンドン塔 002-2
その2に続く。

関連記事
城郭シリーズ第256弾『ロンドン塔(その1)』
城郭シリーズ第257弾『ロンドン塔(その2)』
城郭シリーズ第258弾『ロンドン塔(その3)』
城郭シリーズ第259弾『ロンドン塔(その4)』
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
図説 ロンドン塔と英国王室の九百年図説 ロンドン塔と英国王室の九百年
(2009/01)
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