タヌキおやじの日々の生活 城郭シリーズ第260弾『ロンドン城壁』     

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城郭シリーズ第260弾『ロンドン城壁』

ロンドンの城壁沿いに歩いてみたので、その時の写真をアップ。

ロンドンの城壁は、古代ローマ人によって2世紀の終わりか、3世紀の初めに建築された。
457年には、サクソン人の侵入に対して防衛するために使用された。
また、何度か古代ローマ人が残した城壁を修築することが行われた。
最終的には、第二次世界大戦の空襲によって残された大部分が破壊された。

ロンドン城壁の地図。
赤いのがロンドン塔である。
北西の四角いのが軍団基地だと思われる。
ロンドン城壁地図

城壁の遷移。
古代ローマ人が作った土塁からなる城壁を石造のものにし、彼らが去った後は一時、荒廃したが、その後、中世に修築されるものの、また、だんだんと荒廃していく様子が描かれている。
ロンドン城壁概説図

地図中の①の場所。
なんだかわからんが、城壁の一部らしい。
ここは、ロンドン塔のすぐそばである。
ロンドン城壁 001-1

これもすぐそばにある。
地下鉄駅のすぐそばである。
ロンドン城壁 002-1

イギリス人は、カエサルが好きだ。
あらゆるところにカエサルの像がある。
ロンドン城壁 002-2

これは、シティオブロンドンの外側から見た城壁。
ロンドン城壁 002-3

地図中の②の場所。
軍団基地があったと思われるところである。
これは、櫓の跡。
ちかくにロンドン博物館があり、ここは古代ローマ関係の展示が充実している。
ロンドン城壁 003-1

同じく。
ロンドン城壁 003-2

同じく。
向こう側の建物がロンドン博物館である。
ロンドン城壁 003-3

同じく。
ロンドン城壁 003-4

外側から見た門と櫓。
イメージはつかめると思う。
ロンドン城壁 003-5
これにて終わり。

感想
まあ、古代ローマ人の足跡を見ることができてよかった。
イタリアくんだりから、よくもここまできたものだ。
カエサルの行動力には感心させられる。
これも勃興時の国のエネルギーがなせる技だろうなあ。
ほかにも残っている城壁の遺構はあるみたいだが、これでよかろうと思う。

関連記事
グーグルマップ上で見る日本の城郭

参考
図説 ロンドン 都市と建築の歴史 (ふくろうの本)図説 ロンドン 都市と建築の歴史 (ふくろうの本)
(2009/07/18)
渡邉研司

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