タヌキおやじの日々の生活 遺跡シリーズ第20弾『ソールズベリ大聖堂』     

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遺跡シリーズ第20弾『ソールズベリ大聖堂』

これは、我輩が通っている語学学校の企画で行ったのであった。
メインは、ストーンヘンジだが、ソールズベリ大聖堂も行ってきたのである。

ソールズベリーの建設された場所が定住地に選ばれたのは、水の潤沢ゆえだった。
市の起源は鉄器時代に遡る。
古代ローマ帝国は町をソルヴィオドゥナム(Sorviodunum)と呼んだ。
最初の大聖堂は1075年から1092年にかけ、司教オズモンドの代にオールド・セーレムに建てられた。
1120年、同じ場所にさらに大きな建物が建てられた。
しかし、同じ場所に大聖堂をつくる決定をオールド・セーレムへ渡したことから聖職者と軍の関係が悪化した。
そのため、1220年にできた市の部分はソールズベリーではニュー・セーレムで知られ司教リチャード・プーアによる新大聖堂建設は同じ年に始まった。
主たる骨格はわずか38年で完成、これは初期イングランド建築の傑作とされる。オールド・セーレムから大聖堂は一部を石で、また一部は小さな船でナッダー川で運ばれてきたシルマーク・カリーズ(現在のウィルトシャー)の石で作られた。全長123メートルの尖塔は後で建てられ、これはイギリスで最長の尖塔である。
また、大聖堂の図書館にはマグナ・カルタの現存する4つの写本の内、最良の状態のものが保管されている。
以上、ウィキより。

要するに13世紀にこの大聖堂は作られて、イギリスでは最長の尖塔であると。。。

これが、ソールズベリ大聖堂。
ソールズベリ 001

同じく。
ソールズベリ 002

同じく。
一部が工事中なのは残念であった。
ソールズベリ 003

内部のステンドグラス。
ソールズベリ 004

ソールズベリの城壁。
かなり低い。
こんなんで市を防衛できるのであろうか。
ソールズベリ 005

おそらく、昔はここに塔があったのであろうと思う。
ソールズベリ 006

城門。
ソールズベリ 007

内部から。
ソールズベリ 008

ソールズベリの民家。
ソールズベリ 009
続いて、ストーンヘンジに向かう。

感想
ストーンヘンジとセットで行ったのだが、ストーンヘンジよりこちらの方が見ごたえがあった。
おまけに、マグナカルタの写本があったのには、驚いた。
どういった経緯で、ソールズベリにマグナカルタの写本があったのか知りたかった。
しかし、見たものの、ラテン語で書かれているということで、どんなことが書かれているのかわからなかった。

関連記事
グーグルマップ上で見るタヌキおやじの外国訪問地

参考
A02 地球の歩き方 イギリス 2013~2014 (ガイドブック)A02 地球の歩き方 イギリス 2013~2014 (ガイドブック)
(2013/07/06)
地球の歩き方編集室

商品詳細を見る


ポチっとお願いしますm(_ _)m
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

tatsunootoshigo

Author:tatsunootoshigo
関東育ちの三十路親父です。
今は、関東に住んでいます。
現在、日本百名城攻略中!!
座右の銘は、
「はやきこと風の如く、
 静かなること林の如し、
 攻めること火の如く、
 動かざること山の如し」。
よろしくです。
コメント、トラックバック、相互リンク、大歓迎です。

サイト内検索

日本百名城のインデックス

百名城インデックスへ

百名城以外のインデックス

百名城以外インデックス

博物館などのインデックス

博物館などのインデックス

タヌキおやじの足跡

タヌキおやじの足跡

※本ブログにおける訪問した場所の記事とグーグルマップを関連付けたホームページです。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 その他趣味ブログへ blogram投票ボタン

広告・宣伝

whiteheights-banner3.jpg

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。